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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 健常者のオリンピックにはその努力を顕彰し活躍者に報奨金を支給することは国民の声である、こういうふうにコメントして、なおかつその増額を図るべき、こういうことなのですけれども、片一方、障害者のやるパラリンピックの受賞者に対しては報奨金が支給されていない。 これは、所管は厚生省である、片一方は文部省である、こういう見解の相違なのですけれども、六年前に報奨金制度が出発した時点で、文部省としては、いわゆる障害者のスポーツは厚生省だと…

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 今の時点で、もし厚生省から相談があれば、それなりに文部省として何か前向きの考えを持っていますか。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 それでは厚生省に聞きますけれども、このパラリンピックに対して報奨金制度というものを今まではお考えにならなかった、その理由について。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 これは、六年前に片一方のオリンピックでは報奨金制度がスタートしているわけですね。その時点で厚生省としてもそれなりの検討をなぜ始めなかったのか、これはやはり意識がはっきり言ってなかったのと違うか、私はこう思うのですけれども、どうですか。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 だから、アトランタ・オリンピックの後で、現在のような、いわゆる報奨金以外の報奨制度を考えたということなんですね。それはもらった資料でわかりますけれども、その中で、片一方オリンピックはこういうふうに報奨金が設けられているということについて、これははっきり言って欠落しているわけですね。これは国民はみんな知らなかったと思うのです。私も、この資料をいただいて見ておったところ、これは一体どうなっているのだということで、初めて疑問を持…

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 やはり与野党を離れて、この問題はやるべきだと私は思う。 一昨日、社民党の土井党首から私の宿舎に電話がかかりまして、私はびっくりしたのです。夜の十時半過ぎですから、どういう人かな、女のそんな声聞いたことがない。そうしたら結局、土井党首なんですよ。そのとき党首がおっしゃるのには、きょう与党の中でそのことを協議した、そしていわゆる報奨金を出そう、こういうことを与党三党で検討した、これは朝日新聞に載っておりますけれども、そのことに…

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 では、いつまでにその検討の結果を出されるのですか。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 これは、財政法第三十五条第三項の規定によれば、予備費を使用できるのです。これは、予備費を使用してでもその金額を担保する、そういう考えはありますか。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 非常に歯切れのいい大臣でございますから、それを全面的に私は信頼申し上げたいと思うのですけれども、一にかかって所管の厚生大臣の決断で決まる、このように私は認識をしているのですけれども、いかがですか。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 では、大臣の決断に期待をいたしまして、ぜひ障害者の激励になるような結果を出していただくよう期待をいたしまして、この質問を終わりたいと思います。 次に、全然話は変わりますけれども、最近、小泉大臣は、予算委員会で非常に異彩を放つ厚相答弁ということでいろいろ新聞に報道されておりますね。そういう点では高く評価しているのですけれども。 全然観点が違うのですけれども、毎国会、国会審議の上で大きな議題になります自民党の山崎政調会長の証人…

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 本人みずからの意思で決意せよ、こうおっしゃっていますけれども、その行動に出られないわけですから、やはり盟友として、YKKと言われた仲間ですから、あえて苦言を呈して、その胸中を開くべきだ、こういうふうに持っていかれるのが盟友の立場ではないですか。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 では、この問題について、大臣から助言され、あるいはまた忠言といいますか、意見を言われたことはありますか、御本人に対して。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 いや、それは大臣、おかしいことをおっしゃるな、どの程度政治問題になっておるかという問題。これは、今は数の力でこの証人喚問がストップされているのですよ。国民の立場からいったら、はっきりと山崎政調会長は疑惑を受けているわけです。片一方の泉井さんが証人喚問されて、堂々と意見を述べているのですよ。どの程度の問題であるかということは、それは答弁がおかしいのと違いますか。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 案外冷たいのですね、盟友といっても。それはそれでよろしい、小泉大臣のお考えですから。 では、もう一点聞きますけれども、自民党に対する銀行からの政治献金、これは予算委員会でしばしば問題になりまして、大臣も席上におられてお聞きになっておるのです。そのたびに総理は、いわゆる住専問題これあり、自粛をしております、受けた献金はいわゆる借金の穴埋めに使っております、こういう答弁で一貫しておるわけですね。 ところが、いよいよ公的資金の導…

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 先般の質問でも、政治資金規正法には抵触しない、我々は抵触すると考えておるのですけれども、当局は、しない、こういうことで答弁があったのです。 現実問題として、公的資金が導入されたこの時点では、今までの感覚、解釈と大きく変わったと私は思うのですよ。したがって、今大臣の答弁の中に、やはり今後考えなければいかぬのと違うか、そういうお話がございました。私はやはり、大臣の良識がこの発言に出たと思うのです。自民党の議員の中に、大臣のよう…

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石垣分科員 今の答弁を今後の自民党の中で十分生かされて、天下、国民に向かって、自民党は変わったなと言われる、そういう音頭をとっていただきたいことを要望して、終わります。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石垣分科員 自由党の石垣一夫でございます。 本日は、時間の制限がございますので、三点に絞ってお尋ねしたいと思うのですけれども、第一点は、関西国際空港を取り巻く状況問題。第二点は、地元の高槻、島本におけるJRの駅舎に関する問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 まず最初に、関西空港を取り巻くいわゆる二期工事の着工に向けての問題点でございますけれども、平成十年度政府予算で、財政構造改革が進む中で、いわゆる二期事業現地着工準備事業費と…

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石垣分科員 二点お聞きしたいと思うのですけれども、運輸省が昭和五十六年にみずから示したいわゆる三点セットの内容。それから第二点目が、今答弁がございました、二月二十四日の専門家会議での結論はどうなったのか、この二点。

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石垣分科員 三点セットにおける一番重要なポイントは、やはり陸上を飛ばない、これが大きな目玉だったと思うのですよ。 したがって、平成四年の十月、大阪府議会においても、飛行経路に関する意見書が出されておりますね。また、地元の九市四町の各市議会においても、陸上ルートに対するいわゆる反対意見書、こういう意見書が提出される中で、今回運輸省は、将来の航空需要に向けて、どうしても現状でさばき切れないという観点から、陸上ルートもしようということで、そ…

自由党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石垣分科員 では、改めてこの六項目についてここで確認したいと思うのですけれども、 一 大阪府南部の居住地域において、騒音に関する苦情が生じている現状を踏まえ、将来予測をも考慮に入れた騒音影響を軽減するための措置 二 深夜・早朝用経路の運用時間帯(午後十一時から翌朝午前六時)をさらに拡大するための措置 三 新経路案の具体的な運用方法について、航空需要の動向や環境影響等を考慮した措置 四 大阪府域の陸地上空に入る際の最低飛行高度や飛行経路…