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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
自由党1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石垣委員 一応あくまで一般論としての答弁ですけれども、法に照らして厳正に対処していかれることを要望しておきます。 次に、金融検査部の海外金融機関に対する調査の実態なんですけれども、これは資料請求したのです。過去五年間にさかのぼって、大蔵省の海外の金融機関に対する調査の実態についてきのう申し上げたのですけれども、全然返事がない。これは極めて不謹慎です。ますこれを冒頭に申し上げておきます。委員長、後ほどこの資料を請求したいのですけれども、…

自由党1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石垣委員 はい。 そこで、大蔵省の金融証券検査官が、平成六年五月八日から五月二十二日にわたって、大和銀行ニューヨーク支店、ロサンゼルス支店、サンフランシスコ支店の検査に赴きましたね。このときの日程を見ますと、五月八日から五月二十二日までで、この二週間で、検査をやったのは、九日のニューヨーク支店の午前中、十六日のロサンゼルスの同じく午前中、十八日のサンフランシスコ支店の同じく午前中。これは間違いありませんか。

自由党1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石垣委員 大蔵省の金融検査は、銀行法二十五条に基づいて、金融機関の経営の健全性、適切性を確保するためだ、こういうふうに指摘しておるのですけれども、恐らく海外検査もこれに基づいて行われたと思うのですね。 ところが、二週間滞在した中で銀行の検査がたった午前中だけというのは――国内における検査、取り組みはどうやっているのですか、国内検査の体制は。大体午前中でいつも終わっているのですか、銀行検査は。どういう規模で銀行検査を行うのですか。これは…

自由党1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石垣委員 最後に一言。 したがって、平成九年の一月十七日、この三人は文書で厳重注意を受けておるじゃないですか。違いますか。この中身がおかしかったから厳重注意を受けたんでしょう、三人は。

自由党1998/02/04

142衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石垣委員 以上で終わります。

自由党1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石垣委員 現在、大蔵省を中心とするいわゆる金融・証券業界の疑惑、特に今回は、金融証券検査官室長がその中心人物である、こういうふうに報じられておりますね。腐敗まさにきわまれり。こういう中にあって、監視機関としての会計検査院の果たすべき役割については、ますます国民の期待が大きく高まってきたと思うんです。 そういう中にあって、十二月三日の行政改革会議における最終報告においても、検査院の機能の充実強化について特に指摘をしております。先ほど院長…

自由党1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石垣委員 現有勢力は、いわゆる事務職も含めて千二百四十九名と先ほど説明がありました。その中で七百人がいわゆる会計検査の実施者になる調査官である、こういう報告をなさっておりますね。これでは、今の現有勢力でもって現在のスケジュールをさばくのに精いっぱいじゃないですか。新しく大きな業務が加わってきたときに、今の体制ずくでやれるのかということを非常に懸念するわけであります。 先ほども院長の話にあったように、要員の確保、組織の整備についても考え…

自由党1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石垣委員 この検査計画の策定を十二月から一月にかけてやられるわけでしょう。そこから出発するわけですね。最終的に報告書を十月から十二月につくられる、こういうスケジュールですね。これは既存のいわゆる業務なんですよね。それでもう私は精いっぱいだと思うのですよ。それにこうやって新しいものが加わったときに、今院長がおっしゃっているようなそういうのんきな体制でいいのですか。 不確定要素があるからわからない、こう言うかもしれませんよ。しかし、現実に…

自由党1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石垣委員 まあ、幾らやっても同じですから。検討する必要があるんじゃないんです。検討しなければならないんです。これは冒頭はっきり言っておきますよ。 そこで、具体的にちょっとお伺いしたいのですけれども、先ほども説明がありました木曽岬干拓事業、これは平成元年から平成七年まで七回ずっと指摘されてきてますね。あるいはまた、労働者災害補償保険の診療費の算定、これについても、七年間改善命令を出しながら、やっと八年目に結果が出てきた。七年間も指摘をし…

自由党1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石垣委員 これ一つの問題について七年間もかかっているんですね、指摘してから。 そこで、やはり私は、会計検査院のいわゆる権限、これについて、会計検査院は内閣から独立した機関である、こうなっておりますけれども、検査院みずからが法的な拘束力を持つ機関にすべきではないか、こう考えるのですけれども、いかがですか。

