石垣一夫
会議録に記録された「石垣一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 759 件
- 直近の所属会派
- 公明党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会20 件・20%
- 逓信委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会9 件・9%
※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 逓信委員会 第15号
○石垣委員 ALMの導入については既に取りかかっているということでございますけれども、リスク管理が非常にこれからの簡保の資金運用について必要不可欠という立場に立って、今後とも十分ひとつ瑕疵のないように慎重に運用されることを希望して、質問を終わります。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 新進党の石垣でございます。 私は、まず最初に、平成六年度、平成七年度の文部省の体育局の概算決定額の概要に関連いたしまして、いわゆる学校体育を除くスポーツ関係の予算を調べましたところ、平成六年度が百七十五億五千五百万、平成七年度が百七十八億五千百万とほとんど変わっておりませんね。 最近、スポーツに対する国民の関心は非常に高まっております。こういう中で、教育委員会月報を見ますと、昨年十二月に保健体育審議会に、「生涯にわたる心身…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 巷間言われるスポーツへの関心と相まって、所管の文部省として、この予算がほとんど変わっていないことについては、政策順位の選択においていわゆる認識と現実が全然違う、こういう相矛盾したところが予算から見られるのですけれども、これについてはどうお考えですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 そこで、大臣みずから日ごろスポーツを楽しんでおられる。現実にマラソンとかジョギングとかやっておられて、みずから体験をされておるわけでございます。そういう、みずからが相矛盾したことをお感じになっておるにもかかわらず、そのまま大臣の意思が予算面に反映されない、こういうことについては、いろいろと難しい今の財政の状況の中ではございますけれども、やはり二十一世紀の日本を見渡したときに、このスポーツ予算がどうなるということについて、大…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 大臣の積極的な取り組みを期待いたしたいと思うのです。 ちなみに、「ヨーロッパ諸国のスポーツ財政比較」ということで、一九九〇年のデータでございますけれども、これは笹川スポーツ財団が発行している雑誌に出ております。ドイツでは、これは若干中央と地方との関係がありますけれども、日本円に直して約五千八百億、それからイギリスは大体二千六百億、それからフランスは二千六百億、それからイタリアが二千四百億、スペインにおいても千三百億、こうい…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 このスポーツくじが可決されて、現実面に動いたといたしましょう。このときに、現状のスポーツ予算は、これをカットするというようなことはゆめゆめないと思うのですけれども、この点は、このスポーツくじと別個の問題として文部省みずからが、先ほど大臣がおっしゃったように、スポーツ関連予算については将来とも十分これを深く肝に銘じてむしろ増額の方に持っていく、こういう決意が大事だと思うのですけれども、大臣、いかがですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 今大臣の決意をお聞きいたしまして、深く期待いたしたいと思います。 次に、プロ・アマスポーツの交流問題なのですけれども、教育委員会月報にも記載されておりますように、「プロスポーツについても、これがスポーツの裾野を拡大し、アマ・ブロー体となった国際競技力の向上に貢献するなど大きな意義を有していることを踏まえ、アマ・プロスポーツ交流会議を開催するなどにより、今後とも我が国のスポーツ界全体の健全な発展が図られるよう支援していくこと…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 「オリンピック競技におけるプロ・アマの連携等の概要」というものを実際にもらったのですけれども、野球、サッカー、テニス、自転車、ボクシング、陸上競技、フィギュアスケート、この中で、ほとんど野球以外は障害がないわけですね。野球のみが障害がある、こういうことなのですけれども、この現状についてはどうお考えですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 特に野球のプロ・アマの交流問題については、例の昭和三十六年の柳川事件、これが一つの大きなきっかけになりまして、いわゆるプロ・アマの大きな鉄のカーテンができた。これは、プロ側が協定を破って強引に日本生命の柳川選手を引き抜いたということに端を発したのですけれども、これははっきり申し上げてプロ側が悪い。しかし、その後今日まで、大方三十数年たっているわけですね。