石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 これは安保体制というような言葉がその通り実行されているかどうかわかりませんけれども、在来から、アメリカの軍事基地等の問題でございます。それから新しい兵器、日本では使用したことのないミサイルその他の兵器、こういうような問題に関して、やはり秘密みたいなものがあるかもしれませんが、先ほど私が第七混成軍団の件について千歳の近所の話を申し上げましたが、千歳の近所にはたくさんの基地があります。その基地のうちでこういうことを私の方で報告を…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 そうしますと、私の聞きたいことは、米軍のことであれば皆さんの方でわかっていても、当委員会では説明できないということですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 そうしますと、千歳には米軍が秘密にしている工事が進歩しつつあるという表現になるわけですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 それはあなた論弁でしょう。国防を日米共同でやるという一つの前提があるとすれば、アメリカ軍がいろいろな工事をなさることに対して、無関心ではいられないはずです。情報をキャッチするという工夫が必要なはずです。あなたは知らないはずはないじゃありませんか。ほんとうに知っていないのですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 そうすると、私が今質問申し上げていることはこまかいことで、あなたのところには届いていない些少事だということになるわけですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 そうすると、私のところにきた報告は大したことのない報告でございましょう。ただ私の申し上げたい点は、極東の平和と安全のために日米共同で日本の国を防衛するという、そうした場合に、大きな工事を知らないというわけはないでしょう。特に日本の国防にとって大切であればあるだけ、あなたの方で知らないなどと言ったら、職責上不謹慎なことになりはしませんか。秘密なら秘密でいいじゃありませんか。知らぬとは何ですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 来年度の予算について、締めくくりに一つお聞きしておきたい点があります。 先ほども私、経団連の方々の意向を申し上げて、日本の軍需産業の方向がかなり強く進んでいるということを申し上げましたが、その経団連の中で力説されている一つの点として、ミサイル開発を行なわねばならぬ、国産のロケットを作らなければならぬという意見が強いのでございます。来年度の防衛予算の中で、このミサイル開発に要する費用というものが計上されているか。またどの形で計…
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 この十億円の研究費でございますが、これは自衛隊の方でお使いになる額、あるいは民間、あるいは、学校の研究所というふうに区別されるわけでございますか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 ミサイル開発については、その額面通り十億円というふうに受け取ってよろしいのですか。関連費用としてほかに流通項目から項目を横流しして、これだけはミサイルに使ってもいいというふうな隠し金みたいなものはございませんか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 時間がないようでございますから、これで終わりますが、予算前でございますから、楽な気持で皆さんの方も御答弁なさっていられたし、私の方でも要望というふうな形でしか論議ができなかったわけです。ただし私の二、三指摘申し上げた点、たとえば騒音防止に対して土地の住民が非常に強い希望を持っている。こういうことこそ私は果たしてやらなければいかぬと思う。皆さんの方では愛される自衛隊ということを力説していますが、私は愛されるところまではいかなく…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 在外公館のことについてでございますが、ここで感じられることは、何か数多く大使館をお作りになって、館員の昇給をば実施する。私はそこに目的があるような気がしてなりません。必要性が提案理由の中にあるわけでございますが、私は外国のことはよくわかりませんけれども、ここにナイジェリアとコンゴの貿易額がついておるわけでございます。ナイジェリアの方は四千七百五十万ドル、コンゴの方は輸出額が六百二十万ドルで輸入額が三十五万ドルというふうになっ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私が言うのは、この表に書かれている給与表を見ますると、ナイジェリア連邦よりもコンゴの方に赴任なさる方が給与が高いわけですね。高いということは、あなたの方の提案理由の一部では、貿易額が多いとかあるいは政治情勢の勘案等によるところのものとか、物価とか、いろいろあるだろうと思うのですが、表としては貿易額が提供されているわけです。ですから私はその貿易額を対照してみたら、たまたまナイジェリアの方が貿易額が多くて、コンゴの方が少ないので…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 かつて私どもがドイツから、コンゴ川流域の貿易権という名前かどうかわかりませんけれども、かなり広範囲な権利をば委譲を受けて、非常に貿易が振興した時代を覚えております。そういう見通しからいって、たとえばコンゴのああいうふうな騒乱事件がおさまれば非常に貿易上有利だ、こういう御判定のもとに大使館昇格をお考えになっているのですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 大使館という名前だけ聞きますと、外部から見ると、大へんな昇格なように考えられます。たとえばわれわれは英国大使館、アメリカ大使館というふうに呼ぶのと、呼称からすれば同じですが、内容的にはこれはもちろんランクしていると思うのです。現在大使館の内容として、給与で区別をしているのか、あるいは身分差みたいなものを考えられて、外交官の場合の昇格を行なっているのか、何かABCというふうな区別がおのずから習慣的かあるいは明文の形でか行なわれ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私はこの法案のうちでちょっと気になる点は、館員がふえるかどうかということが不明でございます。今回新聞等を見ますと、コンゴ問題に対しては外務省はさっぱり的確な情報は握っておられなかった、こういうふうな意見があるわけです。私たちは東洋の君主国ですから、儀礼は重んじているわけです。より以上に形式的かもしれません。そのために公使から大使になる、あるいは総領事から公使にするというふうな儀礼面は私たちは理解できるのです。しかし儀礼が何ら…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 それでは総理府長官にお伺いいたしますが、私先ほど東洋の君主国の日本というものを力説しているわけで、そういう点では私たちも大使館に昇格することは否定いたしません。ただ問題になるのは、実利を伴わないやり方を一つ考えること、それから給与という問題があるわけです。この給与の問題は、大使館という特殊な立場、外国に赴任された特殊な立場からして、ともすれば国内からはずれたよその国のいわゆる給与、その国の大使館、公使館の給与に匹敵される部面…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 それでは次にお許しを得まして、総理府設置法の一部について質問いたしたいと思います。 これは昭和二十三年と申しますから、ずいぶん長い年限を経て今日まで競輪、競馬その他を許してきておるわけでございますが、これは通産省の方に伺いますが、機械工業の合理化に寄与したという提案をなさっておられるわけです。あるいは機械の輸出の振興にも寄与し、大へん競輪、競馬を——通産省の態度はそうではなくて、モーターボート、競輪等をさしておるのですが、そ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 そうすると日本の国は貧しいために、賭博のテラ銭によって機械の性能の向上をはかったり、地方財政の援助を固めたということをあなたは力説しているわけですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私の質問したのは、直接的な機械の合理化というふうに考えておったのですが、あなたは間接的に寄与しているとおっしゃっておるのでございますので、その通りでございましょう。私は直接的な合理化とすれば、たとえば競輪の場合、モーターボートの場合は、合理化はスピードに通ずるだろうくらいに考えておったのですが、あなたはもっと別なことをおっしゃっていたので、日本の工業もどうもモーターボートや競輪のテラ銭によって発達しなければならないほどちゃち…
第37回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私は商工委員会などになかなか行けませんので、この際要望しておきたい点があるわけですが、所得倍増論とかなんとか言わずして、そういうことを無視しても、日本産業の膨張、日本産業の伸張というものをはからなければならぬ。それに付随する外交、貿易等ももちろんでございますけれども、いわゆるわれわれが必然的に日本人としての高度の機械工業の能力を持つ、日本の国の将来の民生安定、あるいは文化の向上などと幾ら言っても、それがなければならないという…