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公明党・改革クラブ衆議院
総発言数
759
直近の所属会派
公明党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1998/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会20 件・20%
  • 逓信委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会9 件・9%

※ 全 759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

759 20 を表示
自由党1998/05/06

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○石垣委員 終わります。

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 自由党の石垣一夫でございます。我が国では、野球それから相撲、あるいはプロサッカーが最近非常に盛んになってまいりまして、スポーツを通じて、国民の健康、それから活力、こういうものが醸成されてきつつあると思うわけであります。そういう中にあって、プロスポーツの振興というものは極めて大事だ、このように私は認識しているのですけれども、所管の文部大臣としては、こういうプロスポーツの振興についてはどのようにお考えですか。

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 文部省の御尽力については評価をしたいと思います。おかげさまで、プロ野球OB会も四月二十三日をもっていわゆる社団法人として正式に認可をされ、その責任ある一人として全く感きわまったものがある、こういう感じを持っております。昨年は、プロ、アマの壁が三十八年ぶりに解けまして、やっと、プロ球界在住者も社会人野球に復帰できる。こういう大きな壁が破れたということについて、プロ野球出身の私としても本当にもう感無量の思いであります。そういうふ…

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 そこで、ちょっと話は飛ぶのですけれども、参議院の審議の中で附帯決議がつけられております。その中で、五番目として、 障害のある人のニーズに対応したスポーツ環 境の充実のため、関係各省庁の連携を十分図る とともに、スポーツ振興投票の収益の配分に当 たっても適切に配慮すること。こういう一項目があるのですね。 今までは、障害者のスポーツは厚生省、健常者は文部省、こういうことで、縦割り行政の中で、例のパラリンピックに対する報奨金につい…

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 今提案者からいろいろ御答弁いただきましたけれども、文部大臣として、いわゆる厚生省と文部省の縦割り行政の壁、これをどういうふうに今後調整していくのか、お考えがあればひとつ。

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 スポーツの原点を踏まえて、大臣の御尽力を期待したいと思います。 そこで、本論に入りたいと思うのですけれども、今回の参議院における修正内容の概要ということでいただいたのですけれども、四点、八項目にわたって修正がされておりますね。その中で、先ほども議論があったのですけれども、いわゆる文部大臣の停止命令、この基準が極めてあいまいというか、児童生徒の教育に重大な影響がある、こういうことを認めたときには停止命令だ。それは、どういう基準…

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 反対論者の一番大きな論点は、いわゆる青少年の射幸心をあおる、イコールギャンブルだ、この一点に集中されるのですけれども、百六十万分の一という確率からいけば、このギャンブル性は、先ほども話がございましたけれども、むしろ逆だ、ギャンブル性は極めて影響がない、私はこういう判断をいたしております。 そういう点で、むしろこのスポーツ振興くじによって得た基金をもってどんどん青少年にスポーツの場を与え、そして刺激を与えていく、こういう前向き…

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 競輪、競馬と違ってギャンブル性についてもはるかに天地雲泥の差がある、天地雲泥の差というよりも、はるかに問題にならぬと私は思う。おっしゃるとおりです。ともすれば結局、そういうふうにかこつけて反対者は扇動するわけですね。極めて残念なんです、私自身。そういう世論がどういうふうにこれから展開していくかについて、我々は努力しなければいかぬと思います。おっしゃるとおりです。 そこで、私はたまたまプロ野球のOB会におるのですけれども、先般…

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 今おっしゃったように、選定の基準は極めて難しいと思います。 一つの考え方としては、先ほども話しましたけれども、コンビニ、これは全国で三万六千あるのですね。よく郵政省が、ユニバーサルサービスということで、全国で二万四千の郵便局があると言うのですけれども、郵便局を上回るコンビニの数なんですね。こういうコンビニをどう活用するかというのも私は一つの大きな販売促進のルートだと思うのですけれども、こういう点については、提案者の中でどの点…

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 このスポーツくじはサッカーが主体になるのですけれども、サッカーの振興策もこれまた極めて重要な政策だと思うのです。 文部省として、プロサッカーの現況、将来性について、今どのように認識されておりますか。

