石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 失対関係の方おいでになっておりますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 石田労働大臣は先ごろ、十万くらい失業者の数が減ったと言っております。もしそういうふうな公式通りに労働者の関係が動いているとすれば、まことにいいことだと思うのですが、池田内閣のとっているアメリカ経済との密接な関係を思いますと、アメリカ経済の一つのひだとして、失業者の数がふえつつあるという現象です。ですから日本がよほどうまくやっても、今の経済政策をば取り扱うにおいては、十万は減ったというのは一つの小さい現象に終わってしまうのでは…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 労務者の三百八十六円も、たしか地域的にそれぞれ等級があったと思いますが、この等級の改正は行なっているわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 この地域の区別については、それぞれ御研究なさって万遺漏なかろうと思っておりますが、私たち当委員会で公務員の給与を取り扱っているわけですが、それについて昔の地域給、今の暫定手当の問題に対しては、われわれはその不合理性を主張しているわけです。これは労働省で失対費をおきめになるときも、終戦後の主食を主体にした算定方式が、おそらく優位を占めたのではないかと思っております。それかどうか知りませんけれども、たとえば秋田の失対費は青森より…
第38回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 私は総務長官にお願いしておきます。労働省の安定局としては、おそらくこれから失対事業を一生懸命やらざるを得ない場面が深刻に出るだろうと思います。あなたの方でどんな大きなことを言っても、私は、六人や七人までならば別ですけれども、そうでなければ、失業者はふえるだろうという想定のもとで施策を行なうことがよろしいだろうと思うのです。それこそほんとうに口の当たらないところへ手を伸ばす政治のうまみだと思う。そういう想定のもとで、あなたのよ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石山委員 地域経済のことについて二、三お聞きして、こっちの要望を申し上げたいと思います。 国土総合開発法がありまして、そこでいろいろやるようでございますけれども、今までの例からすると、国土総合開発というのはある意味ではおもに農業的な立場から多く見ているような傾向があったと思っております。新しくやるためにはこういう新しい考え方も必要になってきただろうと思うのですが、ここで私たち実際やる上において注意をしていただきたい点は、たとえば後進地…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石山委員 いろいろ開発法ができているのですが、その共通した一つのねらいは、例の交付税の率を多くしていただきたいということに帰着するようでございますので、その点は来年度の予算などを組む場合には、十分考慮に入れなければならない一つの題目だというふうに私は解釈をしております。 それから地域開発ですが、私は気のついた点を二、三申し上げてみたいと思うのです。せんだって衆議院を無理やりに国鉄の運賃値上げが、非常に残念に思いますけれども通りましたが…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石山委員 私の言うのは、あなたから御感想を承りたかったのですよ。地域経済を主張なさる、それが日本の経済の将来のためだというふうに企画庁がお考えになっておる。その目から見た今度の予算の姿というものの感想を承りたかったので、ある意味では他省に関係があるので、はっきりしたことは言えないのだと思うが、われわれからすればちょっともったいないお金の使い方ではなかったか。口を悪く言えば、高級官庁の方々の出張を非常に便利ならしめる。地方で言えば、六千…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石山委員 そうすると一つの具体例で申しますと、たとえば衣食住の衣ですね。それから住居も金を使っておる。しかし食糧は、バランスから見ると一番低いところにあるからというので指摘されているわけです、あなたの方から出た資料を見ますと。だから現在においても、国民生活の食にもう少し力を注いで、生活の改善をなすべきだというふうなことも一つの指導の理念になるわけですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石山委員 これは理想図の話だから、お互いの考え方が少し行き違うかもしれませんが、この場合にこういうことも考えられます。たとえば所得倍増を考えた場合に、Aクラス、Bクラス、Cクラスというふうに国民階層を分けるとすれば、いわゆる国民所得が倍増になった一つの姿として、Aクラスはどのくらいの所得で、人数の割合でどのくらいを占めればいいのか、Bクラスの所得はどのくらいで、その人数はどのくらいか。もっと強く言えば、日本の経済が所得倍増になった暁の…
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石山委員 おそらくこういう話をやったら、間口が広くなってしまって質問のとめどもなくなるという懸念がありますので、これは設置法ですから、私たちはそういうふうなものの見方もあって、御提案なさっておるかと今お聞きしておるわけなんです。 それから最後の「重要な庁務について長官に意見を申し述べる非常勤の参与」、この参与という身分とか性格はどういうものなんですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石山委員 これは三人置かれておりますが、今どういうお仕事をなさっておりますか。これは重要な庁務についての御意見でしょうけれども、今まで実際やられている累積された仕事です。
第38回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石山委員 今回の御提案なさった三つの項目は、これはわれわれとしても必要だろうと見ております。必要だろうと見ておりますが、特に私たちとしましては、この国民生活向上対策審議会のあり方が非常によくなるか、あるいは非常に有名無実のような格好になってしまうか、どっちかだと思うのです。よくなっていただくという場合には、所得倍増が一部の者の利益でなくして、国民全般のものであったというふうなことが明らかになると思います。ですから、これはそれだけ私は難…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 外務大臣にお伺いしますが、昭和三十四年三月十一日に、あなたの前任者である藤山さんに対して、設置法の出たときに受田委員より、どうも大使をあまり作り過ぎるのじゃないかという質問がなされておるわけです。むしろ公使なんというけちなものはやめてしまって、全部大使にしたらどうかというようなことまでおっしゃっておるわけでありますが、これに対して藤山さんは、現在のところ大使、公使というものは、実際には区別は必要ないのだ、こういうような御意見…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 藤山さんはそれに続いて、こういうふうになれば、一等大使、二等大使、三等大使ということもあるいは必要かもれしないという発言をなさっておるわけですが、これは表面上から見て、大使という資格が、たとえば内地に帰れば全部平等という格好で取り扱われるということでございますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 外交上の儀礼でしょうから、なかなかむずかしい点があると思うのですが、何かその間に必然性というふうな意欲がないと、どうも大使昇格というのは、われわれから見ればかなりの昇格に見えるわけです。それが単なる儀礼的なものだということだけでは、非常におざなりで、情けないと思うのです。私たちとしては、たとえばそのことによって内部も強化されて、情報等も確実につかみ得るのだ、経済上の発展もそのことによって拡充する可能性を見出し得るのだ、何かそ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 大使などとなれば、一般の公務員の方々の標準からすれば、ずっといいクラスのものというふうに見えるわけです。ほんとうの意味の高級官僚だと思うのです。ですから、たとえば大使になった場合、今度の場合公使から大使館に昇格になるところの人事異動等は、どういうふうになさるつもりでいますか、その点をお伺いしたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 私は公使の発言がわれわれ国民に与える影響が小さくて、大使が大きいということはないと思いますが、一般的にいえばやはり大使ということになると、いかにも一国の利害関係、権威というふうなものを代表したように見えます。私なぜこういうことを申し上げているかといいますと、どうもしっかりした人を選んでいただかないと、われわれ国内にいる者から見れば、たとえば松平国連大使のような、日本の新聞を見ないなどと公言している。ああいうことを聞くと、どう…
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 今度欧亜局ですか、それに特に中近東アフリカ部を置くということになりますが、これはある意味では非常に時宜を得た考え方かもしれません。この中近東アフリカ部というのは、どういうふうな組織内容になるのでしょうか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第16号
○石山委員 そうすると今までのバンドン会議等によって、日本が非常にAA諸国に近づいたわけですが、そういうことがここで非常に日本の研究、情報等の収集に役立つというようなことにもなるのでありますか。