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日本社会党衆議院
総発言数
2,263
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,263 20 を表示
日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 きょうは総務長官に御出席をお願いしておりました。それは、たとえば国会で附帯決議をつけた場合、政府はそれに対してどういうふうに処理なさってきたのか、それから処理なさろうとしているのか、そういうことは、やはり担当の長官なり大臣でないとよくお答えいただけないと思いますので、その点はいまは省きまして、いずれ法案等を通すとき長官がおいでになるでしょうから、これをお聞きしたいと思います。このことは副長官に言っておいたほうがよろしいと思い…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 今度は恩給だけを見るというわけにいかぬので、共済年金等の問題が出てくるわけですから、本人は積み立てても、政府で出すお金もある。これとにらみ合わせて恩給を見なければならぬと思いますが、そこの手元で共済年金の推計の資料をお持ちでございましたら、お知らせ願えればたいへんよろしいと思います。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 共済の問題は、大蔵省から担当官が来たときあらためてお聞きします。 このたび新しい問題が出ているのは、何と言いますか、恩給該当者の範囲を広げたというよさが、今回の法律改正案の中にあるわけでございまするが、それは簡単に申し上げれば、旧満洲鉄道に従事した方々、それに類似した方々、電電関係、あるいは銀行関係、鉄道関係、交通関係というふうなぐあいで、範囲を広げていただいたということになるわけでございますが、これは長い間要望されたことが…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 旧満州鉄道株式会社等三公社と同種の事業を行なっていた在外特殊機関、こういうふうな題目で、今回名前がここに指定されるようでございますけれども、これらはおおむね、何と申しますか、当時の国際情勢に従う日本の特殊事情ということでしょう。もしかりに厳格に言えば、これは恩給に該当しない、ほんとうに法律のみをがんこなたてまえでやっておけば、恩給受給者に該当しないはずでございます。しかし、それではうまくない。いわゆる恩給を支給するといういま…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 私は一番最初に恩給局長にお聞きした国家財政というふうな問題も、そういうところから端を発しているわけなんです。犠牲者を救うというならば、やはり広く、なるほどと思わせるような考えのもとで救済方法を講じてあげなければ、救済のしかたで不公平があると、これが不満の形になる。おかしな話でございますね。不満の形になることでありますから、そういう点は十分注意しなければならぬけれども、何と申しましても、お金のかかることですから、愛情だけで解決…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 恩給につきましては、先ほどから申しますように、これは高いとか安いとかいうことは言いにくい立場にあるのが恩給受給者の立場だと思うのです。私どもの内閣委員会というのは、公務員の給与等も取り扱っているわけですが、いつもおくれてしまうのです。最近こういう考え方が一部の大新聞等に出ているわけですが、物価にスライドした賃金制というものをひとつ考えてみたらどうか、それを安定した賃金にして向こう三年間けんかをしないでいけば、日本の経済はもっ…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 いいという方法は、やはり熱意を込めて研究するということで皆さんの任務であるし、これを推し進めていくのが国会の義務だというふうに私は考えているのですよ。いまの場合には、スライド制は幾らとれば合うということを言っているわけですから、それをやはり考えて実行に移したほうが、もののあまり言えない、個々に分断されてしまう退職公務員の生活擁護に通ずると私は思うのです。そうでないと、また団体を組んで何とかかんとかいうことになる。法律改正のた…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 あなたこられる前に、恩給の国家財政から支出する額の本年度分と、それから昭和四十年度までの推定の数字を承ったのです。共済年金の場合はどういうぐあいに推移しておるか、いま御答弁できなければ、あとで資料等いただければなおさら私のほうもありがたいわけですが、持っていましたら一通り言ってください。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 あなたのいまの答弁の中に出ましたベースアップの問題と支給の問題ですが、いま私の手元に、国鉄の方々の現職の給与ベースと、支給される年金のベースが出てきておるのですが、それを見てみますと、どうも皆さんの説明を聞いているよりも、現行と支給ベースの差が非常に大きいようでございますが、国鉄の場合は、皆さんどんなぐあいに押えているのですか。

