石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石山委員 それからきょう法案を上げるわけですからこれで終わりになると思いますが、僕は自治庁から自治省になるときに、いろいろな質問をしたわけです。庁から省になればいいことがあるという御意見でしたが、いいことはさっぱり見えないじゃないですか。省になったらやはり地方の自治団体から、なるほどと信頼を受けるような施策の一つ二つ、今回の国会に出してもよかったと思うのです。何もないじゃありませんか。人も足りないというし、視察もできないというし、ちっ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 まず最初に長官のお心持をお聞きしたいのですが、こういう書類形式ですね。これはあなたの方で総合的なことはこういう書類でやっているのかしらぬけれども、私のようにまじめにやっておる者に対して縦書きと横書きの書類が出るということは、まことに困ることなんですけれども、この困ることなんだということが、事務能率から見れば非常に繁雑、複雑化する一つの要素になるわけです。それでこの横書きしたのを見てみますと、初めて出たのが自治省から出た設置法…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 これは長官、能率の問題では左横書きがいいということはきまっておるのですよ。ただ官庁がネックになって民間が全部横書きにできないということなんです。それはなぜかというと、自分で店をやっておる個人の会社なんかを見れば、仕様書は全部左横書きですよ。ところが通産省に対して許可を得なければならないというときになりますと、それを要約して縦書きにしなければならないということなんです。そういう不便を感じてやっておるのですよ。能率の問題をフーバ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 それでは国会のわれわれには少しずつならしていくという意味で、ちょいちょい横書きを出されるわけですか。これがいいと思ったのならその通りやっていただけばいいので、ためしに出してみたなんというようなことでは、ためされるわれわれは迷惑しごくだ。さっきもあげたようにとじるときに困るですよ。せっかくあなたの方から二枚、三枚と配ってきたものをクリップでとめておるのを、わざわざはがさなければならない。右書きと左書きですからね。だから左書きが…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 今までの例だと、人事院の勧告を検討するということは、何か理屈を探して人事院の勧告を八割ぐらいに減らすというやり方なんですね。減らすというやり方で研究なさっているわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 そのままということは、検討中ですから、今後二、三日であるいは様相の変化が起こるかもしれませんが、私の手元にもかなりに人事院勧告に対しましては、たとえば北海道の道南地区など、この前の石炭の場合何ら恩典に浴しないというのは遺憾じゃないか、こういう異議の申し立てがきております。それから東北地方、四級、五級地の寒冷地の場合の薪炭手当、これも金額に直せば二千五百円、今ごろ年間を通じて二千五百円のアップとは何事だ、こういう強い意見がある…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 これは増子さんがおいでですから聞きますが、われわれ人事院に暫定手当の問題も研究していただくというふうに法律を改正したわけですが、われわれが前に地域給を暫定手当というふうな名前で解消する場合に、政府与党あるいは野党のわれわれもこれに参画をしてきめた経緯があるわけなんです。そのきめた経緯からすれば、今の暫定手当が野放しにされておるということは、少しく問題を隠している、ふさいでいるというふうな点があると思うのですが、その点に関して…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 暫定手当が前のように五%も底上げをする、これは理論的にはいい理論だと思うのですが、必要とする金額もかなりに多額になるので、よほどの思い切った行政措置がとられない限りは、これはやれないというふうに私たちは考えます。しかしその間においてなしくずし的に態勢を変えていく。この前のときにも三回やってこの体系を何とか解消したいのだ、こう言っておったわけです。ですが、その第一回をやってからかなり年数もたち、そして物価は都市と農村あるいは地…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 人事院勧告に対して再度お聞きいたしますが、政府がそれに対する法律案を御提出なさる時期はいつごろでございますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 近い将来とか、数日とか、いろいろ皆さんの方は事情がおありでしょうから、はっきりしたことはわからなくてもいいと思いますが、私が先ほど何べんもるる申し上げた点をよく御研究なさっていただくというならば、私はあえて何日に出すというような確信は必要といたしません。