石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 地元の反対感情は非常に今強いわけでございますから、逐次、それは軟着陸という方向で努力されているということはわかるのですけれども、この問題は、拙速に走ることなく、十分論議を尽くして、地元と共存共栄の立場で理解を求めなければいかぬ、こう思うのですね。したがって、先ほど特別な配慮という六項目を挙げたのですけれども、十分意を尽くして、誠意ある回答をしていただきたいと思うのですよ。 同時に、これは第二回目の飛行調査はいつやりますか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 もう一つ、そうしたら、大体何回ぐらい飛ばしたらそれなりのデータをつかめるのですか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 では、これは専門家がたくさんおられるわけですから、大体何回ぐらい飛ばしたら結論が出るんだろう。これは、一面では慎重にやれと言っておるわけですからね。一面では、やはりこれはいつまでも、航空需要を踏まえて、悠長にできぬわけでしょう。片一方では急がなければいかぬと言うし、また、片一方は慎重にならなければいかぬ、そういう板挟みにあると思うのですけれども、それはよくその苦労はわかるのですけれども、大体何回ぐらい飛ばしたら、自信を持っ…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 では、あくまでも地域が納得するまで誠意を持ってこたえる、こういうことですね。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 では、次に、JRの問題についてお聞きしたいと思うのですけれども、地元の高槻の駅の問題です。これは橋上駅をおつくりになったのは昭和五十四年九月ですね。それから今日これがずっと続いているのですけれども、現在の時点でいわゆる利用客はどのぐらいですか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 朝夜乗るとして、往復十三万ですね。この六万五千というのは、これはどういうふうに読むのですか。地元の高槻市の資料によりますと、一日乗降客は大体十二万、こういうふうに考えているのですけれどもね。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 そこで、大阪から京都までJRの駅は十二あるのですね。この中で高槻が一番人口が多いわけです、三十六万五千。ところが、駅のいわゆる昇降階段、これが上りと下り、上りは京都行きですか、下りが大阪行き、こうなっているのですけれども、もらった資料によりますと、上りのホームは階段有効幅員としては二・二メートル、下り、大阪行きは階段有効幅員三・六メートル、一・四メートル差があるのですね。 これは普通同じレベルでなかったらいかぬわけですね。…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 当局はJR西日本を指導してまいりたい、今こういうお話なんですけれども、JR西日本は全然、頑として受け付けないという意識なんですよ。 地元の市会議員三名と行ったのですよ。もう少し話が出ると思った。ところが、頑としてガードがかたい。そういう認識すらも、まあ若干それはお客さんに迷惑をかけておるかもしれないけれどもというような感覚なんですよ。西日本の人は、近いから現場を見ていますよ。ところが、それに対する認識が全然ない。私ははっき…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 普通鉄道構造規則第三十四条に照らして、私は法にかなった対策をしていただきたいと重ねて要望しておきます。 次に、同じく隣の島本町の新駅の問題ですけれども、これは現在どのように当局としてお取り組みになっておりますか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 この話はどちらから持ちかけられたのですか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 最初は島本町が行って、これはもうけんもほろろに断られた、その後、JRになってから、JRの方から話を持ちかけた、こういう経過があるのですね。JRの方は平成三年から、これはかなり積極的にずっと出されておりますね。平成七年までの間に十三回島本町を訪問しておるわけですよ。これを見ますと、JR自体が非常にこの新駅については前向きだなということがうかがえるのですね。そういう中で、平成九年から今日に至っても、数回やはりまた訪れているとい…
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 まあ、それならケース・バイ・ケースですか。 そういう中で、先ほど申し上げましたように、この問題については、主体はJR西日本ですけれども、運輸省としては、現在の地元、いわゆる地方自治体の財政状況も踏まえて、また、JR西日本としても新駅をつくるだけの価値があるからそのような話を出すわけでございますから、それを踏まえて財政負担については十分配慮されるように、ひとつこれは指導できませんか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 大臣、最後ですけれども、先ほどの高槻駅の昇降階段の問題です。私は先ほど欠陥施設やという決めつけをしましたけれども、今その表現にふさわしい認識を私は持っているわけですよ。こういうことについて、私はさっき事故があってはいけないということを申し上げて、早く手を打つべきだと申し上げましたけれども、こういうやりとりをお聞きになって、どのようにお感じですか。
第142回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石垣分科員 以上で終わります。
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石垣委員 長野オリンピックは国民にすばらしい感動を与えたと思うのですね。その中で、いわゆるスピードで清水選手、フリースタイルで里谷選手、それからショートトラックで西谷選手、ジャンプで船木選手の個人とそれから団体の金と、合計金五つ、銀一つ、銅四つのメダルをとったという中で、特にリレハンメル・オリンピック以来四年間の屈辱を見事にはね返した原田選手の劇的なジャンプ、これは今回のオリンピックの象徴であった、このように思うのです。 たまたま、こ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石垣委員 正確には四千四十六件ですね。これに対して、通常のオリンピックの放送は何時間されましたか。通常のオリンピック放送、長野オリンピックの放送、何時間やられましたか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石垣委員 時間はやはり正確に答えてほしいのですけれども、全部で八百三時間ですね。その中で生放送は大体三百七十時間、こういうふうに聞いておるのですけれども、一方、パラリンピックは、最終的には閉会式だけでしょう、生放送をやったのは。ほかにやりましたか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石垣委員 なぜそういうふうな差がつくのですか。 平成十年度の「国内放送番組編集の基本計画」という中に「公共放送の大切な使命である、障害者をはじめとした少数者向けの放送、高齢化社会の到来に対応する放送や、地域に密着した放送サービス、視聴者とのふれあいを大切にした番組の開発、」云々とありますね。ちゃんとこれは基本方針に載っておるわけです。そういう基本計画を立てながら、このパラリンピックに対する取り組みが、今言ったように、はるかに格差がつい…
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石垣委員 これは放送権料が要るのですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第4号
○石垣委員 今あなたは、オリンピックは高額な放送料が要るのだ、だから取り上げるのも大きいのだと。これは放送権料は要らないじゃないか。しかも、あなたのところの基本計画にちゃんと出ているじゃないか、これ。なぜこの基本計画どおり取り組まないのだ。あなたの答弁はおかしいよ、そんなもの。今社会は、いわゆるノーマライゼーション、それからバリアフリー社会、こういう大きな流れになってきているわけですよ。その中で、しかも、基本計画に載っておりながらその計…