石山權作
会議録に記録された「石山權作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,263 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 防衛18 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 2,263 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 川島さんはいやに今回は慎重過ぎるほど——そろそろ答申が出る段階にきているからそうだと思うのですが、満場一致でなければ私のほうは受け付けませんという場合もあり得るでしょう。洗いざらい何でも出してこいという場合もあるのですが、あなたがいま抱いている考え方は一体何なんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 臨調はそのとおりでございますが、これは事務局に聞きますが、たとえば問題が上がってきた場合に、私たちは、この内容はどうであった、こういうふうに問題によって質問した場合にはどうなんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 この問題については、十分に今後とも七人委員会の方、専門委員会の方々に御努力を願って、当初われわれが考えていたような成果をあげていただく。その場合に、特に長官にお願いをしておかなければならぬのは、世間で言っておるところの、官僚諸君の、あるいは各省間のセクショナリズムによって、それをゆがめられたような解釈が流布されて、答申の出る事前に不正事実がつくられるようなかっこうは、政治問題でございますから、これは十分カバーしてあげなければ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 整理ということばを私が使ったものですから、皆さんのほうではそういうお答えをなさっているだろうと思うんですが、公務員の実態等も調査なさったわけなんでしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 最近の統計を見ますると、地方財政の赤字が黒字に移行してきていますね。その結果として、部局の改廃、増設等が県庁を主体にしてかなりに多くなっているようですが、この実態はつかんでいるわけですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 所管外だから全然知らぬということですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 長官にお伺いしますけれども、最近地方庁の新設について非常に論議がやかましくなっておりますが、これに対して長官の考え方はどうなんですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 最近、去年は農林省の出先機関の問題で、たいへん国会も紛争というところまでいかぬけれども、一回、二回、国会を簡単に通過しませんでした。今度はたとえば河川法の問題、それから広域連絡協議会ですか、こういうふうなものは閣議決定になってきているし、この問題については国の行政の問題でございますから、行管としては知らぬというふうなわけにはいかないと思っております。ということは、私はいまの行管のやっている事項の中で、大きな主眼目標にしている…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 そこで、私が言いたいことは、苦情処理、たとえば地方問題であっても、苦情処理をあっせんする、あるいは仲介の労をとるということを行管がおやりになっているし、それに対して一つのやり方として正しいと信じているわけですね。ですから、その方向を国民が求めているとすれば、地方の部局の改廃、増設に対しても、全然知らぬふりをするというような機構があったとすれば、私はやはり考え直す時期がきていると思うのです。たとえばいま問題になっている行政整理…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 その考え方は、現行憲法からすれば、たいへんに大切にしていただかなければならない考え方です。それはなぜかというと、私、たまたまこれは新聞等で知るしか方法がないのでございますけれども、たとえば河川法あるいは広域問題の協議会等に関しては、川島大臣はかなり積極的に賛成しておられるものですから——これは新聞ですけれども、あなたから直接聞かぬのだが、賛成していられるように見えるものですから、これはやっぱり地方、中央を通じてきちんとやって…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 最近、これは歴代の自民党内閣で問題にしている補助金制度の問題を厳格にやらなければならぬというのが、行管でも再々取り上げられて、その効率的な使い方に対しては監察をしているわけなんですが、それも私は考えてみているわけです。そうすると、どうしても行管の中で地方問題をよく知悉している部門というものがなければ、ちょっと形だけをなで、それから自治省からの報告を受けて書類で審査をする、地方に出かけていってもなかなかいかぬじゃないか、むずか…
