石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 そうすると、在来はこの特殊手当については、研究調査をされていたということでございますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 このごろ範囲という言葉が盛んにはやっているけれども、人事院が給与の問題について、範囲というような言葉を使うのはおかしいのです。人事院は公務員の給与あるいは権限というふうなものを守る機関でございますから、たとえば今のように、総理府に勧告するかどうか知りませんけれども、その範囲というふうな言葉は、私はあまり妥当ではないと思う。今までは、範囲という言葉を使っているところを見ますと、よそのものだというふうな考え方で、御研究なさったと…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 問題になるのは、人事院に最近積極性がなくなったということが、人事院の批判の中心だと思うのです。ですからこれは私の方の範囲だとか、これは公務員制度調査室の権限だとかいうふうなのがもしあれば、私は人事院の本来の気持から少し後退しているのじゃないかと思う。そういう点は今回のいろいろな機構改革等とからみ合わせながら、私は人事院の方々からもっと勉強していただくことが必要ではなかろうかというふうに痛切に感じているのです。われわれ社会党は…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 では増子さん、あなたに伺いますが、人事院は実情に即したと言って答弁しておりまするが、甲、乙、丙と分けられましたが、丙地区、北海道の石炭ですよ、丙地区がそのままになっているのは、やはり気象そのものから見た判定でございましょうか、どういう理由で据え置かれたか御説明願いたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 そうすると、動かさないのを基準にして寒い方へ持っていった、そういうのですか。必要度に応じてついておったと私は思うのですが、動かさないと最初からきめてしまった、そういう意味ですね。動かさないと最初からきめてしまったということは、あなたの作業の中に東北その他は据え置かしてやるのだという目的意識が最初からあったのじゃないですか。実情に沿わないやり方じゃないか。そういうことはないのでございますか。一体基準は何ですか。あなたは何を基準…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 それでは公務員制度調査室長、ちょっとうまくないのですね。給与は政治的情勢によって動かしてはいかぬというのが、私は一つの鉄則だろうと思う。どうしてもそれはつらいときもあるだろうけれども、事務当局としてはやはり守っていただかなければならぬ場合があろうと思うのです。私も議員だから、議員の修正というものは何ぼか承知しておるわけです。その議員が三トンでよろしかろうということは、全くよろしかろうです。それを基準にされて問題を伏せておかれ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 こう山があるわけでしょう。石炭、薪炭というふうにね。こっちは三トン、こっちは五級、四級ですね。片方が高くなればこれは自然の姿でなだれていかなければいかぬ。たとえば石炭が半トンで金額にして三千幾らというふうに上がれば、これはやはりすそ広がりにくるのが自然の姿です。上だけでっかければ当然くずれるわけです。それがどのくらいの姿になるか知りませんけれども、やはりこれは平らなきれいな姿にしなければならぬだろうと思う。その場合に、あなた…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 石炭手当の上がった一つの理由として、五現業等が上がったというふうな例証を引いております。最近全逓と林野で、薪炭が幾らか上昇したというふうに聞いておりますが、その実績がわかっておりましたらお知らせ願いたいと思うのです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 人事院の給与局長も総裁もおいでですから、今のことを一つ心にとめていただいて調査研究をしていただきたい。 それから寒冷地の問題でございます。寒冷地の問題につきまして、人事院の今までの調査の立場を一つ御説明していただきたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 要約しますと、率の設定は昭和二十七年にしか動かしておらぬわけでしょう。
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 地域を最終的に動かしたのはいつです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 三十三年の七月といえば、町村合併等が十分に考慮されて地域の設定を行ないましたか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 気象の把握の仕方だろうと思うのですが、把握の仕方が今のような国立の気象測候所を利用しているわけでしょう。そうしますとたとえばこういうことがあるのではないかと思うのです。山一つあれば風をさえぎる、そういうふうなことは、たとえば山形のような場合、海岸に近い酒田と山の中の山形というのは大へん違うのじゃないか。私の申し上げたい点は、皆さんの方でかなり正確に問題を把握なさっているだろうとは思っておりますけれども、いわゆるエア・ポケット…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 それから気象庁の信頼度ということになると思いますが、最近気象庁の長期予報等はかなりよく当たっているのでありますが、百パーセントというふうな点数はつけられないわけでしょう。長年かかって年数の経過があるからかなり正確だといえば正確ですが、思いもかけない大水が来たりするというのもこれは事実ですし、予期しない降雨量があるというのも事実だ、そういう点を考えますと、そこに全部のウエートが置かれて、地域設定はわれわれとしては間違っていない…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 私は、人事院に石炭、薪炭その他の権限が付与されるのですから、この機会にもう一ぺん全体を見直す必要があるのではないかという意見の一端を申し上げているわけでございます。 それから率の問題について若干質問申し上げたいと思うのですが、各県の人事委員会でそれぞれ資料を持って私などのところへも来ますが、もちろん担当であるところの人事院などにはしょっちゅうそういう資料が持ち込まれて陳情を受けるのではないかと思う。そうした場合に、各県の人事…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 必ずしも尊重することができない場合もあり得る。まあこれは陳情の一つの文書の姿にそういう場合もあり得ると思うのだが、数字というものは、人事委員会というふうな中立機関として各県が信頼している場合には、そう私は参考にならぬものではないと思う。文章ならばあやがあるからということになるけれども、計数は測候所のものをあなたの方が照合すればすぐわかるから、寒冷度でも風速でもそう簡単にでたらめなことは書けないと私は思う。ある意味ではかなり数…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 私今気がついたのですが、人事院特に事務当局の冷静なものの考え方というものは尊重さるべきだと思うが、あまり冷静になろうとして、あたたかみが数字設定の場合なくなりつつあるという欠点があるのではないか。これは数字設定になるとあなた方なんか迷うだろうと思うのです。二二・三にすればいいのか二二・五にすればいいのかと、あなた方は迷う場合があるだろうと思う。その場合あなたは正確を期するために、二二・五になればいいのを二二・一か二二・二くら…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 あなたは懸念される点が一つあるだろうと思う。それは寒冷地の方へあまりつけてしまうと、暖かい方の人が困るじゃないか、こういう気持があるだろうと思う。ただ私が言うのは、たしかこれは今の場合百分の二十かける四カ月でしょう。級が上がっていくということですね。級が上がっていくということは、その人の年功、その人の技術であって、寒いところにいるから給料が上がったのじゃないのですね。しかし寒いところに生活をして、寒いところの物価指数というも…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 益谷副総理にお伺いします。副総理が先ほどからお聞きのように、今回政府がお出しになりました国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案、これらの法律を基準として見た場合に、寒冷地帯に住む方々の給与は、率は二十七年からそのままでございます。地域が三十二年に一部変更になりました。ですから私先ほど申し上げたように、石炭手当がつけられたのでございますから、しかもこの機会に人事院に問題が移さ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第37号
○石山委員 これは人事院にも聞いておいていただきたいと思いますが、今回この法案の件につきまして、これは議員立法という前の経緯もございますので、与野党で十分話し合いをして、附帯決議をつける予定でございます。この附帯決議の趣旨は後ほど説明いたしますけれども、人事院も政府当局の答弁等をお聞きになっているだろうと思いますが、権限があなたの方に付与されるのでございますから、この機会にほんとうにすみやかに、そして誠意を込めて早く解決をはかるように努…