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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 ディスクロージャーの問題につきましては、これは特殊法人全般の問題で今大きな論議になっております。漸次そういう方向になると思うのですけれども、今日、こういう多額の不良債務を抱え、また、いわゆる回収不能金が増嵩していく、こういう状況の中で、私は、やはりこの石油公団の経営の赤字についても抜本的に考える時期に来ているのではないか。これからますます、先ほど話がございましたように、サハリンの油田の開発とか、またはシベリアの天然ガスの開発…

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 次にお伺いしたいのは、出資や融資を受けて二、三年で会社を解散していると思われるケース。これは十社あります。 お手元に資料を配付しておりますけれども、シエコマドラ石油、出資額が二億円。ジャペックス西東海、出資額が五億円。スエズ湾石油、出融資が二億円。北東海石油、同じく一億円。西トンハイ石油、四億円。パプアニューギニア沖石油開発、三億円。東トンハイ石油、三億円。マラバール石油、五億円。モエコジャワシー石油、二億円。ジャペックス・…

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 言葉は過ぎますけれども、下手な鉄砲数撃ちゃ当たると、表現はちょっと悪いですけれども、こういうふうな感覚。石油開発は、いわゆる千に三つ当たればいいんだ、極論すれば千三つと、こういう非常に厳しい表現もあるのですけれども、そういう状況だからやむを得ない、こういう感覚ですか。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 さらに、特に日本鉱業株式会社系列の、いわゆる冠に日鉱の名前の出る石油会社、これもお手元に資料を配っておりますけれども、これは十社あるんですね、時間の関係で省略いたしますけれども。これが結局、ほとんど六年以内に解散している、しかもその中の一社はもう設立三年で解散している、こういうデータがあるんです。この実態について、どのようにこれを理解されますか。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 日拡の系列の会社が、系列十社もことごとく六年以内に消えている。解散している。これの投融資の額は六十四億ですね。ちょっとこれは私、まあそれは今おっしゃっているような話は話だと思うのですけれども、その後どのようにこの実態について調査されましたか。会計検査院、こういう問題については特に検査はしておられませんか。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 これは毎年会計検査院は検査されているんでしょう。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 まあ、もう三年前のことですから今さらという感じもしますけれども、今後のこともこれありですからね。 一つの会社の冠をつけた会社が、十社も六年のうちに全部打ち首そろえて解散しているということは、これは異常だと思うのですよ。何かそこにと、ちょっと私は理解に苦しむのです。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 いわゆるこのときの融資の査定はどうされたのですか、査定。査定が甘かったと言わざるを得ませんよ、これは。結果論ですけれども。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 今、当時の技術陣で十分審査を尽くした、こういうことなんですけれども、今、技術陣は石油公団として万全の体制ですか。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 それは総裁としてはそういう答弁は当然だと思うのですけれども、しかし、こういう例が過去にあるわけですから、これは十分心して技術陣の体制についてさらにさらに強化をして、万全に、遺漏なきようにやはり整えていくべきだ、このように私は指摘をしたいと思うのです。 そこで、石油資源開発会社の中には、いわゆるみずから掘削をしないで投資会社に回っている会社もあると聞いております。しかもそれは、海外の鉱区に事務所もなければ技術者も派遣していない…

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 だから、ここでやはりいわゆるオペレーターショップになることが大切なんですね。そこのところが今の質問と関連してくるのですけれども、今後、この問題について公団としてどういうふうに取り組まれますか。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 そこで、これは天下りの問題なんですけれども、いわゆる通産官僚の方、私の調査によりますと、解散した会社の社長がいわゆる元通産官僚というのが非常に目につくわけであります。約九人おります、元通産官僚。 その中で、まず一つ例を挙げてみたいと思うのですけれども、お手元に資料をお配りしておりますように、元事務次官の和田敏信氏です。この方は、十二社も会社を解散させておりますね。また、その金額は二百六十七億。こういう現状を見ますと、私は、こ…

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 それは十社から全部給料もらっていたら大変なものです、こんなものは。こんなばかなことはないので、これは、ほかの社長のあれを見ましても、一社から受け取っている。あとは全部、いわゆる今おっしゃったような形です。 それはそれで理解しておるのですけれども、現実に、やはり社長としてはこれは責任者ですから、私は名前を貸しているだけだという社長だったら、要りません、こんなものは。そうなると、やはり社長として冠つけた以上は、経営に責任を持たな…

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 了解。了解、了解。 最後に、先ほど会計検査院から、昭和五十一年に特記事項として、石油公団のいわゆる不良債務の増嵩について、今後もこういうことが予想されるからということで指摘をされておるわけですね。二十一年かかっているわけです、今回は。この指摘事項に対して、石油公団としてこの指摘事項を踏まえてどのように努力されてきたのか。

新進党1997/12/03

141衆議院 決算委員会 第7号

○石垣委員 五十一年の会計検査院の指摘は、今日もその指摘が生きているわけでございますから、今後とも十分それに留意されて、慎重なる経営をお願いしたいと最後に要望しておきます。 以上です。

新進党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 新進党の石垣でございます。 平成六、七年度のNHK決算関係の資料に基づいてまず最初申し上げたいと思うのですけれども、この四十四ページに、受信料の収入、収納率、欠損等の推移が載っております。これは平成二年から平成七年にかけて、当年度末収納率ということでそれぞれ数字が記載されております。平成二年度は収納率が九六・五八%、三年度が九六・六五%、平成四年度が九六・八二%、五年度が九六・九二%、平成六年度が九六・七七%、平成七年度が九…

新進党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 今の答弁は答弁になりませんね。全額免除、半額免除、それぞれそういう対象者に対しては手厚い配慮をしているわけです。それはそれで理解いたします。ところが、今の答弁は、この決算の推移を見てどういう努力をされているのか。今は徴収の方法をお述べになっただけでありまして、これでよしとしているのか。あるいはまたNHKに対して、これはだめだ、もっと収納率を上げろ、そういう取り組みをされているというような答弁ではないわけです、今の答弁は。その…

新進党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 やはり公平負担の原則ですね。やはりまじめに払っている人が報われるような、そういう実態でなければいかぬと思うのですよ。それはいろいろ個々に事情があるにしても、現場の収納に上がった人の御苦労はよくわかります。しかし、その中でやはり企業努力というものは必要でございますから、今後ひとつこの点を踏まえられて鋭意努力されるよう要望しておきます。 観点を変えまして、私は先般、たまたまあるところでいろいろとお話ししておったところが、ことしの…

新進党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 いや、そんなことでない。選考基準はいいとか、そんなことは質問していませんよ。紅白歌合戦を聞かれてどういう感想か。

新進党1997/12/03

141衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 率直な御意見だと思うのですね。やはり全国民が、いよいよ年末が来たな、いよいよ新しい年が始まるな、こういう思いで今日まで紅白を皆ごらんになっておると思う。 そこで、どういう基準でこれが選考されるのか、会長どうですか。