石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 それではあの当時のわれわれの決議から見ると、どうも尊重の度合いが薄いのではないですか。もう少し急いでおやりになるということが必要なのではないかと思うのですが、何かその間に重大な事情、これはもちろん人事院はお金を念頭に置かないだろうと思うのですが、お金以外に何か特別な事情がおありですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 次に寒冷地、薪炭の問題に入りたいと思いますが、これはこの春の国会で論議をされまして、あなたも十分にわれわれの討論をばお聞きになったと思いますし、われわれの附帯決議もお読みになったと思いますが、五月十日の当委員会における問題でございます。このときにはちょうど北海道の石炭手当が通りました。しかしわれわれは、この問題は薪炭のみの問題ではない、あるいは北海道の方々の石炭のみの問題ではない、寒冷地地帯一般に住んでいられる方のいわゆる特…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 きょうは給与担当大臣がおらないので非常に残念に思いますが、人事院の勧告を尊重する、人事院の勧告を待っておやりになる。しょっちゅう承っております。今度の尊重だって、今までわれわれ尊重というものは非常に重大な言葉と考えているのですが、自民党や政府の高官の言われる尊重というものは三日月尊重ですよ。三分の一か四分の一、三日月だ。そんな尊重なんて——私は尊重というものは円満な、まるいものだと考えているのです。それでこそ尊重に値するので…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 私ども社会党は、働く者には働いた対価というものは十分支払われなければならないという意見でございます。ですから自衛隊のみならず、その基本の生活擁護というものに一ついては差別をつけておりません。ただここで考えられるのは、皆さんの方で力説されている特殊事情というものは、私は各特別職あるいは公務員の技術職等にもあるのではないかという考え方です。もう一つは、たとえば憲法が改正されまして、真の意味のいわゆる戦闘部隊であるというふうになれ…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 それでは人事局長に一つだけお聞きしたいのですが、それで終わります。今度の実際に皆さんの方で昇給なさった率はどのくらいにおさまりましたか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 ちょうど大臣がおいでになりましたから、大臣に一つだけお聞きして終わります。 先ほどあなたがおいでになる前に総務長官にもお話ししましたが、皆さんの方ではしょっちゅう人事院の勧告は尊重なさるという言葉を冒頭に出します。しかしその次に来るのは、諸般の事情にかんがみということをすぐ持ってくるわけです。諸般の事情は、尊重という言葉を台なしにしてしまうわけですね。人事院に先ほど伺いましたら、人事院は給与を勧告する場合には非常に緻密に科学…
第37回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 終わります。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 総務長官がいるからお伺いしますが、給与担当大臣は新しく婿入りなさった方で、前の経緯はあまり御存じないので、むしろ公務員室長の方がおわかりだと思うので、大臣に聞く政治的問題はあと回しにして、努めて実際的の問題をお伺いしたいと思うのです。 政府は人事院勧告の問題を調査研究なさったと言うのですが、調査研究なさる当面の機関はどの機関でなさったのですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 その調査研究の範囲でございます。施行期日も調査研究の範囲ですね。それから給料表自体の問題、こういうふうなものが研究調査の範囲だと思うのですが、その範囲は限定されておりませんですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 そうすると、大臣がおいでにならなくても、いわゆる予算面についても大蔵省あるいは政府自体の持つものの考え方、そういうことは十分に皆さんの方では研究なさったということでございますか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 もう一つ、調査の中身としてこういうことを考えられると思うのです。たとえば今度人事院が五月一日からの実施を勧告した。それを十月一日に実施するというふうに政府は案を作ったのですが、その場合に対する政府対いわゆる労働運動の動きというふうなものから、これは十月一日でやれば、まあまあというふうに頭をなでて押えられるのだというふうな——これは例ですよ、そういうふうな政治情勢の判断もあなたのところでなさるのですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 それでは大臣の言っている誠意ある答弁と、あなたの事務当局という——あなたは長官だから事務当局ということになると思うのですが、事務当局の長としてはちょっと見解の相違があるのじゃないか。さっきの私どもの石橋委員の質問に誠意ある答弁を大臣はしているのです。予算があれば、財源があればという言葉をかなり何回も使っている。あなたの答弁は純経済的というふうなものよりも、労働対策のにおい、政策的なにおいが多分に含まれているようですが、そうい…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 私はこの問題を考えるとき、まあ僕らはおそらく財政通でないでしょう。財政通でないでしょうけれども、われわれ国会に籍を置いて、いわゆる国家予算等を見てきた長年の経緯から見ますれば、今度の場合は財源がないからというものではないのです。ここには政策的な意図があなたの方で研究されていると同時に、それがやはり現われたと見ている。これは政策的な問題ですからむしろ大臣に質問した方がほんとうだと思うのですが、私の方としましてはそういうふうな印…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 総務長官にもよく聞いていただきたいのですが、今度上厚下薄の勧告案が出た。この上厚下薄ということは、民間はそういう形態なんです。民間はなぜ上厚下薄の形態が産業の発展に伴って著しく現われてくるかということです。これはなぜかというと、いわゆるトップ・マネージメントの問題もありますし、民間は創案をして企業を指導する人は、数人の人によって指導されている。しかし官僚機構の場合はそういうことはないわけです。逆に言えば、たとえば今の自民党の…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 まず話を進めていく一つの前提として、今度の勧告の額はどうなんですか。上げた率は大体妥当ですか。お金があればもっと上げてやってよろしいとお考えになっているのですか、施行期日と同じように……。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 妥当な前提をなすものとして絶対価値が低いということを考えているかどうかということです。今の公務員の立場、公務員が国民の福祉に奉仕をして、そして自分の権利義務というものを確認して、公務員としての立場をちゃんと果たし得るため、諸外国の例等を考えてみて、その絶対価値も妥当だというふうに勧告を受け取っているかという意味です。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 納税者々々々とだいぶ納税者のことを出しますが、あなたの御意見の背後にある——納税者というものは税金をよけい納めたくないということと、官吏の給与を上げたくないということとは同じにならぬと思うのです。それは違うと思う。なるほど税金を多く納めたくないと思っていることは事実ですよ。しかし自分の仲間、国民としての仲間、自分たちに奉仕する立場の人のみをとらえて、そこは低くてもいいというような見解は私は起こらぬと思う。十分にサービスしてい…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 人事院の勧告はこうなっているのですよ。今まで初任給を上げたり中だるみを是正したりした、それで上級が薄くなったから上級を上げたというのですから、この三つの手段によって一応体系が整ったというふうに人事院が言っているのです。これを今度引き伸ばしたわけです。両方引き伸ばせばいいのだが、そうじゃなかった。あなたの方では上ばかり引き伸ばしたのでしょう。それで例をとるのは、民間の給与を五百人以上と五百人以下を区別して——それは今の日本の産…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 では人事院にお聞きしますが、民間と比べてあなたたちが業種別に対照してみた場合に、民間よりも官の方が高い場合があったでしょう。そういう場合はありませんでしたか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 そうするとこういう現象が起こらぬでしょうか。たとえば一二・五という数字がありますね。この場合に高いものがあるわけですね。同じものはおそらく据え置かれてくると思うのです。そうした場合にどこかにしわ寄せされていきませんか。一二・五という数字が全体に押された場合に、そのしわ寄せされた反面が初任給、下級職員の率を操作上からいってうんと低めていく一つの現象になって現われたのではないか。