石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 人事院は今回かなりな意欲をもって勧告なさったと聞いておるのですが、今まで施行期日を明記しなさいというふうに、勧告のあるたびごとに口をすっぱくしてわれわれは申し込んでおったわけですね。それを今回五月一日、こういうふうにいったことに対して政府が十月一日にしか施行できない、こういうふうな提案をなさったわけですが、それについて人事院ではどんな御感想を持っておられますか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 皆さんの方で五月一日から施行しなさい、こういうことは民間の経済状態がそれに即応しているという見通しをもって、そういうふうな勧告をなさっていたわけですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 政府にお伺いします。民間の給与を対象として、常に民間の給与を追いかけているのが、数年来の官吏の一つの傾向であります。今回ようようにして今まで十歩おくれていたのを、一カ月おくれで二、三歩のところに近づけてきた。それだってその間には進行しております。ですから四月に調査資料を集めたのを五月から施行しましても、その間に実際の経済的な動きというものはあって動いているわけです。さらに十月になりますとなおさら離れたことになると思いますが、…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 人事院は総まとめで問題を考えるということは今まであまりおやりになっておりません。業種別対応をやっているわけなんですが、それは私たちは不合理性が最近顕著になってきているということを指摘しているわけです。総トータルの中において公務員制度に順応したような体系を組む段階にきているというように、さっきも政府の方へ私は申し上げているわけです。それと、今総裁の言われるように、在来のものを最も正しいやり方だというように固執されますと、問題は…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 公務員の賃金あるいは民間の賃金、賃金というものはたとえば三等級から見れば二等級は賃金じゃないのですか。賃金であることに変わりがないでしょう。だから私の言うのは、人事院の独自の解釈の中には、民間のその年度に上がった総トータルがある。たとえば一二・五なら一二・五というものがある。その一二・五というものの賃金の配分は、人事院の解釈として自由になし得るものだと私は解釈しているわけです。あなたの方では、さっきのあなたの御答弁を聞いてお…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 それならばかなりの弾力性があるというふうに聞こえます。そういうふうに私どもも解釈しておるわけですが、私は特にこれはあるいは大臣に聞いた方がほんとうかもしれませんけれども、人事院が今までにない異例の措置、五月一日からと施行期日を明記したというのは、これは諸般の緊急重要ないわゆる政府の施策の中に入りませんか。今まで人事院はそういうことをやったことがない、やったことがないのにばっとやったというところに、重要性、緊急性があるのではご…
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 その他のというのは、人事院の勧告よりもなお緊急でなおかつ重要な事項ということになると思うのですが、これは事例を示すことができる事項が数多くあるわけですか。
第37回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石山委員 私はこの問題はなるべく早く質問を終わって、内容を明らかにして、政府あるいは自民党、わが社会党の立場をそれぞれ明らかにして、年末でもございますし、法案の終結をつけたいのです。しかしこれは委員長の責任でもあると思うのだ。担当大臣がいない。五月一日の施行期日を明記された前代未聞の法案に対して十月一日などと言いっぱなしでふいにいなくなった御本尊を相手にして質疑は続けにくいのです。私の党でも早く終結をつけたい。大臣に、やはり最終の終結…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 それでは質問の関連からして、給与担当の高橋国務大臣の立場というものと総理府総務長官の立場、実際の操作は総理府でやられる、あなたはその責任の立場で御答弁していただく、そういうのでございますか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 人事院総裁にお伺いします。何かおからだが悪いそうですが、私が質問中でも工合が悪かったら、合図していただけばやめますから……。せっかくおいでになりましたから、大まかなことだけでもあなたから御答弁を聞きたいと思います。 あなたの御説明を聞いていると、そこには政治的意図はないのだと、私はそういうふうに感じ取っているのですが、その通り解釈してよろしいでしょうか。
