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自由党衆議院
総発言数
681 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会37 件・37%
  • 電気通信委員会22 件・22%
  • 電気通信委員会公聴会16 件・16%
  • 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 件中 20 件を表示
自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 終戦前にやつておつたときも、最も長いのは二十年でしようか。

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 あと根本的なことについてお尋ねしたいことがありますが、これはいずれ明日でも大臣にお尋ねすることにいたしまして、この機会に、私がこの前質問して、答弁だけを保留しておいた問題について、お答えいただきたいと思います。

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 特別会計は、余剰金があつたら国庫に納付する義務はなかつたですね。全部特別会計はその中で処分していいと思いますが、その通りですか。

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 三年先か四年先かには、当然利益があるわけです。もちろん利益がないなら、こういうような制度にはわれわれは賛成しないわけですから、今やれという意味でなしに、その利益をどうするかという一般的な方向がわからなければいけないと思う。言いかえれば、契約者の利益を擁護するためには、たとえば保険料を下げるとか、あるいはそういう人たちのために診療所をつくつてやるとか、それくらいのことははつきりと勇敢に言明があつていいと私は考えます。さつ…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 私はまず質疑に入ります前に、本法が提案されまして、今日私どもが審議できるようになりましたことについて、この間政府当局並びに関係各位が並々ならぬ努力を拂われたことにつきまして、まことに欣快にたえぬ次第であります。私どもはこの法律の通過によりまして、長年待望しておりましたところの国民諸君に、大いにおこたえができることをここに確信いたしまして、喜びにたえません。しかしながらこの間法律が上程になるまでにおきまして、相当いろいろ…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 政府はしつかり思想統一して答えてもらわないと、これは後日に非常に影響する。なるほど言うところの純然たる民間の契約者の資金ではないというような感じの答弁は、もちろん了解できるのでありますが、私はこの金が国家資金であるのか、それとも契約者の金であるのかということを、理論的に、学問的に言つてもらいたい。ただこれは政府があくまでも経営をやつているところの事業でありますから、この金がある都合によつて、国家資金としてそういうような…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 ただいまの保険局長の御説明によりまして、なおまた簡易生命保険法第四十七條の趣旨にかんがみましても、簡易生命保険積立金は、政府に対する信託財産の形によつて、これはあくまでも加入者相互間の金であるということを、あらためて確認をいたしました。そこでその建前に立つて質問を申し上げるわけでございますが、さようでありますればありまする通り、今後の保険金の運用については、当時箕浦逓信大臣が言われた通り、一般財政の運用に供する目的では…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 私は今出されたこの法律案は過渡的な現象であつて、これはやむを得ないということは私もよくわかります。ただ私は近い将来において、今私の質問したような趣旨のことができるかどうか、そういう意思があるかどうかということをお尋ねしておるのでございます。それはなぜかといいますと、最近すべての事業が金融に行き詰まつておる。金融が円滑に行きさえしたらりつぱに成り立つて行く仕事が、ただ金融がつかないためにばたばた倒れておる。これはひとり大…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 ただいまの局長の御答弁を、相当の決意によつて答弁された、こういうような了解で了承いたします。そこで法律案の内容でありまするが、まずいわゆる貸付の貸付け先ですが、「地方公共団体その他政令で定める公共団体」、ここのところにどうもはつきりしないものがある。地方公共団体というのは、いわゆる言うところの地方公共団体でありましようから、これには一応疑問はないといたしましても、その他の政令で定めるところの公共団体というのは、大体どう…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 私は実はこの第一條の目的のところに若干疑問を持つのであります。この法律によると、この金を公共の利益になるように運用することによつて、簡易生命保険事業が健全になるということを目的にしている、こういうふうにうたつてある。ところが簡易生命保険法の第一條によりますと、安い料金で生命保険を国民に提供する、そうして国民の経済生活の安定をはかるんだ、こういうふうに規定しております。さようにいたしておりますと、この簡易生命保険というも…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 ただいまの局長の答えで、戰前には、預金部と別個に運用計画を立てておつた。私はそれは当然であろうと思う。また保険創設の趣旨から考えましても、それが当然だと思う。であるとすれば、今後は、資金運用部資金運用審議会の議にかけることは、私は理論的には間違つておると思うのであります。こういうような保険あるいは年金を利用する人の階層を私どもよく考えてみますと、簡易保険創設当時の、政府出資のあれを見ましても、簡易生命保険の事業を経営し…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 いろいろさつきから言います通り、私は過渡的であるからやむを得ず今日はこれを認めるのです。しかしながら、これはいわゆる契約者相互間の金であるのです。それがそういうふうにはつきりと言明がない。そういうふうにはつきりした御答弁がないとどうも了承ができかねるのでありますが、この点はどうでございますか。

