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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
自由党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○石垣委員 今の担当の答弁は話になりません。会長どうぞ。

自由党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○石垣委員 報道を見ましたら、NHK出身の大日方選手に何らかひとつ報いなければいかぬということで、報奨金ですか、金額とかいろいろと考えておられるそうですけれども、今、考えはまとまりましたか。

自由党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○石垣委員 その会長の思い、よくわかります。ぜひこの際、何と言われてもしっかりひとつ顕彰していただきたい。やはり、国民全体が今回のパラリンピックを見て大きな感動を覚えて、障害者に対する認識を改めたということは、私は国民的な大きな共通の意識だったと思うのです。 そこで、きょうの収支予算、事業計画を見ますと、契約総数において四十七万件、衛星契約、BSにおいて約七十万件の年度内の増加を見込んでおる、こういう方針が出ておりますけれども、BS放送…

自由党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○石垣委員 会長、何かこの七十万件ふやすウルトラCはないのですか。

自由党1998/03/18

142衆議院 逓信委員会 第4号

○石垣委員 今会長から、阪神戦を三十試合ほどBSでやりたい、これは関西のタイガースファンにとっては非常に大きな喜びであります。また、これは、何もタイガースは大阪だけではないのです。全国的にあるのです、アンチ巨人という立場で。巨人ファンがここにおるかどうか知りませんけれども、これは私はヒットだと思いますよ。関西において圧倒的にBSの契約はふえる、こういうふうに私は確信いたします。 御健闘を祈ります。

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 私は、自由党の石垣一夫でございます。 経済問題、それから郵貯、簡保の公的資金導入の問題、日ロ外交問題、この三点に絞って御質問申し上げたいと思うのです。 今、大蔵省のいわゆる金融汚職を中心として、連日、昨晩も課長が自殺をするという、これに関連して既に五名の自殺者が出ております。非常に憂うべき状態であります。この現状を、内閣のかなめである官房長官としてどのようにお考えですか。

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 所轄の大臣として、前三塚大蔵大臣の後を受けられて、あえて火中のクリを拾われるという立場になられた松永大蔵大臣は、かねがねその誠実なお人柄に尊敬をいたしておるのですけれども、この難局をどう乗り切られる決意ですか。

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 そこで、官房長官にお聞きしたい。本当は総理大臣にお聞きしたいのですけれども、御出席がございませんので、総理大臣と一心同体である、内閣のかなめである、また自民党の党内における要職にある方でございますから、あえてお聞きしておきたいのですけれども、今日までこの予算委員会においても、自民党に対する金融機関、特に銀行からの政治献金の問題を再三にわたり取り上げてきました。 その中で、橋本総理の答弁の結論としては、一つは、九六年以降、住専…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 自民党に長くおられて……(村岡国務大臣「代表する立場じゃない」と呼ぶ)いやいや、だから個人的な見解でいいのですよ、あなたの持っておられる。 そこで、今日までも再三問題になってきましたけれども、この平成七年、八年における政治献金の収支報告を見ますと、平成七年度では、今回公的資金の導入を受ける二十一行から、九億八千三十七万、平成八年度では三億八千九百四十五万という多額の政治献金を受けておるわけであります。 これは、自民党は結局、…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 官房長官、政治資金規正法にのっとって受け取る、こうおっしゃいましたな。ところが、政治資金規正法は、これは今日までも取り上げてこられましたけれども、二十二条の三の二項に、国から資本金、基本金その他これに準ずるものの全部または一部の出資または拠出を受けている会社その他法人は、政治活動に関する寄附をしてはならないと。これ、今日まで論議がされてきました。 しかし、事は、きょう二十一行が一応正式に公的資金の導入を受けるということが決定…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 それはあなたが今まで、この委員会で答弁になった答弁なんですよね。ところが、それをお答えになった時点から、この公的資金は国の資金の迂回融資じゃないですか。そういう考え方はないのですか。

