石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 県では今の措置でやれただろうが、しかし市町村段階ではまだやっておらない、これはどういう事情でしょうか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 一つの県と一つの市というものは、財政規模においてはおそらく格段の相違があるわけでしょう。ですから県ならばやり得るようなものであっても、市や町村、特に単位が小さくなるとちょっとした金でもこれは大へんな負担になるわけなんですね。一人の人件費でも大へんな負担になる。県ならば三千名、四千名の世帯ですからやりいいという面が出てくると思う。こういうことはどういうふうにやっているかということです。たとえば赤字があった、今度は黒字になった、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 皆さんの指導は、窮屈の中でもよかったのでございましょう。だんだん赤字の自治団体が減っているということは事実です。非常に苦情を言っている地方団体もありますけれども、大勢としてはよくなっているということは事実だろうと思います。しかしこういうふうに今回のような雪害が出れば、そこの自治団体としては目に見えない費用がたくさんかかってくるのです。除雪費一つとってみても、これは大へんなものだと思います。私、新潟県の官公労の組合から資料をい…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 新しい西村長官にお伺いいたしますが、あなたの腕の見せどころであるところの三十六年度の予算編成の時期が近づいたわけですが、当委員会あるいは参議院の予算委員会等の質疑応答を見ますると、第二次防衛計画というものが明確化を欠いておるようでございます。それについて来年度の防衛庁が、予算請求する中で、今年度より特異なもの、あるいはそのことによって自衛隊の性格というふうなものにおおむね変革を及ぼすようなものがあるのかどうか、たとえば地上、…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 しかし今聞くところによりますと、外国の国防というものはABCといって、核からあるいは生物、これは細菌戦だと思いますが生物、それから有毒ガス、こういうふうな方向に動いて行っているというのですが、皆さんは口を開けば日本の国防安全をば担当しなければならぬと言われていながら、いまだ古くさい地上軍だとか、あるいは海軍のヘリコプターの航空母艦というのは、どうも私たちにはぴんと利得というものが明瞭にならぬです。これは私たち批評しても、お前…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 私がヘリコプターの性能に対する認識の誤りがあるかもしれませんが、私どもはヘリコプターは、皆さんが考えているように戦闘行為の一役をになうべき性能がヘリコプター本来にあるとは考えられません。それを皆さんの方では、戦闘行為の参加のできないような性能のヘリコプターを戦闘行為に参加をさせるというところに、やはり船足が短いとか、どうしましても航空母艦を作らないとその欠点を補い得ないという論法が生まれてくるわけなんです。ヘリコプターは、在…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 潜水艦とヘリコプターの点については、実際今あなたの説明されている潜水艦というのは、核燃料によって何十日も潜水できるという潜水艦でしょう。それにちょこちょことしか飛べないような、いわゆる竹トンボのヘリコプター、それを対応さすというところに皆さんの国防に対する感覚がちょっと違うのじゃないかと思うのだ。たとえばヘリコプターはヘリコプターとして戦場に立っても役には立ちますけれども、実際、力と力の交戦において、ヘリコプターはいかにも有…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 それは今までの約束通り入ってくるということを言っているわけですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 ではお伺いしますが、ことし日本で初めて作った特車ですね。この性能は予定通りの効力を現わしておるかどうか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 それから北海道にできております例の混成旅団というか、混成軍団といいますか、正規の名称を今ちょっと忘れておりますが、あれはことしの二月東京新聞から、動かざる機械化部隊という名称で、かなりこっぴどく、半年問も雪の中に眠っていることをば指摘されてありました。今度の予算要求にあたりまして、この半年間も役に立たない、雪の中に眠っているいわゆる千歳近所にあるところの混成軍団をば、どういう格好で批判にこたえるように活用されるのか、できるの…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 そうすると、不幸にして予算はもらえないというと、またことしの二月新聞に出た通り、半年間も雪の中に居眠りを続けるということになりますか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 その新聞の末尾に現地の幹部の意見が載っているのです。その意見の一つとしてこういうことが出ておりました。自衛官は再志願させる、そのために人件費がかさむ、どうも装備の方に経費が回せない、こんなことでは内容充実が不可能で、やはり動けない、眠っている機械化部隊になるということを漏らしているわけです。私が先ほど一番先に質問した点は、いわゆる三軍を平均の形で見ると、皆さんは防衛費は少ないと言っているし、新規事業はやりたいでしょうから、形…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 そうしますと北海道にある第七混成軍団は、アメリカ製の機械をおおむね持って半身不随だ、それの交換の時期が予算等のためにずれているのか、日本の産業がそれに伴わないのかどっちなんですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 予算のために速力を非常に重要視される機械化部隊が眠っている。しかしそれはお金がないだけというわけではなくて、そういうような配置をなさった皆さんにも大半の責任があるのではないですか。動けない機械化部隊を配置するなどという、そんな不手ぎわをやっているのは、何もお金だけの問題ではないでしょう。最初からお金もないくせに、そういうような手を四方八方に広げたという皆さんにも責任があるのではないでしょうか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 私はことし北海道に行って調査してきたのです。そうしたらあまり見せてくれなかったけれども、話だけは聞いてきた。実際は見せたくないのだ。実際動けないことはわかるわけです。けれども、あなたの言っている、一生懸命やっているということはわかる。古ぼけた、半こわれになった機械をいじり回して、よっちらよっちら動くというのも仕事の一つでしょう。私が全然遊んでいると言うのは形容詞で、兵隊さんは何かやっている。けれども、こわれたものの修理ばかり…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 保育園はその中に入らないわけですね。 もう一つは、いわゆる軍と民間との飛行場を分離するように工夫せよということは、強く名古屋周辺の関係官庁からも要望されて、飛行場の問題に関しては予算をどういうふうに要求されておるか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 保育園が入っていないようでございますが、これは十分検討をお願いして、学校、病院の範疇に保育園等も入れる必要があるのではないかというふうに私たちは考えているものでございます。 それからこれは長官にお伺いしたいと思うのですが、今答弁のありましたように、土地が狭いゆえにどうも軍と民間と離すわけにいかぬ、こういうふうなことをおっしゃっていますが、名古屋地方に起きた民間機と自衛隊の飛行機と衝突したのは三月十六日というふうになっておりま…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 ああいう衝突とかのような場合は、正しいとか正しくないとかいう点は非常に微妙な点がたくさんあると思います。そういう点を十分勘案しないと、一方的な押し切り方では世間のひんしゅくを買う、こういうことがあるし、何もわざわざ高い金をかけて告訴しなくてもいいことを告訴をするというふうな立場がとられるような場合も、世間には間々あることでございますから、私は今までの自衛隊の性格からしても——西村長官によれば、あまり遠慮する必要もないというふ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 きわめて妥当だと長官は考えておると言うのですが、私はきわめて高いものだと考えておる。これは見解の相違というよりも、数字を並べてみますと、かなりに高いものだという御了解は得られると思うのです。これは賃金の話だけしてはおかしいのですが、収入差がだいぶ違う国々の考え方で、総所得の比率ではじき出したものというものは妥当なものではない。しかしその論争を今日するというのではございません。アメリカの実績でございますが、アメリカでは御承知の…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 ちょっととっぴな質問かもしれませんが、防衛庁では当委員会に隠しだてをしなければならないような事項がございますか。