石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 これは人事院が勧告をなさって、それを政府が人事院の意見をば尊重いたしまして今回法律として提案したわけですから、人事院と政府と両者の立案あるいは共同責任というふうなことになるだろうと思いますが、今度の給与改善あるいはそれに伴うところの法律改正を見てみますと、給与の面だけ直接に言いますと、非常に、俗語で言えばなから半端だという言葉を私の方で使うわけなんです。あるいは帯に短したすきに長しという言葉等にも通ずると思うのですが、政府の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 前にあなたの方でお出しになった資料等を見てみますと、十八才の成年に対しての格づけは、通し号俸をずっと見てみますと、今回変わった一と二の関係ですね。それで少し私らはごまかされてしまうのですが、通し号俸の位置づけから見れば、われわれとして希望するのは、格づけが下がっていくべきが当然だと思う。それがあなたの方の勧告は三回変わっていると私は見ているのですが、その三回を見てみますと、通し号俸から見て順次上がってきているわけですね。それ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 私今こまかい資料を手元に持っていませんが、あなたたちのような考え方でいきますと、公務員の諸君は三十一才にならなければ子供を生んではならないという計数が出るのです。いわゆる三人家族で二万一千円くらいだと思っておったのですが、そういう計数が出る。これは自然な姿ですか。私が先ほど下の方からも喜ばれない給与勧告をなさったと言った点はそういう点なんです。三十一才にならなければ子供を生めないような給与だということ、これが正しい姿でありま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 私は、あなたの考え方が全部否定されるべきではないと思う。たと、えばつかみ取りに給与を出すということはできないのでございますし、ある範囲内を考えながらおやりになるということでございますから、私はその苦労はわかる。しかしこれはあなたの方から出された資料なんですから、資料はいつも尊重して見ておるのですが、今までの勧告の態度というものですね。これはこの前も私御質問申し上げたのですが、この資料から見ましても、三月の給与水準というものと…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 この「諸条件」の中には、一般観念的な給与に対する諸条件で、この内容としては法律の適用などは含んでいないということですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 今度の法律によりますと、暫定手当の件、それから寒冷地薪炭手当の件も、人事院に付託になるようですが、それは間違いございませんか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 これは在来の給与のごとく、暫定手当あるいは寒冷地薪炭手当も、人事院の勧告をば尊重するという建前はくずれないわけでございますか。これは特別手当だから私特に申し上げるのですが。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 特に暫定手当などは全国的な問題、あるいは寒冷地薪炭手当など、これもかなりな広範囲にわたった特殊手当でございますが、これに関して、政府としては特別の在来の行きがかりと、あるいは何か指示をなさってこの問題をばゆだねるのか、それともこの問題に関してはほんとうの意味の白紙委任状という形で人事院におまかせになっておるかどうか、その点も一つお知らせを願いたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 これは政府側にも人事院の方にも聞いていただきたいと思いますが、給与担当の方は副総理でございますから、特に私は聞いていただきたいと思います。私先ほど申し上げましたように、政府としてはかなり思い切ったような形で財布のひもをゆるめたかもしれませんけれども、あまり感謝感激しておらないのだ、皆さんそうおっしゃっている。それは高給の方の方々も、低い給料の方々もそうおっしゃっている。これはかなりな欠点があるからそういうふうになるのだと思う…
第34回 衆議院 内閣委員会 第34号
○石山委員 附帯決議案を出したいのでありますが、この案文は自由民主党、日本社会党、民主社会党の三党の共同決議案でございます。決議案をまず朗読いたします。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、公務員給与と民間給与との格差が相当率に達している現状にかんがみ政府は、速やかにこれが解消のため公務員給与の改訂措置を講ずべきである。 一、昭和三十二年四月一日以降の法律改正による昇給期間の改正により、不均衡を生じ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 公務員の給与を考えますと、私たちはすぐ、給与に伴うところの公務員の、国家の福祉に奉仕するということと同時に、国民の一人としての権利、こういうふうなものも総体的に考え合わされるわけです。それから労働条件というふうな問題については、どうしましても公務員の数、いわゆる定員というふうなものもにらみ合わされる、こういうふうなことは断ち切れない問題だと思います。