石原登
会議録に記録された「石原登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会37 件・37%
- 電気通信委員会22 件・22%
- 電気通信委員会公聴会16 件・16%
- 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 電気通信委員会 第27号
○石原(登)委員 そこで問題になるのは、なぜそういうような経営委員会を通じて責任を持つ総裁、副総裁の任命を、ただ單に政府の任命にしたか、そこに稻村委員の主張もある、とのように私は考えるのですが、国鉄の場合は監理委員会が推薦するというようなことになつておるようであります。ここのところが、何か別々に分断されて、一つは国会を通じて経営委員会をさつと持ち上げ、一方は内閣を通じて執行機関を持ち上げる。事業自体を何か両方にそれぞれ相対抗させておるよ…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第27号
○石原(登)委員 そうしますとこの内閣の推薦する場合、総裁、副総裁その他の役員は当然としまして、経営委員会の委員を推薦する場合は、総裁、副総裁との間のことも当然関連して考慮しながら国会には推薦するのだ、また内閣もつの面を十分参酌して任命するのだ、こういうふうに了解しているわけでございますね。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第27号
○石原(登)委員 関連して……。私は今の関係をこういうふうに解釈するのですが、経営委員会がいわゆる意思の決定はできる。そうすると意思の決定によつて執行機関が行ううものは、郵政大臣が監督の義務を持つている。だからその決定通りやつていない場合は、郵政大臣はいゆる政府の罷免権の発動がきる。ただその場合問題になるのは、いわゆる経営委員会の決定についての責任が連帶の責任であるのか、あるいはこれは個人の責任であるのかという問題です。たとえば連帯の責…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第26号
○石原(登)委員 ちよつと関連質問で一言……。先ほど資金の面、特に民間資本を導入するという問題について大臣の御答弁中、あるいは私の聞き間違いではないかと思うのですが、非常に重要な問題だと思いますのでお尋ねいたしますが、この法律の六十二條によりますと、今度の公社は特に電信電話の公債を発行できるという條項がありまして、こういう條項をはさんだことは、当然いわゆる潜在資金が国民の中にあるのだというふうにわれわれは了解しており、また事実その通りで…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第26号
○石原(登)委員 議事進行について……。私はあまり他の委員の発言についてとやかく言いたくありませんが、田島委員の発言を聞いておりますと、何か委員会を反米思想の宣伝の道具に使つていらつしやるような感じを受けるのですが、これは委員会の権威のために非常に重大であります。全然根拠のない議論に立つておやりになることは、われわれは非常に迷惑すると思います。何か日本の全体の産業がアメリカに支配されておる、こういう議論はわれわれ委員会の権威のために非常…
第13回 衆議院 郵政委員会 第16号
○石原(登)委員 関連質問を……。先ほどの降旗君の質問の中で、次官の答弁があつたのですが、この審理官と審議会、それと郵政大臣の関係は一体どういうふうになりますか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第16号
○石原(登)委員 そうしますとこの審理官の身分上、いわゆる監督というような権限はありますか、ありませんか。
第13回 衆議院 郵政委員会 第16号
○石原(登)委員 そうしますと、先ほどの御答弁で、電波監理審議会の委員は、ある意味においては郵政大臣に対抗するだけの権限を與えておるわけですが、そこで相当な専門的な知識を持たなくちやならぬ、この点については次官もお認めになると思います。しかしながらそのもとには専門のスタッフがおるのだから、そのスタッフの意見を正しく判定でき得る能力を持つておるかどうかということによつて調整できるのじやないか、こういう御意見のようでありますが、こういうよう…
第13回 衆議院 郵政委員会 第16号
○石原(登)委員 私の言う活殺自在の権というのは、でたらめに自分の意見に従わないからどうという意味ではなくて、ただいまおつしやつた微妙な心理的感じを受ける、こういうわけであります。先ほどの降旗委員の質疑を聞いておりますと、審議会の委員に與えられた権限またその職務の内容は、相当重大なものである、これは裁判の第一審にも相当するようなことだと私理解されたのですが、しかも、一面においては郵政大臣を非常に拘束する、郵政大臣はその通り従わなくちやな…
第13回 衆議院 郵政委員会 第16号
