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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 そこで、いわゆる資金運用がどういう状況にあるのか、これを顧客としては一番知りたいわけですね。これがまた生命保険を選択する重要な基準となる、こういうふうに私は考えるのですけれども、簡保の資金運用事業に関するディスクロージャーの現状についてお伺いしたいと思うのです。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 ディスクロージャーについては随分努力される、このように理解をいたしますけれども、簡保の主たる運用先の一つである財投機関については、その事業の必要性や採算性、経営の健全性などの観点から今非常に多くの問題点が指摘されております。 これら機関については、現在そのあり方について見直しが行われておりますけれども、簡保として、資金提供者という立場から、これらの運用先機関に対して情報開示をさらに求めていくことが加入者に対する責任と考えます…

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 平成九年度の積立金運用計画によりますと、財投機関への融資が厳格になっている、あるいはまた運用対象から外されておる、こういう機関がございますけれども、どのような政策基準でこの運用計画を策定されたのか、答弁願いたいと思います。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 では、具体的に聞きますけれども、平成九年度の運用計画から中小企業事業団、雇用促進事業団、国鉄清算事業団、船舶整備公団、鉄道整備基金、この五つの機関が外されておりますけれども、この理由はいかがですか。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 同時に、住宅金融公庫を初め、それから住宅・都市整備公団、日本下水道事業団、あるいはまた本州四国連絡橋公団等々が大幅に縮小しておりますけれども、この理由は。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 融資を全面的に中止する、あるいはまた減額する、こういうことを今具体的に挙げられましたけれども、本来、簡保の運営の大原則は確実、有利、公共の利益、この三原則だと思うのですけれども、もちろん公共の利益という面については財投は当てはまるのですけれども、確実、有利というこの前提からいけば、私は、財投に対する融資は、今おっしゃっているように適当でないというような判断が出てくるということ自体が非常に問題がある、こう思うのです。したがって…

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 だから、加入者の利益からいわゆるディスクロージャーについて、相手先にどういう形でそれを求めていくのか。やはり基本ルールをきちっとつくって、これこ抵触する機関に対してはこれは貸さない、控えるというぐらいの強硬な姿勢かなかったらいかぬと私は思うのですよ。この点はどうですか。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 日本の行政の金にまつわる問題は、何でも全部大蔵省の許可、あるいはまた指示がなければ動けない。これは実際、もうがんじがらめになっておるのですね。だから、今大蔵省の改革問題が大きく取り上げられておられますけれども、やはり簡保は、大蔵省に顔を向けるのでなくして、加入者に顔を向けてやってくださいよ、国民に顔を向けて、これが原点だと思うのですよ。 だから、大蔵省なんか必要ないですよ、こんなもの。独立性を発揮して、私はやはり国民が納得す…

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 次に、リスク管理に関連してお尋ねいたすのですけれども、いわゆる外為法の規制がとれて、いよいよ二〇〇一年のビッグバンに向けて金融自由化が始まってくる。こういうときに、いわゆる外債投資ですね、これが私は今後の簡保資金運用の大きな焦点になってくると思うのですけれども、それに伴ってリスクも同じようにやはりついてくるわけであります。こういう点について、これから簡保の外債投資についてどういうお考えでございますか。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 外債投資については、平成六年度で約九千億の赤字を出したということで大変大きな騒ぎになったと思うのですけれども、これは為替レートの関係がございますから、平成七年度ではいわゆる二千億の赤字にまで減少したということで、平成八年度現在ではどうなっておりますか。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 いや、そんなもの、今コンピューターに入ったらすぐ出るのと違いますか。それは三月末現在で、あの時分はレート百二十四円ですからね、今はもう変化しておりますけれども。今は百十六円ですから、かなりマイナスということは考えられるのですけれども、三月末現在の時点ではっきり数字が出ていると思うのですけれども。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 いわゆる投資先の外国債の内訳はどうなっていますか。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 いや、今、カナダ、アメリカ、フランス、それからドイツ、イギリス、フィンランドその他、こういう外国債に投資をされていると思うのですけれども、その内訳についてお聞きしているわけです。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 今、平成七年度末の運用状況を見ますと、カナダが一四%で一番多いわけですね。私どもは、カナダ債が、規模からいって、流通の場面からいっても大口投資家の対象としては極めて難点があるのではないかと思うのです。世界的レベルでいけば、やはりアメリカ、ドイツの国債が、流通機構からいっても大口投資家の立場からいっても運用先として一番対象になるのではないか。レートは米国債、ドイツ債に比べて高いという利点があるにしても、いざ売却するときに売れな…

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 もう一つお伺いしたいのは、簡保が株式運用の手法として活用しているいわゆる単独運用指定金銭信託の状況でございますけれども、指定単を運用している簡保事業団に近年赤字が発生している、このように聞いておりますけれども、今後、これについてはどう対応されていくのか。

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 数年以内に解消する、こういう答弁でございますから、それを一応御信頼申し上げたい、このように思うのです。 簡保のいわゆる資金運用に占める財投の割合は、平成九年度の運用計画では四割以下、こういうふうになっておりますね。市場運用の比率が高まっておるが、いわゆる金融機関に対する今後の取引の基準についてどのようにお考えになっているのか。 最近の日債銀等に見られるいわゆる金融機関の信用リスク、非常に大変ですね。こういうところから、今後簡…

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 いわゆる確実、有利という原則が一つの大前提になると思うのですけれども、くれぐれも慎重に選考していただきたい、このことを要望しておきます。 最後に、平成六年十月のいわゆる「簡保資金の運用に関する提言」という中で、第二章の中に不動産の運用というものが挙げられております。 これを読んでみますと、不動産運用の必要性、不動産の投資環境と長期保有の必要性、簡保不動産運用の具体的な方針と今後の課題ということで、今後の簡保の運用こ対して不動…

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 バブルで不動産が失敗したからといって、何でも不動産は悪だと決めつけること自体が私はちょっとおかしいと思うんですよ。長期的には不動産というのはある一定の水準で上昇しているわけですから、投機に走らなければ十分投資価値がある。だからこそこういう、研究会のメンバーがわざわざこの大きな三つの視点を挙げた中で、第二章として不動産の運用ということについて具体的に提言をされているわけですから、ぜひ今後の運用の一つの中に、十分研究に値する、し…

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 今後の研究課題ですから十分ひとつお考えいただきたい、このように思いますね。 それから、またもとに戻りますけれども、いわゆる外債投資に対するヘッジの問題、これについてはこれからますます私は重要な要素をなしてくると思うんですね。いわゆる先物予約とかオプションとか、こういうことについて十分対処しなきゃいかぬ。ましてこれからは、先般も日経新聞を読んでおりますと、「激動ビッグバン」ということで、「勝つのはだれ」「「先行の利」攻める外資…

新進党1997/06/04

140衆議院 逓信委員会 第15号

○石垣委員 今、リスク管理にALMという手法がございましたけれども、これについてひとつ説明してください。