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 この問題をやっておりましたら時間がありませんので、先へ行きますけれども、これに抵触する。この問題は、公的資金の導入になった銀行に対して今後厳しく私は指摘し、また追及される問題だと思います。そういう考え方は、私は世論だと思うのですよ。しかも、そういう銀行から政治献金を受けて、そしてそれを返済に充てるということ自体が、やはり今の国民感情として、これはもう日本の国をリードしていく自民党として、これは堂々と胸を張って言えますか。恥ず…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 銀行の経営が不安だから公的資金を導入するのでしょう。違うのですか。ひどいところは既に倒産しているじゃないですか。 銀行法では、「業務の公共性にかんがみ、信用を維持し、預金者等の保護を確保するとともに」云々とあって「銀行の業務の健全かつ適切な運営を期し、」こういうふうになっておりますね。 大蔵省は、銀行局は、現在の銀行の経営がすべて順当であると考えているのですか。

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 銀行局長の答弁は極めて白々しい答弁ですよ、あなたは。よくわかります、あなたの答弁の姿勢は。 というのは、去年の十月六日に出した、全国銀行協会連合会会長殿ということで、いわゆる業務連絡をやっておりますね。この内容を見て、私はびっくりした。あなたの今の答弁、うべなるかな。この中身を読んでみましょうか。実に白々しい連絡であります。通達であります、これは。 金融機関経営のあり方等について、これは表題ですね。住専問題を初めとする金融機…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 昨年の十月六日の通達が十分その責任を果たした、こうおっしゃいましたね。今回、公的資金を受けるについて、厳しい世論がリストラを迫った、こういう背景になって、やっとその重い腰が上がってきたのではないですか。僕はそう思いますけれどもね。 あなたは、リストラの効果が上がってきつつあったと言うけれども、具体的に何も見えませんよ。今回、公的資金導入についてのいわゆる経営の健全性確保のための計画の中で初めて具体的に挙がってきたわけでしょう…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 よろしくお願いします。 こういうことで、巷間伝えられるところによりますと、大変な高額な退職金を受け、また給与を受けておるということが報じられております。こういう問題について、銀行局長としてはどうお考えですか。

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 リストラの問題につきましては一定の成果を上げつつある。今回の公的資金の導入をめぐって、これはもうやむにやまれず追い詰められた立場でそういう手段に出たと私は思うのですよ。それはそれで了解しましょう。 ところが、いろいろの金融汚職を起こしながら、例えば日本興業銀行は日本の金融界の中枢の日銀の課長を買収して、はっきり言ってこれは買収です、そしていわゆる企業秘密をつかんで収益を上げる、卑劣な手段であります。こういう銀行の責任者なんか…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 もう一点なんですけれども、巷間、銀行は莫大な含み資産を持っている、こう報じられております。会社の実態にふさわしいそれぞれの施設、これはわかるのですけれども、今日、一般の庶民から見て、限度を超えたと思われるような資産については、やはり当然これは処分をして、裸になって公的資金を受けるという姿勢が全然見られないという批判があります。この点について、大蔵省はどうお考えですか。

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 銀行局長の通達から約半年かかって、ようやく動き出した。私は、それ以上の背景は、やはり公的資金の導入という大前提が銀行の重い腰を上げさせた、こう理解をいたしております。何も通達を無視するのではありませんけれども、両々相まって、ようやく前に進み出したなという感覚を持っております。 したがって、今後は、銀行の健全な経営に向かって、大蔵省挙げて、国民の期待にこたえる取り組みをひとつお願いしたいと思います。 次に、郵貯、簡保の公的資金…

自由党1998/03/13

142衆議院 予算委員会 第24号

○石垣委員 大臣、長々とお答えいただいたんですが、余り時間がございませんので、簡潔にお聞かせを願います。 きょうの夕刊を見ますと、経済企画庁の尾身長官は、十三日午前の閣議後会見で、自民党などから年度末までの株価対策として郵便貯金や簡易保険などの公的資金を株式市場に投入する案が出ているということについて、国が株価対策をやるのはどうかと思うと断った上で、二十日をめどに打ち出すと見られる政府の経済対策にそれも含めて検討中だと述べ、対策に盛り込…