ただ申し上げますけれども、私ここでただいま自治省の方々にも御意見を聞こうと思っておりますが、今回の雪害で秋田県は十一億、新潟県だけでも三十二億、この調査は半月くらい前の調査で…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 総務長官に私は全体のおおらかな気持でお互い話し合う必要があるということは、宮城、皇居です。われわれが皇居を造営するときは、少し拙速のきらいがあったのではないか。もちろんあのときは、皇太子さんのいろいろな関係等がありまして、やはりあそこの場所がいいというふうな見解が大勢を占めて、あそこに造営になったわけですが、あれから三年を経過してみますと、東京都の交通難、あるいは工場の拡張、これは首都圏整備法などをやって疎開をなさろうとして…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 私せんだって品川から上野に行くのに自動車を利用いたしました。そうしたらちょうど大手門のそばの方、つまり宮城をまるくして交通があるわけですが、朝の八時半ころでしたが、ほんとうに列をなして車が流れるごとく間断なく来るわけです。ですから、それを横切ることが不可能だから、信号機があるわけでしょうけれども、この交通量というものは大へんなものです。この交通量を考えてみると、私はしろうとだからよくわからぬけれども、やはり宮城を取り巻くとこ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 私はその道路建設の方はよくわからぬけれども、一般的な感情からいえば、皇居の場所が大へん広いのだ。いろいろ熟慮審議したけれども、現在の場所がよろしいのだ。そうなればいろいろ支障があるかもしれないが、やはり地下道を通すということでなければ、あの広大な地域は、交通量から見てじゃまになるのではないか。あるいは地上を行かせるというような方法もあるだろうと思いますが、いずれにしてもあの周辺をぐるぐる回らせるという考え方は、やはりこの際お…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 交付税の積算の中では、積雪の計数は見込まれておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 今度の雪害については、その計数はどのくらいの範囲をもって動きそうですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 私はあとでこの点に関してお聞きしたいと思いますが、自治庁が自治省に昇格をなさった。われわれはいろいろなことを申し上げたけれども、一縷の望みをもって自治省昇格案を見ているわけなんです。せんだって私は今財政課長がおっしゃった特交の問題について、雪害地方が財政当局に説明に参りたい、こう思って行ってみましたら、局長さんの部屋は割合に一人前ぐらいでした。しかしあとの課員の——財政課へ私は参ったのですよ。私は財政課へ参ったら、何です。私…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 私の行ったのは二月の月初めかと思うのですが、部屋がえをしていなくて、そのあとなさったというなら別でありますが、あれでは私は能率は上がらぬと見て参りました。そして私のほかに雪害等の陳情と申しますか、そういうふうな人たちが行っても、立っているところがないという工合で、私は各官庁でいろいろ陳情の用件とか、御相談を申し上げなければならない用件が、文部省であれ建設省であれ、それぞれあるだろうと思います。しかし自治省という名前がついてい…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 私も理事者側の説明で事足りるというふうな体制がきちっとできていれば、地方の議員が上京なさることは反対でございます。しかしそうでないというふうな一般の習慣ができているわけですね。陳情の度数が多くなれば、陳情者の数が多くなれば、ここに何がしのプラス・アルファの利得がある。経費をかけてもそれを上回る利益があるという算定がいつの間にかできているわけです。そういう習慣ができている。こういう習慣を私たちはやはり徐々になくさなければいかぬ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 資料調査というのは、これも今までの例からすれば、政府の方から悪い習慣をつけまして、二割、三割かかっているのだろう、そういう一つの既定観念を持って、あなたの方では頭から二割、三割減らすというやり方です。そうするとたまたままじめな、たとえば社会党の市長、社会党の町長みたいな人は、まじめに査定してそのまま出してくるわけです。それが一般的なしゃくし定木によって減らされるということがあるわけです。人員が不足だということはほんとうに残念…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石山委員 たとえば日本の国みたいに、ずっと北から南というふうに長い緯度にわたった国は、気候の変化、経済的な立地条件、それぞれがかなり違うわけです。ですからこれを全国的に一律にプールするというふうになるとやはりちょっと無理があるので、こまかくすれば繁雑でしょうけれども、実情に沿うた数字が生まれてくるだろうと思います。その考え方は私は正しいだろうと思います。 ここでもう一つお聞きしたい点は、耐用年限を短縮してお考えになっていただいているよ…