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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1997/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
新進党1997/05/20

140衆議院 逓信委員会 第11号

○石垣委員 鈴木社長にお願いしたいと思うんですけれども、完全民営化では大競争に勝てないんでしょうか、企業のトップマネジメントとして、お伺いしたいと思うのです。

新進党1997/05/20

140衆議院 逓信委員会 第11号

○石垣委員 答申の中にもありますけれども、「NTTの再編成は、強力かつ機動的な経営単位の創出によって、我が国情報通信産業の国際競争力を強化するために不可欠である。」このように述べております。複数のNTTがいわゆる競争して強くなる、こういうことが本来だと思うんですけれども、今回は国際競争力の確保のために経営形態を維持する、こういう方針が先行しているように思うんです。一見正当性があるように思うんですけれども、これは答申の趣旨に逆行した判断だ…

新進党1997/05/20

140衆議院 逓信委員会 第11号

○石垣委員 そこでお伺いしたいことは、公正有効な競争条件の促進策は何かということでございます。 具体的には、例えば地域、地方圏の区別をなくす、第二点はいわゆる接続料金の原価計算方式を透明化する、三点としては公正競争を促進するために行政の運用の厳格化、監視の体制強化などが考えられるわけでございますけれども、このような指摘に対して、さらに鈴木先生としてはどのような御見解をお持ちでございますか。

新進党1997/05/20

140衆議院 逓信委員会 第11号

○石垣委員 先ほどの意見陳述の中で先生の方から、いわゆる見直し条項という言葉があったのですけれども、どういう内容をお考えになっておるのか、お願いしたいと思いますが。

新進党1997/05/20

140衆議院 逓信委員会 第11号

○石垣委員 数々の貴重な意見を賜りまして、こういう本日の参考人の皆さんの御意見を十分しんしゃくしまして今後の審議をやってまいりたい、このように考えております。以上で終わります。

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 新進党の石垣でございます。 NHKの平成九年度の予算の審議について、郵政大臣は、先ほどの説明にございましたように、事業運営の刷新、効率化の徹底ということを指摘されております。こういう観点に立ちまして質問を申し上げたいと思います。 NHKは、放送法上、非常に幅広い分野を担当しなければいかぬ。同時に、一方では視聴者の負担増を招かないような努力をやはりしなければいかぬ。こういう両立に立って経営手腕が問われるわけであります。そこで、…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 平成九年度の事業計画の中で最大のイベントだ、このように理解するのですけれども。今も話がございましたように、大体予算総額の若干一%前後ですね。こういうことでありますけれども、今も話がございましたように、これはオリンピックの放送権料が非常に高騰してきておるということを聞いておるわけであります。昨年の新聞を見ますと、JC代表が非常に苦労されておる、こういうようなことでございますけれども、今回この放送権料をとるについては、こういう高…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 今いろいろと御説明ございましたけれども、今日の努力ということについては理解するのですけれども、できるだけ費用をかけずに効果的な放送をやるということは、NHKに与えられた私は公共放送の使命だと思うのですね。こういう観点に立って、今、過去の大会と比較して、これから効率化に取り組む努力としてはどういうのを考えておられますか。

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 引き続き経営努力をされるよう要望しておきたいと思うのです。 そこで、観点を変えまして、先ほど阪神・淡路大震災の問題がございました。二年経過いたしまして、たまたまきのう豊橋で大きな地震がございました。のど元過ぎれば熱さを忘れるということもございますけれども、災害時に備えての報道それから取材体制の整備、このことに関連して、NHK自身、平成九年度予算の中で七十八億という予算が計上されておりますけれども、大震災を教訓にしてどのような…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 大震災の教訓として、交通遮断の問題が大きくあったわけであります。そうなってまいりますと、被災現場でのいわゆる救急処置の重要性が改めて教訓として浮かび上がってきたわけであります。こういう問題について、NHKはどういう報道の中で取り組まれてきたのか。 今日、我が国では、いわゆる心肺の蘇生法が非常にアメリカなどよりおくれておるということが明らかになってまいりました。心肺蘇生法というのは非常に重要であります。最初の四分間で現場におる…

新進党1997/03/17

140衆議院 逓信委員会 第3号

○石垣委員 時間がございませんので簡単に触れましたけれども、この問題については改めて掘り下げて質問をしたいと思います。 以上で終わります。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石垣分科員 新進党の石垣でございます。 まず最初に、本題に入る前に、きょうの新聞を見ますと、せっかく小泉大臣がお越しなものでございますから、先般の郵政三事業の民営化論についての本会議の御発言に対して、自民党の加藤幹事長の方から、発言の削除をできないか、こういう問い合わせがあった、それに対して小泉大臣は、削除も訂正も謝罪もしない、こういうことがあったという記事が載っておるのですけれども、総理大臣の方からいわゆる閣内不統一というようなこと…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石垣分科員 憲法の六十六条の三項あるいはまた六十八条、これに関連して閣内不統一ということがございますけれども、小泉大臣はかねがねいわゆる郵政三事業の民営化についての確固とした理論を持っておられますね。どういう立場になられても、この発言は終始一貫、政治信条として持ち続けられるお気持ちでございますか。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石垣分科員 ちょっとここで資料を配らせていただきたいのでございます。データであります。 それでは、本題の救急医療についてお伺いいたしたいと思うのです。 厚生省は、平成九年度の中で、救急医療対策費としてどのぐらい予算を提出されました。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石垣分科員 これは平成八年度に比べてどのぐらいの伸びでございますか。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石垣分科員 非常に財政の厳しい中、厚生省としてもこの救急医療に対しては過分の予算配慮をしておる、このように私は理解するのです。 近年の疾病構造の変化あるいはまた社会環境の変化によって、国民の救急医療に対する期待は非常に高まっております。そこで、国の対策として、この救急医療をどう位置づけておるのか、また、現代の救急医療体制をどう評価しているのか、こういう立場からひとつ答弁願います。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石垣分科員 救急医療体制を整備するに当たっては、搬送体制の整備、救急員の確保あるいはまた救急蘇生法の普及が非常に重要な問題であります。 そこで、搬送体制における救命救急士の普及状況、これは消防庁管轄だと思うのですけれども、さらに救急医学教育の現状、これは文部省に関連すると思うのですけれども、それぞれ答弁をいただきたいと思います。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石垣分科員 消防庁、救急救命士の将来のあるべき姿、この目標から考えて現時点は那辺にあるのか、さらにまた、この目標を達成するにはどのくらいかかるのか、お答え願いたいと思います。

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石垣分科員 いろいろと難問題があると思うのですけれども、理想とする目標に向かって格段の努力をされることを要望しておきたいと思います。 文部省関係ですが、今、保健体育を通じていろいろやっておると。現場を御存じですか。文部省は一定の通達を流しているけれども、現場はそんな甘いものじゃありません。私もきのう大阪府の全部を調べましたけれども、時間がありませんので詳しくは言いません。私は、これはさらに督励をして、文部省の意思がきちっと最末端まで現…

新進党1997/03/04

140衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○石垣分科員 今後の検討課題として真剣に取り組むべき問題だ、このように私は問題を提起いたしておきます。 そこで、観点を変えて、救命救急センターの本論に戻って御質問したいと思うのです。 先ほどいろいろと話がございましたけれども、平成三年四月に救急医療体制検討会が「二十一世紀に向けての救急医療体制の充実方策」ということで、十八点にわたっての提言をやられておりますね。これが今後の我が国の救急医療体制の整備に非常に大きな寄与をしたと思うのです。…