いまだにこの鉄のカーテンが閉ざされたままである。ようやくここに来まして…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 高野連の方で、教職二年で監督復帰できる、こういう方向で非常に前向きに現在検討されておる、こういうニュースが入りまして、我々としてはそれを非常に高く評価をしているのですけれども、もう一つのいわゆるノンプロ野球への復帰問題、これがいまだに壁ができております。 昨年、両リーグを代表してセ・リーグの川島会長から、日本プロフェッショナル野球組織実行委員会議長川島廣守という名前で、一九九六年九月十日、日本野球連盟の飯田会長に要望書が出…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 プロ野球の年度別の退団者を見ますと、この十年間、平均して大体九十五名なんですね。その中には自由契約と任意引退がありますけれども、例えば昭和六十二年には、自由契約が四十一名、任意引退が五十人、計九十一人。それから、六十三年が二十九人と六十九人で九十八人、先の方は自由契約でございますけれども。平成一年が二十七人と五十三人で八十人、平成二年が三十六人と六十二人で九十八人、平成三年は五十二人と四十八人で百人、平成四年が五十二人と五…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 見守っていきたいという大臣の答弁ですけれども、もしそういう相談を受けるなり、チャンスがあれば、やはりこういう方向に大臣としての前向きな発言をぜひひとつお願いしたい、こう思うのですが、どうですか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 時間がございませんので、最後に一点だけお聞きしたいと思うのですけれども、アトランタ・オリンピックでさわやかな走りを見せました有森裕子さん、このプロ化について、プロ宣言についていろいろと物議を醸しておりますね。こういう一連の動きについて、大臣はどのようにお考えでしょうか。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 彼女がマラソンが終わったときに発した言葉は、いわゆる自分で自分を褒めてやりたい、これは非常にさわやかな発言として日本じゅう大きな感動を呼んだのですけれども、さらにまた、その以前に彼女の発言の中で、もっと頑張れたのにというレースにしたくなかった、こういう発言があったのですね。彼女は、バルセロナで走って、その後故障して、それを見事克服してきて、それであのアトランタの見事な快走ぶりを示した。こういう努力に対して、やはりそれなりに…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○石垣分科員 終わります。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石垣委員 新進党の石垣でございます。 参考人の皆さん方にはきょうは国会までお越しいただきまして、感謝申し上げます。 まず最初に、鬼木参考人にお伺いしたいと思うのです。 先ほどの意見陳述の中で、東西地域分割はベストの選択ではない、こういうことがあったのですけれども、では先生がお考えになっておるベストの選択は何なのか。これが一点。 第二点は、責務規定について改正法案ではあいまいである、こういう御指摘がございましたけれども、では先生のお考え…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石垣委員 Dの項で、いわゆる責務規定ですね、これが極めてあいまいである、こういう御指摘なんですけれども。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石垣委員 今の責務規定のことで、いわゆるユニバーサルサービスという大義名分のもとでは、地域間の格差、将来、東西に分割されても、料金の格差というものについては、受ける国民の側からいけばちょっと納得できない、こういう感じなんですけれども、競争の原理からいけば、当然これはやはり格差が出てくる、こういうことも考えられるんですけれども、先生のお考えはどちらですか。
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石垣委員 次に、旭リサーチセンターの鈴木社長にお願いしたいと思うんですけれども、先生は数々の論文をお書きになって、いわゆる基本的スタンスとしては完全民営化論者だ、このように理解いたしております。先ほども、非常に今回の改正法案については賛成をしがたい、こういう自由化論者の立場から、極めて厳しい御指摘がございました。そしてまた、こういう問題を解決するのはいわゆる政治の果たす役割が極めて大きい、こういう厳しい御指摘もございまして、私たちも身…
第140回 衆議院 逓信委員会 第11号
○石垣委員 今、国会で提案されているこのNTT法案の最大の特色は、何といっても私は、NTTと郵政省のいわゆる妥協の産物である純粋持ち株会社の誕生だ、このように考えるわけであります。 先ほど鬼木先生も、審議会の中ではこういうことは全然予想されなかった、こういうお話もございました。また鈴木社長も、こういう持ち株会社については極めて批判的な御見解を持っておられると思うんですけれども、全然審議会で、答申の中で盛り込まれておらないこういう持ち株会…