石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私はこれは的確な記憶がないのですが、人事院が勧告されたとき、急遽政府の首脳部がお集まりになって、この問題を大まかに研究された。話し合われたということでしょうね。そのとき、この五月一日にさかのぼるということはとりあえず云々というふうなことを、私は新聞で見た記憶があるのですが、そういうふうな御決定が行なわれているかどうか。大蔵大臣がおいでになるから、この点は一番いいと思いますが、いかがでございますか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私もその新聞記事を見たとき、これは新聞記者の方々は非常に感覚がいいものですから、池田内閣の本体というものを先読みしましてそういうことを言ったので、おそらく皆さんとしてはそういうふうな慎重という言葉を使っているのですから、軽はずみにそんなさかのぼることはやめてほかのことを考えておくなどということは、申し合わせはされなかったと思っておりましたが、その通りで大へんいいことだと思います。 次に大蔵大臣にお伺いしたいことは、大蔵大臣は…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 こうするああするということをおっしゃっておりますが、私は人事院の勧告を慎重に熱意をもって尊重するとおっしゃる言葉にすがっているわけなのです。ですからあれこれの中に公務員の給与なんか入っては困りますよ。あれこれやっているうちになくなるのでは——あれこれはそれ以外の、たとえば防衛費は今年度増額分が百二十五億でしたか百二十億、それを四百億以上に上げるというのです。このあれこれならわかりますよ。四百億は少し多いのではないか。あれこれ…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 四月五日の安保特別委員会で赤城さんが、軍をこうしたいと言っております。たとえば陸上十八万、海上十八万トン、航空機千三百機、これに要する費用は国民所得の約二%、この骨子は今日においても変わっておりませんか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 そうしますと三十六年度の想定としまして、自民党政調会の国防部会と防衛庁は打ち合わせをしたということが新聞に出ておりますね。それが今年度の防衛庁の予算は百二十五億の増でした。それが来年度になりますと四百億増になります。千九百億、防衛庁がかねがね念願している二千億にいま一足というところに来ているわけなんですが、これは部内としてはほとんど固まった形の費用でございますか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 コンクリートになっておるかなっていないか知らぬけれども、防衛庁としての——長官、私の言っているのは、コンクリートというのは、大蔵省との関係を考えた場合のコンクリートもあるわけでしょう。ですから私の言うのは、部内としてこういう建前で臨もうとしているのかどうか、それをお聞しているわけです。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 私は、あした人事院勧告による公務員の給与等の問題を質問するわけですが、これが平年度所要額一千億ですね。それからもう内閣をとらない前から池田構想として、一千億減税を発表しているわけです。社会党のまねをして福祉国家と言って、これも今厚生省に見積らせたら一千億増、そのほかに地方公共事業の港湾も道路も作らなければ産業の躍進にならぬというわけで、そこへも金を取られる。結局あなたの方で四百億増なれば、財源がちょっと見積って四千億こえてし…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 これはあなたの方では自民党の政調会の中の国防部会にいろいろ話をしているのですよ。内容にはそういう話を出さないで話しているのですか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 その中の重点的なもので目新しいのは、一万トン級のヘリコプターの航空母艦を作るといっているのです。これは用兵作戦からすれば大へんいい思いつきかどうか知らぬけれども、われわれの感覚からすればずいぶん珍しいことを始めるものだなと思うのですが、これはやはりお作りになるわけですか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 ヘリコプターを何ぼ積むのですか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 私がなぜこのヘリコプターに執着しておるかというと、今度防衛庁では陸上自衛隊に治安部隊というものを作ると言っておるのです。この治安部隊は、今度の安保問題等について非常に世間が騒がしかった、これを求めがあれば——求めがなければもちろん出てこないのでしょうが、求めがあれば出していつでも御加勢できるようにしよう、その場合このヘリコプターなるものを使うと言っているのです。ヘリコプターの名前までついている。この新聞は必ずしもでたらめでは…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 治安部隊というものを作るという構想があるかどうかということを、再度お聞きしましょう。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 それは加藤さん、あなたのところまで来ていなくても、いわゆる用兵作戦上の下の方のところでそういう案を持っているのじゃないですか。かなり詳しくこれは出ているのですよ。設置される個所までも、たとえば北部方面としましては第二管区北海道旭川市というふうに、きちんきちんとついている。そうして一部隊は約五百人にするとか、これでいきますと、全く警察なんか要らなくなるような感じです。何をおせっかいして警察の上前——警察だって職務分限というもの…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 治安部隊というのは、作っていないというからよろしいのですが、これができれば、憂あるとか、憂いないとかいっても、自衛隊にとっては非常に悲しむべきものだと思う。今でさえあまりよく思われないで変な目つきで見られると言って、若い兵隊さんはいやがっている。こんなものを作ったら、だれが見たって、あなた一体何を取り締まるか。警官がいるのですからね。警官を上回るようなものですから、それこそわれわれは通常ならば考えられないような騒乱が起きない…
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 少しはふやすだろうというような見解、ふやすだろうという構想の中に東雲飛行場が入っているかどうか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 秋田県能代市ですよ。ありませんか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石山委員 それはこういうことだと思うのです。たとえば開拓地というものは、特に秋田のような開拓地の場合は畑作ではだめなんです。水を揚げて稲作にしないと農家経営としては安定しないのが通例です。東雲飛行場というのは水揚げがまずいということになっておる。それで開拓した人たちは飛行場にでもしてもらって、高く売りつけたいという気持が多分にあると思う。そういう底意のある中に上京して陳情したら、構想がなければないというふうに言ってあげなければ、地元民…
第34回 衆議院 内閣委員会 第41号
○石山委員 きょうは岸総理大臣という職名よりも、むしろ国防会議の議長としての岸さんをば、われわれ考えているわけですが、しかしせっかくおいでになったのでございますから、万般のこともお聞きしたい、こう思っております。 毎日新しい安保条約の問題で、政府も、国会議員の方々も、それぞれの立場においてほんとうにまじめにずっとやっているわけですが、まことにそういう点は御苦労様だと言わざるを得ません。しかし政府が一生懸命御答弁になっている割合に、岸さん…
第34回 衆議院 内閣委員会 第41号
○石山委員 アメリカとの協力関係、信頼関係、こういうものはある点まで成就したかもしれません。今度の新安保条約は、日米の間は確かに緊密になったかもしれません。しかしこの安保条約は、日本が他国との友好を結ぶことについてもし阻害されているという面が出ているとすれば、日本はアメリカのみを考えて平和という問題を論じているのではないか、相互信頼ということを論じているのではないか、こういうふうな不安があるわけなんです。特に日本の国の制度やその他にいつ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第41号
○石山委員 総理の言われる脅威というふうなものに対してある種の制限を加えるというのは、おそらく事前協議をあなたは想定されているだろうと思う。その点ははやりにはやるアメリカ軍隊というものがもしあるとすれば、事前協議によって押え得るというめどがあることは確かであります。しかしあなたの強調される何ぼかの欠点のうち、ちょっと出た一つのよさにすぎない。事前協議そのものも安保委員会でたくさんやっているのでございますから、私たちは今この場・所において…