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 私はプロ野球ですから、プロサッカーが栄える、これはライバルです、はっきり申し上げて。プロ野球のOBのメンバーは非常に危機感を持っているわけです。しかし、さりとて、やはりスポーツ振興の面からいけば、サッカーくじの方からいけば、これはプロサッカーが盛んになってもらわないかぬ、そういう痛しかゆしの面も私は持っておるのです。 先般のこどもの日の調査によりますと、将来なりたい人、これはプロ野球選手なんですよ。非常に意を強くしたんです、…

自由党1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○石垣委員 スポーツくじとプロサッカーの発展というのは、これはもう車の両輪ですから、その点を十分ひとつ留意されて対処していただきたい、このように思います。 昔から子供の教育は、もう極めて簡単な原理、よく学びよく遊べです。このことをきちっと小学校の教育の中で教え込んでいない。したがって、はっきり申し上げて、学校教育が、現場の教育が子供に納得されてないから塾へ行かせなければいかぬわけです。本当は、塾に行く時間があったらどんどん運動をさせるべ…

自由党1998/04/28

142衆議院 本会議 第33号

○石垣一夫君 自由党の石垣一夫でございます。 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました政府提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律案並びに民主党、平和・改革、自由党、無所属の会提出、行政情報の公開に関する法律案について質問いたします。 私たちは、二十一世紀を目前に迎え、準備を急がなければなりません。それは、日本再構築を目指しての準備であります。とりわけ日本の構造改革は、政治、経済、社会全般にわたる待ったなしの改革であります…

自由党1998/04/23

142衆議院 逓信委員会 第8号

○石垣委員 自由党の石垣一夫でございます。 最初に、中央省庁再編に関連して、今回郵政省の電気通信・放送部門が総務省の中に入ったということで、これはやはり郵政省のいわゆる二十一世紀に向けたマルチメディア戦略の展開という国際戦略の中からでも大きなマイナスだ、私はこのように考えるのですけれども、所管の大臣として、今回の中央省庁再編に関する郵政省の、まあ、言うたら分割された、こういう形についてどのようにお考えですか。

自由党1998/04/23

142衆議院 逓信委員会 第8号

○石垣委員 この問題は、改めて行革委員会で詳しくまたお聞きしたいと思うのです。 情報通信産業は、我が国においていわゆるリーディング産業と言われる大変将来性のある事業であります。その中で、特に国際通信分野には、我が国がこれから世界的な情報の受信、発信のいわゆる拠点と言われるハブにならなければならない、こういうふうに私は考えるのですけれども、今後の展開について、郵政省はどのようにお考えですか。

自由党1998/04/23

142衆議院 逓信委員会 第8号

○石垣委員 今、国際ネットワークという言葉が出たのですけれども、今日までその役目はいわゆる特殊法人であるKDDが果たしてきた、このように私は理解をするのですけれども、いよいよKDDが完全民営化する、こうなったときに、今後どういう形でこれは展開されますか。

自由党1998/04/23

142衆議院 逓信委員会 第8号

○石垣委員 先ほどからの料金制度の問題で、いわゆるプライスキャップ方式を導入していきたい、こういうお話があったのですけれども、今回導入しようとしている新たな料金制度、諸外国との関連でどういう位置づけがあるのか、あるいはまた、今後、利用者の保護について、これはプライスキャップ制度と関連があると思うのですけれども、外国との比較はどうなっていますか。

自由党1998/04/23

142衆議院 逓信委員会 第8号

○石垣委員 米国では、いわゆるプライスキャップ制について、十四日前に事前に届け出る、イギ リスでは二十八日前に事前に届け出る、こういうシステムになっているのですけれども、我が国はどういうふうに考えておりますか。

自由党1998/04/23

142衆議院 逓信委員会 第8号

○石垣委員 アメリカが十四日で、イギリスが二十八日前に事前に届け出る、こういう二つの先進国の例があるのですけれども、これは今回検討される一つの大きな参考になると私は思うのですけれども、今大体どういうことを考えておられますか。

自由党1998/04/23

142衆議院 逓信委員会 第8号

○石垣委員 そこで、いわゆる福祉政策の一環として、先ほども大臣の方から、料金の低廉化ということについて積極的に臨んでいきたい、こういう話があったのですけれども、それに関連して、身体障害者を対象とした、いわゆる加入電話あるいはまた携帯電話等の通話料金の割引制度を考える方向に検討される余地はありませんか。