石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 では、各省においてそういう改廃を含めて見直しの論議を行われましたか。掌握していますか、担当として。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 したがって、二〇〇一年の再編成までにこれをやはり見直すべきではないか。あくまでこれは臨時ですからね、特例ですから。その役目を終わればやはり廃止をするのは当然だと思うのですよ。そういうものもひとつこの二〇〇一年の省庁再編までに向かって見直す考えはありませんか、総務庁長官。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 では、総務庁長官の御答弁に期待いたします。 次に、今、私は時限立法的法律を指摘いたしましたけれども、やはり時限立法でない基本法やその他の法律も当然この際調査すべきであると思う。聞くところによると、アバウトではございますけれども、大体二千本あるんじゃないか、こう聞いておりますけれども、時限立法以上にこういう法律が多いわけであります。これに伴う政省令や通達もまた膨大であります。こういうことはやはり考えるべきではないか。 できるだ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 農林水産省は、これはもう一遍確認しますけれども、何本ですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 私の手元に来ているのは四千六百本なんです、これは全然数字が違うのですけれども。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 今の農水省の答弁が一番正確なんです。ほかの省は明治以来の本数がわからないと言うんですよ。それで、これに絞ったわけです。それほど多数の通達が出ているのですね。 だから私は、この際、全部をやはり総ざらいをして、これを見直すべきじゃないか、こう思うのです。やはり、調査、把握なくして、私は国家の大きな改革はできないと思うのですよ。そういう点について、総務庁長官、どうですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 そこで、この中央省庁等改革基本法のいわゆる二十条の五は、「徴税における中立性及び公正性の確保を図るため、税制の簡素化を進め、通達への依存を縮減するとともに、」と、財務省だけこういうことが特記されているのですね、いわゆる通達の削減を図ると。ほかの省は、これを見ましても、そういうことは何もないのですね。やはり、そういう点の意識の差なんですかね。これはどうなのですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 先ほどの総務庁長官の答弁で了解いたしました。 そこで、次はいわゆる公益法人への少額補助金の廃止の問題ですけれども、基本法の四章第三十二条四号では、国の補助金の削減または合理化、こういうことを述べられておりますね。 今日公益法人に交付されている補助金等の実態について、私も調べました。いろいろ調べていきますと、いろいろなことがわかってきたわけであります。 ちょっと委員長、失礼して、総理に資料を配りたいと思うのですけれども。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 これは、その二つです、通産省と文部省。 これを見ますと、通産省関係なんですけれども、工業標準化基盤整備の強化、これは相事先は日本溶接協会ですけれども、平成七年度、補助金二十万円。それから、デジタル用マイクロフィルム入力試験標板工業標準新規原案の調査等、これについては補助金二十五万円。それから、電気自動車普及総合推進体制整備、これは日本電動車両協会ですけれども、八十九万。こういう通産省関係の少額の補助金があります、時間がござい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 今後とも、その姿勢は堅持されることを要望しておきたいと思います。 最後にお聞きしたいと思うのですけれども、いわゆる武藤前総務庁長官ですね。 この方は、総務庁長官在職中は、いわゆる郵政三事業の民営化を推進されておった。立場をかわると、今度は、自民党の行革推進本部に行かれると、いわゆる民営化反対。こういう百八十度変わった転回でございますけれども、要職にあられる元閣僚の発言は非常に大きな影響を与えるのですね。 したがって、元閣僚の…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石垣委員 終わります。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石垣委員 自由党の石垣一夫でございます。 参考人の方々には、早朝から大変貴重な御意見をいただき、ありがとうございました。 今日、公務員の倫理の問題が厳しく問われているのですけれども、綱紀粛正につきましては今日まで、昭和四十八年に中央省庁の幹部職員の収賄事件が発生してから過去五回、いわゆる閣議決定とかあるいはまた官房長官通達とか、いろいろと公務員に対する綱紀粛正の通達がなされておるのですが、そのやさきに、今日、大蔵省を中心とする金融疑惑…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石垣委員 では、増島先生、ひとつ今の内部告発のことにつきまして。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石垣委員 では、田勢先生、ひとつよろしく。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石垣委員 意見が二分をしたのでございますけれども、今のそれぞれの参考人の御意見を参考にして、今後の取り組みを進めてまいりたい、このように考えております。 そこで、三人の方々に共通してと受け取ったのでございますけれども、いわゆる公務員の士気の問題、これについては、士気の高揚についてはそれぞれ三参考人とも指摘がございました。 具体的に、今、公務員の士気は地に落ちております。しかし、一面では、伊藤先生が御指摘のように、公務員の多数は誠実で非…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石垣委員 続きまして、増島参考人の方から。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石垣委員 最後に、田勢参考人の方からひとつ。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石垣委員 貴重な意見をありがとうございました。 やはり今、公務員の倫理規程と同時に、政治家として、政治に与えられた責任、いわゆる国家目標について明確に指針を出すということも大切な問題だ、このように反省をいたしております。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 パラリンピック大会は非常に全国に感動を与えたのですけれども、これに対して報奨金を支給せよという立場から質問したいと思うのです。 厚生大臣は開会式に出席されました。そのときの評価、感想はいかがでございますか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石垣分科員 大臣から思いを吐露していただきましたけれども、それに先立つ長野オリンピックは、すばらしい、国民に久しぶりの感動を与えたものです。 私、きょうはこれを持ってきております。共同通信が出しております長野オリンピックのいわゆる記念保存版を見まして改めてその感動を深くしているのですけれども、その中で、リレハンメル・オリンピックで、原田選手が失敗をしたということで金がとれなかった。この四年間の屈辱に耐えて、最後に劇的なジャンプでもって…