給与の問題ということと公務員の権利、義務というふうな問題、公務員の数、こうい…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 何かこう念を押すような格好でおそれ入りますが、人事院はこ夏はどうしましてもこのバランスのくずれたのを近づけるような工夫をせざるを得ないと私は思います。それから勧告期日の統計が三月度を採用しておりました。これは今までの統計から見ましても、人事院その他のお役所から出た統計を見ましても、民間の給料が一番低いのがむしろ三月、それから上がっておるのが四月というふうな現象がたまたま出ておるわけです。人事院としましては、今度の七月の勧告は…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 まあすなおという言葉は、益谷さんのような経験のおありの方は十分に前後その他をお考えになった結果、おっしゃっておるだろうと思います。そういう点では私もすなおに聞いて、人事院の勧告に対しては、政府側としては十分にこれを尊重して、その実現方に対しては万々遺憾なからしめるように努力をなさるのだ、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 これは椎名官房長官にお聞きしたいのですが、けさの新聞等を見ますと、次官会議で国家公務員法の改正の大綱ができ上がった、こういうふうな報道がされまして、大まかでございますが、人事院の改組の問題、あるいは総理府の中に、人事行政を全からしめるために、内閣総理大臣のもとに人事局を設ける、こういうふうな案が発表されておりますので、大まかでよろしいですが、政府側として決定した現在の段階、われわれが最も関心を持っておるところの人事院の現在の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 世間では、ILO批准をするのに便乗して、いわゆる各省の人事権に対しては目の上のたんこぶである人事院改組をするのだ、人事院の権限をこの際分断するのだ、こういうふうなことがもっぱら言われているのですが、もしそうだとすれば、公務員のせっかくの身分保障を兼ね、あるいは給与の問題を論じ、あるいは現在の各官庁が学閥で左右されるということも人事院の強化によって避けられるのだ。しいて言えば、官僚制度というものが人事院の存在によって普通国民が…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 長官のおっしゃることですが、外国の批評家でこう言った方がいるのです。つまり日本の国をああいうふうな大東亜戦にかり立てたのは、もちろん軍部の盲目的な権力争いもあるけれども、日本の場合には軍閥とか軍とかいうものだけによってああいう格好になったのではない、いわゆる官僚機構の強大な力がああいうことを行なわしめた大きな要素でもある。いわゆる天皇のもとにおける官吏、こういう格好で指摘されているのです。私は人事院の役目というものは、だれで…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 人事院がたとえば一つの規則みたいなものを作り、指令をする、それを各省がその範囲内に受け取って、自由自在に省に合うような運営の仕方、人事管理をなさる、こういうのがねらいだといえばあるいはねらいになるかもしれません。しかしそれは私は非常に好意的に見た半面だと思うのです。各省の高級官僚のおえら方が人事機構上の不自由を感じている、あなたはそうおっしゃっていますね。私は人事機構上、いわゆる人事を動かす不自由というところに今の人事院の妙…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 極端に言えばこういうことになるのじゃないか。今までの非常勤の方々、こういうふうな方々が公務員という立場になるのではなくして、今の場合突き詰めて言えば、小使いさんでも公務員、これを今度はそういうふうにしない。昔の官僚の機構に戻るのじゃないですか。予算上にそういうふうな方々の数をきめまして予算上でやってしまう。そして高級官僚だけがきちんと員数をきめていく、こういうふうな機構になるのではございませんか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 官房長官にこれ一つで終わりにしますが、先ほども益谷副総理に質問申し上げた給与の問題でございます。この点は益谷さんの御意見を聞くと、人事院の勧告を待たなければ、いわゆる財政的な点はおできにならない。政府が進んでこういうふうなたくさんの差ができたことをば調整することは、法的には不可能なのでございますか。人事院の勧告がなければ給与問題に関する限り政府は出し得ない、補正も組み得ない、項目の流用もなし得ない、こういうのが今の財政的な措…
第34回 衆議院 内閣委員会 第32号
○石山委員 どうも政府のお考えは、金を出すことになると非常に慎重になるようですが、これはもちろんそうだと思うのですが、今までは人事院の勧告通り行なうということが精一ぱいの状態でした。しかし最近皆さんの御意見を聞くと、確かに民間の給与より低い。そして優秀な技術屋などはほとんど民間に行くのだ。その例として出ているわけですが、三十四年度の公務員の上級試験に合格した千五百九十六人の人が、実際官吏になった方々は六百八十九人しかおらなかったというこ…