第43回 衆議院 内閣委員会 第19号
○石山委員 これは行管としては最近の行政上の一つのヒットだと私たちは思っているわけですが、私はいつも同じことを言うようでおそれ入りますが、問題が起きてから処理をするというのは、政治としては一歩おくれているわけですね。そこはそことして、一生懸命おやりなさっていただくことはけっこうでございますけれども、やはりそういう問題が起こらないような万全の態勢が行管の使命だと思っているのです。それ以前にそういうことをつくらせないというようなやり方が非常…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 池田内閣の高度成長経済のあと始末といいますか、高度成長経済の途中における締めくくりの時期にきたと一般にはいわれているし、われわれもそのとおりだと思うのです。それで手がけたのが、いわゆる関税・為替の自由化、それと同時に行なわれている金融措置の問題と思うのです。金融措置のうちの、世界でもなかなか類例のない公定歩合の操作というのは独特のものだと思う。そして独特の中において相当の効果をあげているという声がかなり出ているので、その点は…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 国際金利さや寄せとか欧州並みとかいうのは、最近の池田内閣の合いことばになっているわけですけれども、金利そのものの表面だけを見れば、確かに日本の金利は高いわけであります。しかし、法人の中の企業体では、金利の付加価値は必ずしもヨーロッパより高いとは判定できない面が出てきておるところに、私たちの言いたい部分があるのです。それともう一つは、いまのようなかっこうでいうと、どうも証券会社をもうけさせている操作じゃないか、こういうそしりを…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 公定歩合を数カ月の間に四厘方引き下げたけれども、何も赤字公債なんか全然考えていないということですが、しかし、預金が低金利になりますと預金しなくなるというのは、これは当然でしょう。そうすると、国の健全な財政というふうなものになると、一つの企業もそのとおりだが、自己財源によってまかなっていくのが健全だ。しかし、三千億ないし四千億というふうに積み重なっていかなければならない郵便貯金をはじめ、貯金の額が停滞をしたならば、高度経済成長…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 預金金利には手をつけないけれども、預金金利五・五%程度では、消費物価の値上がりよりも低いということを私は指摘しているわけなんです。そうすると、証券会社へ買いに行きますね。銀行から金をおろして、証券会社に金が回っていく。そのことは、国家の全般の財政から見れば、何でもないことなんだ、こういうことにもなるわけですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 これからいろいろなことをやるについては、安定した経済というたてまえがなければ、企業であれ、政府の財政計画であれ、困ると思うのです。いまのように消費経済を中心にして物価が騰貴していく一番の大きな原因は何でしょう。私は、どうもオーバーローンあたりがその一つの根底をなしていっているのじゃないかと思うのですが、それにまず手を打っている。これに対して、物価の安定には寄与するだろうと思うのだが、一体どこを中心にしているかということを非常…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 これは外国の例だけでなく、日本の例をとってみてもわかることは、経済の成長がかなりの速度を持てば、物価の変動は避けられないのははっきりしているのです。だから、資本主義下のおれたちが政治をとれば、高度成長経済もするが、物価も上がるのが、こう説明したほうが手っとり早いのですよ。それは何も池田内閣や田中蔵相の腕が悪いのではなくて、世界の事例にあっても歴史がそれを示している。ただ、比較論が少し食い入る余地があるだけです。しかし、日本の…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 たとえば国民の福利施設などは、こういう項目もふえ、金額も増額になっていますが、ここで私たちが考えておきたい点は、それができたということは、高度成長経済の恩恵もあっただろうけれども、防衛費に金をかけておらなかったという、この原則を忘れてはいかぬと思うのです。この防衛費が三千億をこえ、三千五百億台というふうになれば、そこで日本の保守党内閣の悩みが初めて出てくるだろうと思うのですが、これに対してどういうふうにあなたがお考えになって…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○石山委員 それはおとといの話ですよ。おとといまではそれは通じたわけなんです。きのうからもう通じませんね。アメリカ依存のいわゆる相互援助条約ですか、これは援助しないといっている。 それはさておいて、その問題はまたあとで出ますが、税金の問題です。先ほど税金のお話が出たが、税金の問題を話してみます。 たとえばオーバーローン解消のためにも、協調体制をつくり、税制で援助するというふうなかっこう、それから預金を温存するために、より以上預金をふやす…