石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○石垣委員 この大事な経済対策の中の一環として、郵貯、簡保を通じて公的資金を導入して、そして株価のPKOをやろうとしておるわけですね。これは、自民党の山崎政調会長が、三月の末で一万八千三円という去年の三月と同じ株価対策をやるんだと、これははっきり公開しておるんですね。 こういうふうに、どんどん既定の事実として、だんだんこれはその裏づけが出てきているわけです。その中で、大臣として一個も相談を受けていないんだ、関心はあるけれども相談がないか…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○石垣委員 終わります。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 自由党の石垣でございます。 けさほどから郵貯、簡保資金のいわゆる株式への投入問題がいろいろと論議をされてまいりました。 そこで、私の記憶によれば、三月一日の自民党の大分県連大会で山崎政調会長が発言なさったということで、当時、テレビを見ますと、自見郵政大臣がその席におられた、こういうふうに伺ったのですけれども、そのときの御感想はどうですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 途中経過はいいのですけれども、その席におられて、所管の大臣を差しおいて、それは先ほど党高政低という話が出ましたけれども、大臣が発想のない、あったかもしれませんが、まだ表に出していない、そういう中で、突如としてそういう発言をされたことについて、所管大臣として率直なお考えはどうですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 本心はやはりじくじたる思いがあったのではないか、こう推察するのですけれども、立場上おっしゃることはよくわかるのです。 今自民党の中でこれを検討しておるというのだったら、当然、所管の大臣としてこの点について相談を受けられたと思うのですけれども、いかがですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 いや、自民党が今、政調会長が三月末の株価一万八千円キープということで懸命な努力をされているのはよくわかるのですよ。その中で出てきた、これは一つの対策ですね。主管の大臣をおいて、これは全然つんぼ桟敷なんですか、ちょっと考えられませんけれどもね。私は、当然御相談があってしかるべきだと思う。決まってから、こういうふうにせい、こうなるのですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 だから、決定の機関でいろいろ論議されるわけでしょう。当然、この対象は郵政省でしょう、郵政省の金を使うというわけですから。それに相談なくして決める、そういう自民党の政策決定システムなんですか。これは常識では考えられませんよ。どうなんですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 しつこいようですけれども、では、決定してから相談を受けるわけですか。決定というと、先ほど党高政低の話がありましたけれども、政策は党が優先するのですか。決定したことはすべて決定なんでしょう。それならこれは相談を受けたって、実はセミの抜け殻じゃないですか。当然、こういう重要問題は、私は大臣として所見を求められると思うのですよ。それはイエス、ノーは別にしてです。 大臣として今、意見を持っていないのですか、考え方、所見を。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 大臣は、まあ立場上……。 では、担当部局としては、こういう提案があったということについて、今検討しているのですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 党の方は今懸命に問題点について検討されているのでしょう。当然、担当部局として、並行してこれを検討しておると私は思うのですよ。決まってから、どうなっているんだよと慌ててやるのですか、これは。そんな無能な担当部局じゃないと私は思うのです、優秀な方がやっておるわけですから。 どうなんですか、もう準備できているのでしょう。どうですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 これ以上聞いてもなかなか答弁出ませんから、まあ了解いたします。これは了解せざるを得ませんわな、了解していないけれども。本心は了解していませんよ。 先ほどいわゆる郵貯、簡保の指定単の運用についていろいろ論議がありました。 現在の簡保の指定単のいわゆる累積剰余金、欠損金を含めての数字は私持っておりますけれども、先ほどのやりとりの中で、簡保の指定単の損益状況の中で、局長は、平成十二年には赤字は解消するのだ、こういう答弁があったと思…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 数百億の黒字が出るだろう、こういうことなのですけれども、これは非常にアバウトなのですね。一週間ごとにヒアリングをしているということなのですけれども、今の時点でもう少し具体的な数字は出ないのですか。 と同時に、平成十二年までの経済情勢をどう見ているのですか。いよいよ四月一日からビッグバンになります。金融自由化になって大変な競争です。そういうことを全部除外して、今おっしゃったことは全部担保されているのですか。どういう金融情勢の変…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 これは信託銀行を経由して運用しているわけですね。信託銀行、いろいろあると思うのですよ。例えば、これは安田信託ですね。これはほとんど、いろいろのいわゆる金融システムのてこ入れで何とか保っておりますけれども、経営がかなり厳しい。恐らく私は、運用委託を受けた、これは中身は知りませんが、運用成績はマイナスだと思うのですよ。あるいはまた、信託はそれぞれの証券会社に委託している。山一証券はもうつぶれましたね。山一証券の株は全く紙切れです…
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 これは今、信託銀行を通じての運用です。新しく今度は自主運用を二年後にやるというわけですね。これはまた大変なリスクを一方には背負ってやらなければいかぬ。けさほどもこの問題が出ましたけれども、信託を通じてもこういうリスクがあるわけですね。 そういう今の指定単の運用におけるリスクの問題について、計算の中に入っておるのですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 信託銀行に委託をする、これはもう任せっ放しですか、ただ利息だけいただいたらいいと。途中の運用について、委託した信託銀行にヒアリングしないのですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 いや、だから、個別的にどの銘柄を指定するとか買えとか、そういうことを聞いているのではないのです。全体の、トータルとしてチェックをしないのか、ヒアリングしないのか、このことを聞いているわけです。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 これは、安全、確実、有利という大前提のもとに行われている郵貯、簡保の資金でございますから、十分ひとつその点は厳しくチェックをしながら、英知を絞って運用されることを要望しておきます。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 続いて、先ほど遠藤議員からも質問があったのですけれども、綱紀粛正に関する、いわゆる郵便局の出納員等の不正事件、これは先ほど話がありましたように、平成八年度では八億六百四十二万、四十六件ということが報告されているのですけれども、最近五年間はどうなっているのですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 これは五年間トータルいたしますと三十三億四千三百二十二万、この数字ですね。この中からこの五年間で回収された金額は幾らですか。
第142回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 私は、最近五年間の検査報告の状況を資料要求しておるのですよ。ちゃんと資料ももらっておるわけです。当然収支報告が質問に出てくるのです。それを今持っていないということはどういうことだ、資料を持っていないということは。 こんなことを言いたくないけれども、ふまじめですよ。何もやみくもに言ったのじゃないのですよ。ちゃんと資料請求をしているのです。そんな答弁ではだめですよ。出ますか、今。言わぬなら次に行きますよ、時間がないから。