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 それでは私も努めてそういう格好で御質問したいと思います。 今までの勧告等を見てみますと、昭和二十八年からほんとうに長い間ベース改定に関する勧告は行なわれていないといわれているわけです。あなたの方では、一昨年手直しをした、去年だって中だるみ是正をやったというふうなことを言われるかもしれませんけれども、ベース改定としては、実際昭和二十八年以来、七、八年目のべース改定だといえる。それだけ待ちに待った勧告だと思います。おそらく政府も…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 一部手直しも確信がある、私はその通りだと思う。一部手直しというのは、そのものだけ見れば確信があるのでしょうけれども、ベース全般から見た場合は、必ずしも適切でない場合が往々あるのではないか。それが昨年の中だるみ是正のとき私たちが論難をしたことでございます。私たちはその論難が人事院をいじめるために言った論難ではなくて、今日でもやはりわれわれの言った論難というものは適切だと考えておるわけです。ただ私たちはここで人事院の立場を考えら…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 これは民間給与を対象にするという建前ですね。しかし人事院の存在は、民間給与をそのまま移行するという建前でないですね。より合理的にまじめに働いている公務員諸君に不評を与えないような、職場に働いてそれを奨励するような体系を組むということが、最大の任務なわけですね。そうした場合には、民間の給与は対照されながらも、おのずからしていわゆる公務員給与の体系というものは生まれてこなければならぬわけです。あなたに言わせれば生まれつつある。し…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私の得た資料が間違いであれば、私いつでも訂正いたしますが、上の方が押えられておったという御意見です。しかし私が知らしてもらった資料の中には、三十四年四月一日に一等四号が一等五号になったという経緯がある、これは間違いないと思います。そうすれば必ずしも上を押えたという経緯じゃないと思う。 それから私再度申し上げたい点は、今年度のこの体系は、だれが見ましてもかなりに荒っぽい数字の操作だと考えてよろしい。しかしこれは体系を改めるため…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私の方ではそういう点で了解をしておきますが、この内容については、もっと時日をかけてあなたの方から御答弁をいただきたいし、私の方もただしたい点がありますが、問題点としてはそういうことがあるということであります。今年度の操作をした結果、来年度の操作というものは十分にそれに対して考慮をしていただけるものだというふうな理解のもとで話を進めていきたいと思いますが、昇給期間の問題でございます。縮まった方はいいわけです。今まで十五カ月とか…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 どうも実施の状態をお聞きしないと、実際からいえば言葉通りになっておるかどうかという疑問を持ちます。 それから今回の体系のうちで、底上げをする原資というものを手持ちがありながら、二千六百円もありながら底上げを行なうという意欲を欠いたことは、今回のべース、アップの改定の一番欠点じゃないか、私はこう思っている。いろいろなことを言えばたくさんありますけれども、底上げを行なう熱意を持ってなぜおやりになっていただけなかったか、このことが…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 私は職制につながる等級号俸があるために、無理な昇給をさせている面があるのではないかと思う。つまり差を多く設けなければならぬ。そしてその差を役付にするために二段階に飛ばさせる方法を無理にとらざるを得ない。それが役付手当というものがあれば号俸はそんなに伸ばさなくても済むし、自然な形で、だれが見ても妥当だという形で昇給等が行なわれていく。私はこういうビラをもらったのです。ビラをもらったのと、あなたの方でお示しになったこの職階給が非…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 そうしますとあなたの方の権限分野に属するわけですが、あなた方は、こういう体系を組むからそういうことが行なわれやすいということにはお気づきになりませんか、操作上からして。今度こういうことをやると、なおさらこの体系ができたために今度のこの問題が特に起きてきたというふうに私は思う。上下の差が広がったのですから、この機会に飛び込まなければいかぬというのがこの行き方だと思う。だから私は特に職階級の上下の差というものを狭めておきながらも…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 この問題はやはり数字等、長い間の慣習等も調べてみなければ、それの是非はなかなか決定できないと思うので、これは後に譲りたいと思います。 それで、きょうせくかく給与担当大臣や大蔵大臣も出ていただきましたので、人事院勧告に対する政府の取り扱い方等をこの際御説明いただきたいと思うわけです。慎重という言葉を大へん使っておるようですが、慎重という言葉は、政府は人事院勧告に関しては誠意をもっておやりになるという慎重もございましょうし、慎重…
第35回 衆議院 内閣委員会 第4号
○石山委員 それから総務長官、もう一つお聞きしたいのですが、五月一日にさかのぼるという、この数字の取り扱い方はどうでございますか。これもあわせて研究していただいておるかどうか。それからあなたの方で研究していただいているということは、数字の調査だけで終わるのか、それとも大蔵省との連関作業を行なうのか。その点も一つ明らかにしておいてもらいたいと思います。