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 ただいまの御答弁で了承いたしました。そこでさつきのいわゆる運用の範囲でありますが、より近い機会において、少くとも戰前と同じようなわくの程度には広げていただきたい。そうして今日借入れに融資に完全にシヤツト・アウトされておるところの、こういう気の毒な中小商工業者、農山漁村の人々に、ぜひとも救済の手をさしのべていただきたいということを強く希望をいたします。それから、この法律で実際的にも私は了承できかねる面が一つあるのでありま…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 そうすると、建前としてはあくまでも五箇年間の預託期間が過ぎたら郵政省に返すのだ、但し、融資先のいろいろな事情によつて、にわかにそれを回收できない場合は両者の話合いによつて若干延ばす、こういう意味に了解していいですね。そうしてこの問題は、あくまでも郵政省の主体性によつて政令で処理されるのだ、こういうふうに了承してよろしゆうございますね。

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 それからもう一つ確かめておきたいと思いますが、どうもいろいろな議論が出まして、郵政省がこの資金を運用すると、何か保険を強制的に勧誘させるというような議論をしておる。これは私どもは従来の保険の性格から考えまして、非常に遺憾に考えております。しかもはなはだしい議論になりますと、こういうことを言つておる。この金は保険の加入の多寡によつて貸すのであるから、結局金持の町村は多くの金を借りられるが、保険に加入することができないよう…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 ただいまの言明で安心いたしましたが、こういう面につきまして、地方によつては相当重大な関心を持ち、かつ心配しているようでありますから、政府としてはあとう限りの方法をもつて、こういうような誤解を一掃されるよう、なお一段の努力をお願いいたしたいと思います。それから、これは法律上のたいへんな欠陥ですが、この法律を制定することによつて、資金運用部資金法と簡易保険の特別会計法、当然改正しなければならぬ。ところが本法によると、その改…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 それではほかに質問がないようですから、私また続いて質問をいたします。この法律の制定の一番のポイントはもちろん第三條にあるわけですが、そこで第三條の中でも第一号これは従来も行つておるところでありまするし、現在も行つているから問題はありません。第二に地方債に対する融資を行うについての具体的な方法、また地方債は現在相当の資金源を擁していますが、今郵政省が持つているところの資金源ではとうてい耐えられないわけであります。その間の…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 先ほどは主として私はいわゆる個々人的な立場から、地方農山漁村の人々の資金の枯渇を訴えました。今度私は地方の公共団体、いわゆる地方債は、今日起債という言葉で呼ばれて、毎年地方の町村長あるいは市長が出て参りまして、あるいは地方財政委員会に行つたり、あるいは大蔵省に行つたりして、そしてこずきまわされている。このこずきまわされているという言葉の表現は、遺憾な表現でありますけれども、事実さようであります。地方財政委員会に行つてこ…

自由党1952/05/26

第13回 衆議院 郵政委員会 第17号

○石原(登)委員 私はこの法案には実は非常に重大な関心を持つております。むろんほかの方も、この法案は画期的な法律案であるということは、お考えだろうと思いますが、私はより以上に画期的な法律案であるということを考えております。と申しますのは今日新憲法のもとにおいて、いわゆる地方自治体の自主性というものが根本的に認められている。しかしながら、遺憾なことには、こういうように自主性を認められたところの地方の自治体というものは、財政的に自立するだけ…

自由党1952/05/23

第13回 衆議院 電気通信委員会 第27号

○石原(登)委員 関連して……。経営委員会については、私もたびたび質問したのですが、どうも法文の表わし方がおかしいと思う。しかし私の質問に対しての政府の答弁で一応了承したのですか、それはこういうような答弁です。いわゆる執行機関である総裁、副総裁その他のいわゆる役員は、経営委員会に対して責任を持つのだ、だから経営委員会を通じて国家国民に責任を持つのだ、こういうような答弁をされたので私は一応了承したのですが、今の稻村さんの議論によると、どう…