○石原(登)委員 ただいまの御説明の通り、確かに電波監理委員会で取上げた案件は少いと私はよく承知しているのであります。しかしながら今度の改正によつてもなおかつ電波監理審議会委員に課せられるところの職務内容、その権限は非常に重大であると思う。その仕事の内容はほとんど従来の電波監理委員会の仕事とかわつていない。しかもまた就任上の制約がある。先ほど降旗委員も言われたように、その前後を通じて一年ずつは遊ばなければならないことになりますと、私はお…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第25号
○石原(登)委員 石川さん、あなたにちよつとお断りをしておきますが、あなたの御議論の六十一条の、極端に言うと納付金は不都合だという、こういうような御議論に拝聴するのですが、そうですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 まず清水さんにお伺いいたしますが、確かに電信は若干直つて参りましたけれども、電話が非常に疏通上悪い。それで清水さんのように電話を主要な仕事の上の道具に使われる方々は、身をもつて体験されているだけに、いろいろと電話の復興についてはお考えになつていることだろうと思いますが、この法案に拘泥せずに、電話をもつと能率的に復興させることについて、何か率直な、端的な御意見はございませんか。たとえば今もおつしやいました通り、これは公社…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 もう一つお伺いしたいと思いますが、これはちよつととつぴな質問のようですが、清水さんのところは同族会社のようなもので、すべての取締役はみな御親戚の方のようですが、戦後各会社の取締役の数が相当減つて来た。これは例の兼職禁止、たしか三つの会社以上は兼職できないというように制約されて、こういう結果になつたと思うのですが、こういうような傾向は事業運営の上いいと思われますか。それとも非常に不便だと思われますか。また将来こういうよう…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 いや少くなつたのです。前は、いわゆる有名な実業家がいろいろな会社に関係いたしました。ところが戦後は、三つ以上の会社の兼職はできないというようなことで、かなり主要な会社の取締役の数が、自然に少くなつて参つたのです。
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 そういたしますとやはり戦前の通り、この制約がなくなつて、いろいろな人がいろいろな形で会社に関係してもらつた方がいい、こういうふうに了解していいわけですね。
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 私実はお尋ねしたいことはたくさんあるのですけれども、お忙しいようですから簡単にいたしますが、先ほど大橋さんの公述の中で、今度の経営委員会は、株式会社の取締役会に準ずるようなものだ、こういうふうなお話があつたのです。これはきのうも政府の方でそういう説明ががあつたのですが、私はちよつと違うと思う。株式会社の取締役というものは、みなその株式会社と非常に利害関係を密接に持つております。たとえば株主になるとか、あるいはまた平重役…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 もう一点だけお尋ねいたしますが、株式会社の場合は、非常に有名な実業家が、たとえばあなたの会社なら会社の取締役とか、あるいは取締役会長になつてくれるというような場合は、これは当然あなたの会社を信頼して、この事業ならうまく行く、この人間なら完全になし遂げてくれるという信頼があるから、いわゆる取締役としての法制上の責任につかされても、信頼の基礎に立つて取締役、あるいは取締役会長になつてくれると私は思います。ところが今度の経営…
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 大橋さんにお伺いいたしますが、かつて大橋さんが御関係になりました国際電気通信株式会社ですが、これは先ほども御説明がありました通り、設備の提供会社であつたということですが、そういうような会社のできました理由を、お話願えれば幸いだと思います。
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 当時民間から集めました株式の応募の状況、それからさつきの御説明によりますと、相当資産を償却されて、実際政府に引継ぐときにはただのようにして引継いだというお話がありましたから、さだめし会社の経理の内容は相当よかつたと思いますが、その点はいかがでございますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会公聴会 第1号
○石原(登)委員 ただいまの御説明また先ほどのお話によりましても、設備会社はたいへんな能率を上げて、国際電信電話に寄与されたと私は確信するのですが、今清水さんの公述の中にもありましたように、私は今あなた方が関係されたこの設備会社に非常に関心を持つておる。それはなぜかと申しますと、今公社をつくろうというその理由の最も大きなものは、いわゆる財政上のゆとりを持ちたい、予算の上の機動性を持ちたい、これが第一の理由であります。これはわれわれも率直…