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 そうすると、私さっきから、あなたが来ない前にも、何べんも公務員の恩給の条項、百七条を読んでいるわけです。それはなぜかというと、退職時ということにひっかかってくるわけです。そのために、私先ほどもスライドということばも使ったわけですが、退職時だけを限定されて、そしてそういうふうな差というものがわからぬのじゃ、実際は一人一人に当たってみなければわからぬとすれば、それは法にたいへんな不備があると思うのです。これがあっては、生活の保障…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 恩給と年金は出発が違いますし、歴史も違うというわけで、年金が少しは不備な取り扱いを受けなければならぬという、その要素はわかるわけです。しかし、どうも差別がはなはだしいということは、これはやはり政治としては考えなければならぬ問題なんです。ものを与えなければ黙っておったけれども、なまじっかものを与えたために紛糾が起きたというようなことがよくあるわけですが、そんな現象がいまの場合あると思うのです。恩給のほうがよろしくて、年金のほう…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 社会保険、国民年金など社会保障全体の一環として見ていこう、これはやはり私は正しいと思う。正しいと思うけれども、うっかりすると、たくさんの項目の中で少しずつ金を出していくわけです。だから、法律をよく知った熟練者、経験者でないと、いまのままでいけば、その内容はなかなか把握しにくいということです。そうすると、複雑多岐ということは、計数に明るい大蔵省は得をするけれども、受給される公務員あるいは公社の人たちはともすればごまかされてしま…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 これで終わりますが、なかなかこういうものの改正というものは毎年やれるものではない。しかし、経済の変動というものは、傾向としては、毎年四半期ごとに行なわれると言っても過言でないと思います。たとえば上昇傾向にあっても、一年間すっといくのではなくて、四つも五つも波をつけて上昇していく。ましてや、三年、四年というふうになりますと、法律ができたときには、現実とかなり遊離した形で法律が生まれてくるというのが、今までの公務員の賃金を見ても…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 長官が礼服などを召されて、いいことがあったというので、私たちもいいことだというからしんぼう強くお待ちしておりました。いいことで、おめでたいことだそうでございますから、いい御答弁をいただきたいと思って、待っておったわけですが、その一つは、これは国務大臣としてのたてまえからお伺いするわけですが、附帯決議に対する政府の受け取り方です。委員会における附帯決議に対する政府の受け取り方、この問題は、の法改正について附帯決議がそれぞれつい…

日本社会党1963/06/11

43衆議院 内閣委員会 第25号

○石山委員 こまかいことについては、私だけでなく、他の委員からもそれぞれの角度から論じられているわけです。ですから、あえてこれを長官に再度聞く必要はないと私は思っておりますけれども、これは公務員でも言えることだと思うのです。二万四千円ベース、現行はほとんど二万八千円をこえておる。共済の場合は二万円ベース、しかも、これが来年の七月でないと完全に実施しないほどおくれているということです。先ほどから論じられていることを概括的に申し上げれば、つ…

日本社会党1963/05/23

43衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 中間報告という手続上の問題を承ったようなわけでして、内容的にはさっぱり了解に苦しむわけです。ただ、私らとしては、あまり立ち入って問題の内容を詳しく聞くというたてまえではないけれども、こういう問題が中心になったとか、この問題はまだなかなか解決に至らないとかいうことがいささかわかっていないと、幾ら手続上了解して中間報告だといいましても、いささかもの足らぬのでございます。ですから、大まかでよろしいのでございますが、いままでの手続上…

日本社会党1963/05/23

43衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 一週三回問題を検討するという委員会は、私どもの関知する限りはないようでございまして、その点非常に敬意を表するわけなんです。この委員会の出発にあたりましては、行管長官なども非常に苦労されて、われわれも画期的だと思いながら、この問題の成否に対しては、かなりな疑問を持って臨んだものでございます。時あたかも経済的に非常に合理化という問題が出て、民間産業等にそろそろ冷たい風が吹き始めているころ合いでもございましたので、私どもは慎重な身…

日本社会党1963/05/23

43衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 川島長官らしい御答弁だと思います。あなたの御意見は、最初から七人委員会に全幅な信頼を置いて、権限をふるわしてみたい、それを取り上げて、行政の中で処理していきたいという考え方のようでございますが、そのとおり今日までやってきたということでございましょう。それはいいのでございますけれども、ただ、委員会を監督する官庁の長として、やはりある点は、たとえば期日までに答申が間に合うのかどうか——いま手がけている問題の中で、大体八つぐらいの…

日本社会党1963/05/23

43衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 もう一ぺん、前の問題に関連するわけですが、憲法等の問題につきましては、これは一年かかるか二年かかるか、なかなか重大な問題になりますけれども、かなり即決してやり得る省の統合、改廃の問題等もあるわけでございますが、そういうふうなものが、私の言うのは、決定的に七人委員会が全部が全部集約しないと、いわゆる担当官庁の行管としてその問題を処理できないかどうかということです。私は、これは時限法でもあるし、特にこの問題は急いでいるというふう…

日本社会党1963/05/23

43衆議院 内閣委員会 第19号

○石山委員 全くこれは手続上の問題でございますが、問題の重大さ等によっては必ずしも満場一致制というわけにいかぬ点があると思うのですが、その場合には、どういうふうなやり方で答申の面にあらわしてくるかということです。