自由党1998/01/28

142衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○石垣委員 今のやりとりは、これは行政改革特別委員会の平成八年十二月十三日の委員会でやりとりが行われているわけですね。はっきり法的拘束力はないということで、今院長の方から、決算の結果でもって何とかそれをカバーしていきたい、こういう話なんですけれども、七年間もかかった実例が二つもあるんですね。まだあと、二年、三年の例がたくさんあります。そういう中で、私は、あえてもう少し権限を強化すべきではないかと思って提言申し上げたんですよ。今後の課題と…

新進党1997/12/24

141衆議院 逓信委員会 第5号

○石垣委員 新進党の石垣でございます。 今回の一連の問題は、メディアの持つ将来の方向性について、対人間との関係について大きな警鐘をもたらした、このような受けとめ方をしてはならない、私はこう考えております。 そういう観念に立って、先ほど河合委員からも御質問がありましたけれども、いわゆる英国の商業テレビを監督するITCの存在、これについて問題がございましたけれども、郵政省として、いわゆる日本製のITC、こういう設置についてどのようにお考えに…

新進党1997/12/24

141衆議院 逓信委員会 第5号

○石垣委員 その間、放送はどうするのか。ガイドラインをつくるまでの間、放送はどうするのか。来年の三月までにガイドラインをつくると言っているわけでしょう。その間にポケモンとか、類似のアニメはどうするのかと聞いておるのです。答弁がないです。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 新進党の石垣でございます。 先ほど、通産大臣、石油公団総裁あるいはまた会計検査院長から、我が国のエネルギー事情、特に石油開発の現状並びに石油公団の決算状況について報告がございました。きょうは商工委員会でございませんので、エネルギー政策の根本的なことは所管の商工委員会に譲るとして、きょうは決算面の立場から、特に石油公団についてお伺いしたい、このように思うわけであります。 それでは、まずお伺いしたいのは、行政改革の一環として現在…

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 先月、十一月十九日の読売新聞に「「北極」に消えた千百九十一億円」「石油公団ずさん支出」こういうことで記事が出ておりました。私たまたまこの問題を調査しておりまして、さもありなん、こういう感覚を持ったのでございます。 まず、いわゆる石油公団の石油資源開発投融資及び企業解散の実態調査結果について、今お手元に私なりの調査した資料をお配りしたのですけれども、結論から申し上げれば、我が国の石油資源開発会社は、主に昭和四十二年、石油開発公…

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 はい。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 今の答弁ですけれども、三千七百二十億、現実的には明らかにされているわけです、百四十四社で。さらに十五社あると私は言っておるわけです、私の調査では。 その後、石油公団として、この百四十四社以外に、解散準備とかあるいはまた休眠状態であるとか、こういうことについて把握されておりますか。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 そのことを言わないとだめじゃないですか。あなたは、百四十四社でちゃんと帳じりが合っている、もう解散している会社もあるけれども現実に百二十二社が生産していると。しかもそれは、先ほど説明ございましたけれども、プラス・マイナス、プラスなんだ、こういうことなんですね。 では、申し上げましょう。 三千七百二十億は明らかに回収不能ですね。それで、約七千七十四億ですか、これの内訳は、いわゆる受取配当金が千五百五十七億一千九百万、それから貸…

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 いわゆる石油資源開発事業としての、まあ言ったら事業というのは経営と同じですな、これがやはり事業の実態をあらわすのですよ。そうじゃないですか。これがもっと逆になってくると、初めてこの事業は成功していると大見えを切れるわけですよ。 それをあなたは、先ほどから聞いておりますと、七千七十億入っている、損失が三千七百二十億円、ちゃんとうまいこといっていると、こういうことなんですけれども、決して私はこれは大見えを切れる事業開発の中身では…

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 いやいや、数字的な問題はいいですよ。 しかし、こういう不良資産が増嵩し、さらにまた回収不能金が増嵩しているというこの現状について、先ほど私は、臨調の行政改革の指摘もいたしました。これは昭和五十八年ですよ。こういう中で、なおかつこれは事業の内容、性格上やむを得ないことがあるとしても、大臣としてどうお考えですか。