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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 これはほんとうから言うと、課長さんと私とやり合うような問題でないかもしれませんが、私の言うのは、いわゆる公務員の定員に対しては、非常に大蔵省は厳格だということ、その厳格さはあなた方に言わせれば、正しい検討を加えた結果こうなったというふうに説明するかもしれません。私はそれならば、それはそれでいいと思う。ただ防衛庁の方は、自衛官の増強は、非常にルーズだということなんです。ふやさないふやさないとあんなに言っていながら、百二十五億も…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 それからもう一つ、数字ですが、人員の問題をずばりそのまま言っておるわけなんですが、「定員外職員として常時非常勤職員を約二万名雇傭しなければならない実態があらわれています。」二万名、これまた大きな数字ですが、この点はいかがでございますか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 採用にならない人は一日二百円足らずのお給金で使われていると言っております。 それからその次にある数字は、これは郵政に特にあるように見受けられますが、結核の方が非常に多いということ。これは事実上小包等をいじるために塵埃を吸うこともあると思うのだが、やはり人員が少ないために、屋外に多く出て雨風に当たり、かわかないうちにまた出ていく、こういうことが繰り返される結果、こういう結核の方がたくさん出るのではないかと思うわけです。お金が二…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 御説明を聞いていると、定員化しない方がうんともうけになるというように聞こえます。しかしそういうことは人事管理上はあまりほめたことじゃないと思う。特に国家事業としましては、郵政事業が何もそんなに収益を上げて国家に奉仕するというよりも、大事なわれわれの信書が迅速に的確に思いのところに届くということこそが最大の任務なわけですから、いたずらに低賃金で使って病人まで動かすというようなことは、一般から見てこれは正しいことではない。継続さ…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 新しい営林署ができると、機構上人事の異動等なさるわけでしょう。そうした場合に人員の過不足ということは検討済みでございますか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 林野庁関係としまして、五名増の二名減、純増三名ということになっておりますね。この三名は何ですか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 二万七千名の定員でございますが、普通常時に使用されている人数はどのくらいですか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 部長さん、あなた二千四百八十八万、延べ人員というのは、一体われわれの頭をくらくらさせるために出している数字ですか。そういう言い方はだめです。月にどのくらいになりますか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 そうすると、二万七千の方々は事務屋さんもいるわけでしょう。十一万というのは、ほとんど屋外作業でございますか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 概算でいいですが、いわゆる定員二万七千のうち、事務職員と屋外の方の分類はどのくらいになりますか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 部長の説を採用しますと、外部へ出ているのが一万人です。そうすると私の言いたいことは、一万人の方々が常時十一万人の、いわゆる常用者を指揮なさっていると思うのです。それを私は申し上げたかったわけですが、それにつれて一万の方々に対する労務管理が、はなはだうまくないという評判でございます。これは形で言えば、労働組合との紛争があまりに多過ぎるという一つの表現にもなるだろう。その原因は一体何なんですか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 私はここで組合がいいとか当局が悪いとか、そういうことを申し上げるつもりはございません。ただ私たちは国家全般の行政事務上から見て、紛争が次々に起こるとすれば、これはけっこうなことではないと思うわけです。特に公務員の方々が、一万で十一万の人々を指揮なさるのでしょう。そうした場合に、いわゆる一人の気持というものは、十倍の人に響くことになります。それは何ぼ独立採算制とか特別会計といっても、国家の機構の中にあることは間違いがないのだか…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 そうです。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 常時雇われている方々十一万人の中で、たとえば去年秋田営林局でいろいろな紛争があった。いわゆる拠点闘争、合川営林署の拠点をやった。そこに首切り問題等が起きたのですね。それはそれとしていいですが、それの一環としてそこの地域住民を採用するとか採用しないとかいう問題までまだ残っているわけなんです。これは完全に労使紛争を地域住民まで及ぼした林政当局のやり方は少ししつこいと思うのです。二カ月や三カ月あるいは半年かもしれませんよ、雇用され…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 あなたの方から指示、指令されてそんなことになったら、またこれゆゆしい問題だと思います。おそらく現地の方々の判断でそういうことをなさっていると思いますが、そういう取捨選別、こういうことは、せっかく静まった問題をまたぶり返す一つのことだと思うのです。春になったら春になったように、去年のことは払拭して新しい気持で山の中へ入らせなければいかぬのではないか。特に山の中の仕事は、私少しく了解していると思うのですが、これは本気でやる気でや…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 農林省の官房長に簡単に伺います。あなたの方で最近たくさん事業をなさっておる。これは一千億をこえるほど事業量がふえたという話を聞いておりますが、それの一つの例として八郎潟、これは皆さんから大へん努力をしていただきまして、世紀の干拓だとか、日本農業の一つのひな形とか、いろいろおほめの言葉や将来希望の持てるようなことをおっしゃっております。私はあそこに二、三べん行ったわけですが、どうも事業量が非常に多い。そしてそれを消化するに人員…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 大蔵省の査定が最初の農林当局の考え方と変わりまして、初年度が減ったわけでしょう。そうなるとピークするときは一ぺんにピークする。来年、再来年あたり予算をいただいても事業が進まないというふうな懸念が、今の農林省の人事体制からすれば多分に出てくると思う。特に皆さんの方で悩まれるのは、どこかでき上がった干拓からこっちへ移すという、そういう便法がうまくできれば心配ないけれども、どうもピークが一ぺんにやってきたので、どうしても人員を新規…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 私せんだって給与の話のときも申し上げたのですが、正規の公務員でも人事院の資料から見れば三十一才にならないと子供を生んではいけないという資料が出ておる。それと非常勤の方々、定員でない方々の給与を比べてみますと、思い半ばに過ぎるものがあるわけです。今あなたがおっしゃったように、それだけ給与をやったとおっしゃるけれども、なかなか末端では満足していないだろうと思う。特に請負なんか自分で仕事をやっておる場合と監督される場合がある。請負…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 それから買収の測量ですね、価格評価の問題、こういう人たちはどういう立場の人たちがやっておりますか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 内閣委員会 第35号

○石山委員 これは行管の方もおいでだし、大蔵省の方も聞いていただきたいのです。国家の権利を施行する人で、正規の公務員でない方は相当おるということです。これはやはり大へん問題だと思う。特に買収した場合には国有財産等になるわけです。そういう点もあるのですから、やはり定員化をかなりの点まで幅を広げ、しかも広げるのはいつかは広げると言ってはいかぬ。やはり速度を早めて処理していただくことが、実は国家の行政の能率化から見ても、公務員としての襟度から…