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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 長官、官房長の言うことはさもさも安心したようなことを言っているのですが、これはわれわれとしては非常に安心できない方向だと思っております。特に今回は統幕学校をお作りになるというのです。これは下から順々に教育してきて、今度統幕学校に入る。内局はどうかというと、この方々を前に置いて非常に残念ですけれども、みんなよそからおいでになった寄せ集め、寄木細工です。ごつんとやればみんながたがたいってしまう。片一方は順々に上がってくる。何十人…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 赤城さん、あなたのいるうちはいいかもしれませんよ。もっと武将がかった長官が出てきたらどうします。戦争をしたいなんというむずむずする人もいるのだから、そういう人が長官にいて、統幕から上がってきた。これはどうしても黙っていられない。やられてしまうのだ。そして昔から参謀本部にいた連中は頭がいいから、大きな地図を出してピンで張って、こういうふうに攻められてきておるのだ、にっちもさっちもいかぬということになれば、装備局長なんかさか立ち…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 これはものの考え方が違うといえば違うと思いますが、自衛隊は、戦争があればというふうな考え方で練習をなさるわけでしょう。これは全く想定された一つの訓練事項です。片一方民間機のお客さんは、所用があったりいろいろな問題があって、生活に直結している問題です。ですからこれは考え方によっては、つまり問題に対しておれの方では何も責任なかったというだけでは済まされない何かがありそうなのです。これはやはり操作上のいわゆる要綱のようなもの、民間…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 この問題で新聞の囲みに、あなた、運輸大臣とこうやり合ったなんというのが、ちょっとおもしろおかしく出ておったですよ。やはり自分のことだとかわいいでしょうね。無理な弁護をなさってはいけません。これはおれの方は間違いではないのだからいいのだ、こううそぶくことは私は考えものだと思います。人を殺しているのですから。そういうことはこれからもお互い注意していく。運輸省等とも仲よくやっていく。そういうことのないようにうまく連絡をとる、こうい…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 私は自衛隊の士気なんという言葉はあまり使いたくないのです。なるべく温顔であってもらいたいと思うし、隊員には晴れやかな顔でいてもらいたいと思うのです。しかし限度があると思うのです。特に鉄砲というのは持ちなれないとたまがどこへ飛んでいくかわからぬわけでしょう。環境はどうなんです。どこへたまを撃っても絶対大丈夫、人は死なないというふうないい場所でしたか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 暴発その他をだいぶ注意されたというのですが、これは経験者と経験者でないものとは大へん取り扱いが違うのですね。だから、この十二名に二発ずつ持たしたというのだが、この女生徒たちは経験があったのでしょうか。今の若い人たちの間では鉄砲を撃つのがはやっていますが、この十二名はそういう経験があった者を選んだわけでしょうか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 こういう場合の暴発、それから撃ったときの衝激はかなりで、まあ死ぬということはないでしょうが、そういうことも想定される。そういう場合の責任ということが出てくるわけでしょう。そういう場合の賠償というふうな問題も出てくるわけですね。ですから、ちょっとやらしてくれ、よしよしというふうな態度は、考え方によれば非常にそこつだったと思うのです。だからここにたとえば教官みたいな方がいたとすれば、この教官は非常に注意が足りなかったということに…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 これはいいことにけが人も何もないでしまったから不幸中の幸いだと思うのですが、門叶さんは何か部下をかばい過ぎて、これからはそういうことはしません、これからは十分注意しますと言いますが、起きた問題をちゃんと厳重に検討しないと、次にとられる手段というものもルーズになるのじゃございませんか。これを私はなぜ申し上げるかというと、この前私の方の兒玉委員から、宮崎県の実弾射撃と山の焼けたことについて当委員会で質問しております。これがいまだ…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 次に保育所のことについて御答弁いただきたいと思います。先ほども申しましたように、浦和の近所に自衛隊の飛行場あるいは定期に飛ぶコースがございますか。

