石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 今、いわゆる芸能委員といいますか、現場で八人のメンバーで審査する、それは三千六百人の世論調査に基づいていろいろやっている、これは私も初めて聞いたのですけれども、こりいう選考基準の公開というものがやはり必要ではなかろうかと私は思うのですね。今まさにディスクロージャーの時代であります。だから、特定の人が特定の、結局、言うたら、中で選考するということであってはならぬと思うのですね。特にこの紅白歌合戦は、これだけ国民的な大きな期待を…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 紅白歌合戦の視聴率の推移はどうなっていますか。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 時代は大きく多様化してきましたから、メディアもいろいろたくさんふえてきましたから、これをつくった時点とはかなり環境が違いますから、当然視聴率の低下はやむを得ないといたしましても、やはり私は、今の紅白歌合戦そのものがマンネリ化してきているんじゃないか、こういう気持ちを持っているわけです。 したがって、ちょっと難しいかもしらぬけれども、いわゆる国民投票、オールスター投票に準ずる、そういうひとつ思い切った発想の転換というのはどうか…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 出演者のいわゆる出演料、これはどういうふうにして決められるのですか。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 出演料のいわゆるランクづけはあるんですか。A、B、Cとか、天は幾らで下は幾らなんですか。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 いろいろあるから公表はしない、これはわかるのですけれども、いわゆる庁内で何ランクに分けているんですか。ランクづけはないんですか。皆同一ですか。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 記憶にないと。これは質問通告しているんですけれども、出演料の問題。出演料の質問を出した以上は、当然、そのあたりまで質問を想定せねばだめなんですよ。ただ単に、出演料はどうなっていますか、国会の答弁を答えるのにそんな用意をしていないで、ちょっと私は不手際なんじゃないかと思うんですよ、別に後でもよろしいけれども。 私は、秘密にしなければいかぬ部分とある程度ここで発表できる部分と、それは区分けして結構ですから、やはりきちっと答えられ…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 いわゆる二〇〇二年の日本・韓国共同主催の大会と、その次の二〇〇六年の大会がありますね。これについては、ドイツの大手メディア企業のキルヒが巨額な金額で放送権利を落札している、こういうふうに聞いているのですけれども、その放送権は大体幾らぐらいの金額になりますか。それに対して、NHKはどういうふうに対応されるのですか。
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 スポーツ放送権の高騰は、ワールドカップサッカー問題に限らず、いろいろの面で非常に高騰しておりますね。NHKとしても非常に頭の痛いことだと思うのですけれども、公共放送の立場から、国民の十分納得する選択を今から検討していただくようにひとつお願いをしたいと思うのです。 最後に、NHK総合のいわゆる二十四時間放送について、特に、NHKは緊急事態に対応するということで、ことしの四月から総合テレビで二十四時間放送をやっておりますね。私も…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 会長の二十年の主張、それがリーダーシップをとれる立場になられたわけですから、ますますの充実をひとつ御期待申し上げたいと思います。 最後に、郵政大臣にお聞きしたいと思うのですけれども、放送権もそうですけれども、放送ソフトの高騰、これは放送の多チャンネル化もその背景にありますし、CSデジタル放送の登場によって我が国も三百チャンネル、四百チャンネルと言われる多チャンネル化時代が現実になってきた、これは世界的な動向です。 その中で、…
第141回 衆議院 逓信委員会 第3号
○石垣委員 終わります。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○石垣委員 新進党の石垣一夫でございます。 質問の機会をいただきましたので若干御質問申し上げたいと思うのですけれども、特に文部省所管の公益法人のあり方について、三つの問題についてお伺いをしたいと思います。 今日、行政改革は政治テーマの最大の課題であります。関連する特殊法人、公益法人の統廃合問題は極めて重要な問題であります。こういう立場からきょうは御質問したいと思うのですけれども、幽霊法人、休眠法人の整理改善に関する問題であります。 現在…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○石垣委員 今、答弁で、百二十九のうち四が一応実態をきちっとつかんだ、こういうことなのですけれども、今日までこの百二十九法人について現実に幽霊法人と総務庁が指摘されるというこの現実、これはやはり行政の怠慢ではないですか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○石垣委員 では、今まで所管が不明だったのでこういう事態になったのだ、こういうお答えなんですけれども、そうなんですか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○石垣委員 では今回、所属不明ということで総務庁が振り分けをされたわけですか。これは、まあうそだということで百二十九が振り分けされた、こういうことなんですか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○石垣委員 なぜこの問題を申し上げたかというと、先日、六月八日、いわゆるNHKスペシャルで「公益法人売買・闇の錬金術を追う」、こういうニュース番組があったわけです。ごらんになった方もおられると思うのですけれども、極めて内容の深い放送でございました。 その中で、現実に法人が売買されているという生の取引が画面に出てまいりました。改めてその実態を私も深く認識したのですけれども、これはたまたま厚生省所管の社団法人である日本厚生協会の例でございま…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○石垣委員 まあ、そういう実態だからこそここにすき間が生じて、いわゆる売買が行われて不当な利益が動く、こういうことがテレビで報道されているわけです。だから、この点については、平成元年以降理事がかわっていわゆる中身が変わったという法人の数、あるいはまた総理府から登記簿謄本を同時に渡されているわけでございますから、その実態がわかるはずでございますけれども、これは公表できますか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○石垣委員 今の官報告示で二カ月後に返事を持ってこい、こういうことなんですけれども、では、いつごろまでにこの調査を終わる予定でございますか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○石垣委員 速やかに調査報告したいということでございますけれども、委員長にお願いしておきますけれども、現在調査中でございますので、調査終了後、資料として報告をいただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○石垣委員 次に、全国公民館連合会の問題についてお伺いしたいと思うのです。 全国公民館連合会、この法人のあり方についてでありますけれども、社団法人全国公民館連合会の設立は昭和四十年二月十八日、目的は全国公民館の連絡提携と公民館活動の振興であります。主な会員は、四十七都道府県公民館協会と極めて少ない個人会員から成っておりますね。この社団法人全国公民館連合会の問題点は、一つは、会費の中の特別事業会費の徴収のあり方、もう一点は、いわゆる特別会…