日本社会党1960/05/13

34衆議院 内閣委員会 第39号

○石山委員 先ほども申し上げましたように、防音装置の補助金は小中学校、幼稚園まであるそうでございます。保育所にないと言っているのですが、むしろその性格からして保育所こそ防音装置でもやっていいものではないか、補助金をやる性質のものではないかというふうに考えられるわけです。今は保育所も幼稚園もあまり区別がないようですが、それにしても幼稚園に行く子供よりも保育所に行く子供の方が、家庭的に経済的に恵まれない子供が多いということは事実でございまし…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 ただいま議題になっている国家公務員災害補償法は、提案の中にもありますが、在来よりも働く人たちにとっての条件がかなりに有利になった、こういうことが言われております。しかしこれはもちろん比較的に有利になったということでございまして、私たちから見ればかなりな不備も拝見されます。たとえば、社会労働委員会で本法が通ったわけですが、このことを通じて考えてみても、今度の国家公務員災害補償法の中身が非常に多岐多様にわたっているということでご…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 それではこまかいことになりますが、人事院の方にお伺いしたいのです。今副長官の答弁では、特別職と一般職と何ら差異がないような仰せです。しかし差異がないといっても、名称が違っていることと、境目、いわゆる給与でいえば体系があるわけでしょう。そうすると特別職の体系と一般職の体系というものは、そこに差が出ているわけです。つまりわずかの差だと思うのですが、階段が違うのです。そうした場合に、いわゆる不公平のないようなことをとおっしゃってい…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 今度その問題については、所管が人事院に移るように拝見しましたが、在来人事院から見て公務員の補償の制度は、どこかに欠点等がありましたか。こうしたらより以上よいのではないか、こういう考え方と、今度の新しい制度というものはうまく合っているかどうか、まだ、皆さんが今まで考えてきた欠点が、今度の法律でもカバーできない点があるか、そういう点があったら一つお聞かせ願えればよろしいと思います。在来の制度を見た考え方、こうあるべきだという考え…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 今までの一時金打ち切り制度が、今度はずっと継続して国家がめんどうを見てやる、こういううたい文句は、私も大へん有利だと思っておりますが、それでは実際上の内容は規定されましたか。こまかいことは政令等できめるので、本法案が通らなければ、その内容はわからないということですか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 もうちょっと下へ問題をおろして、実際に給付を受ける立場の人、たとえば失業保険等の場合でも、ちょっと働いた場合それを差し引くとか、それから未亡人の年金みたいな場合もあるでしょう。働いた場合など、何か非常にむずかしく物事をきめて、与えるべき金額を削除してしまうというふうな具体例が、在来も、あなたの方の人事院規則の中で、そういうふうなこまかい、つまり削除するような細則があるかどうかということです。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 この法案で、特に特別職の場合はやむを得ないだろうし、そしてまた不均衡はないのだという皆さんの答弁を、そのまま受け入れるしかないと思いますが、次にある船員の災害補償、これはわれわれのような常識論から見れば、著しくむずかしい解釈になるわけです。特に「海上保安庁の海上保安士及び防衛庁の海曹以下の職員には、」というふうな提案説明がついていまして、下層と上級と分けてやっているということと、それから船員保険の方が有利な条件で問題を見られ…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 海上保安庁の職員の一部は船員として見た方が現実的ですか、有利だという意味ですか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 おそらく人事院には前々から公務員制度によって行なわれている公務員の給与あるいは公務員の権利その他は詳細に勉強して、規定もあるようであります。私も勉強すればそういうことはわかるだろうと思うのですが、この船員の選択権あるいは防衛庁との関係で現実的であるというふうな問題――各省がたくさんあるわけでしょう。そうすると職業病というものは各省によって孤立するものでなくして、その職場に準ずるものだ、その仕事によって準ずるものだということは…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 この法案の出てきたのが、けい肺病から拡張されてじん肺病、それから拡張されて一般のものに応用するという、考え方としては非常に幅が広くなってきたわけですが、普通の産業人、現場にいる方のことはわかりますが、公務員のいわゆる行政機関に従事している人の職業病というのは、一体どういうのでございますか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 内閣委員会 第38号

○石山委員 郵政の問題を一つお聞きしたいのです。そこまで皆さんの手が回っておるかどうか知りませんけれども、せんだって郵政の一つの調査の資料の中に、郵政職員がよその官庁より胸部疾患が異例に多いわけです。そういう部門は行政部門にあるかどうかという疑問も持つわけだし、それから作業としてどんな程度の作業が胸部疾患にかかるかというので疑問に思っておったのですが、今私は御答弁を承ると、普通の行政部門にはそういうことがないということになると、郵政のよ…