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自由党衆議院
総発言数
681 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会37 件・37%
  • 電気通信委員会22 件・22%
  • 電気通信委員会公聴会16 件・16%
  • 電気通信委員会郵政委員会連合審査会13 件・13%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 件中 20 件を表示
自由党1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石原(登)委員 これはお答えいたしますが、大体日刊紙以外の新聞を経営している人は、はなはだ失礼ですが、どうも何というか、食いものにやつているというような気がするんです。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)いや、ないものもあるけれども、そういう人もいると言うんです。そういう人に限つて、むしろ選挙に害毒を及ぼしている。ほんとうに世の中のために協力するというような意味であればいいけれども、そういう趣旨でなくて、自分の食い物にするために、とつ…

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石原(登)委員 菅家君、ところがそうじやない。新聞は決して北海道で発行しているからといつて、北海道でなくてはいけないというものでなくして、選挙のときに限つて北海道のどこかで発行している、たとえば日米新聞なら日米新聞というやつの一部をほかで印刷して発行するということは一向不可能でないんですよ。だから前三号の規定に沿つて——そういうような種類の新聞が、現に今発行している新聞でも、公正であるというやつが、群小の新聞はそう公正でないとぼくは思…

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石原(登)委員 どうして。

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石原(登)委員 だから「社団法人たる新聞協会」、これは不賛成なんですよ。不賛成だけれども、これは入つてしまつたからやむを得ず……。

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石原(登)委員 これは悪用される危險はあります。

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石原(登)委員 ぼくは反対なんだ。いつの間にかぼくが知らない間に妥協しちやつたんだ。

自由党1952/06/04

第13回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○石原(登)委員 それは、われわれはまじめな人を拒否しようというのではありません。これに隠れてふまじめな人が乱すのをみなおそれているわけです。法律はみなそういう建前ですから。私はこの問題はどうしても賛成できません。

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 ちよつと関連して。委員長から当然答弁があると思いますが、その前にこれは非常に重大な問題でありますから、私どもが関知いたしましたことについて一応弁明いたしたいと思います。私どもはかねてからこの問題について大蔵委員会の一部に非常な反対があるということを承知しておりましたので、われわれはもちろんでありますが、委員長からも国会の権威のために、十分慎重な態度をとるようにということは警告してあつたのであります。ところがたまたま大蔵…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 実は言葉の表現はともかくとして、私のところにはすでにこの法案が提出されて、この運用金が郵政省に還元されるということが明らかになつた今日、どうも脅迫状みたいな手紙が非常にたくさん参つております。電報も参つておる。それでその内容をしさいに検討してみますと、ある一つの意図があるように伺われるのでありまするが、さらにまたこれを掘り下げて考えてみますと、どうもこの簡易保険の積立金の性格に対して一部識者の間でまだまだ十分に納得して…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 これは古い話ですが、簡易保険法ができた当時、この資金は一般の財政の運用には断じて使わない、こういう答弁をせられまして、保険金運用の方向が一応はつきり指示されたわけでありますが、今日地方債は、一般の財源ではないというふうな御解釈でありますか。

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 それでは重ねてお尋ねいたしますが、この地方債の内容は、今やつておるものにはいろいろあります。たとえば政府がやつておるところの公共事業の地元負担金の地方債、あるいは単独事業としての地元の自主的な起債、こういうふうなものがあるわけです。今郵政省暦運用の対象として考えておるところの地方債というのは、そういう公共事業の地元で負担すべきところのものを予想するのではなくて、むしろ後者の、単独企業としての地方債を予想されておるわけで…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 それではつきりわかりました。非常によいことだと考えます。それでこれは根本的な議論になりますが、先日も申しました通り公共団体に限らず、あるいは個人に限らず、地方の資金が非常に枯渇いたしております。この簡易保険法が制定された当時の代議士も、地方から資金を吸収されて、それが中央によつてのみ運用されることを非常におそれておりまして、これは今日記録にも明らかになつておる。ところがこの記録にも明らかな、当時私どもの先輩が憂えたこと…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 本法の提出にあたりまして、閣議でも問題になりまして、農林中金とかあるいは商工中金に対して、大きくまとめて貸し出したらどうかというような議論があつたように聞き及んでおるわけであります。もちろんこういうような意見に対しましては私どもは全面的に反対でありまして、決して簡易生命保険積立金のいわゆる運用復元の本法の趣旨に合致いたさないわけであります。もしこういうような考え方が事実あれば、これに対して事務当局は、今日どういうふうに…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 ただいまの言明を聞きまして安心をいたしました。ぜひともそういう趣旨でなくてはならないと思います。 それからもう一つ、本法が制定された根本は、郵政省に復元しなければならぬということで、だからこれは新たな貸出しを計画したわけではありません。復元ということは申すまでもなく従来の通りの運用の処置をとることで、従来の通りの運用というと、相当かけ離れておる。この点はどうか誤りのないように、これはたびたび言うことでありますが、過渡的…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 ただいまの説明で大体わかりました。しかし私は、あくまでもこれは国家資金であるという法律的な、理論的な考え方についてまだ疑義があるから、これは後日に譲ることにいたします。 次に、本法の附則の二項と資金運用部資金法の附則の第二、これの読み方に、私は非常に疑惑を持つ。おそらく事務当局としても、閣議においても了承された事項であろうと思いますが、この二つの関連したものが、字句の上ではまつたく相反するような意味に読まれるような表現…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 ただいまの答弁でよくわかり、納得いたしました。 次にお尋ねいたします。地方のこの起債について、郵政省が大体どういうふうな形で関与して、この郵政省の、あるいはまた本委員会でこんなに熱心に審議するところの精神を、どのような形で盛ることができるか。これは事務的なことでありますから、この点について事務当局の御説明を願いたいと思います。

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 ただいまの説明で了承いたしました。 そこで第三条第一項の三号に示された「地方公共団体その他政令で定める公共団体に対する貸付」についてでありますが、御提出になつた資料によりますと、その他の地方公共団体というのは、土地改良区並びに水害予防組合を大体予想しておられるように書いてあるのであります。これは何ゆえに土地改良区、水害予防組合だけをあげられたのであるか、この根拠をお尋ねいたしたい。もちろんこういうところにも必要でありま…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 例示であつて、さらにこの起債の範囲は政令で広げるのだ、こういう御意見でこれまた安心をいたしました。 そこで私は従前行つておりました貸付、たとえば実費診療所とか産院というようなものは、当然つくらなければならぬものだと思います。特にこの簡易保険の六十九条によりますと、郵政大臣は被保険者の健康を保持するために必要な保険施設をつくらなければならぬということが、ちやんと法律でうたつてある。そして従前は、簡易保険の健康相談所という…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 本資金の運用について、地方の郵政局が行う役割、また本省と地方の郵政局との権限の問題は、おそらく従前の例にならわれることであろうと思いますが、この間の関連はどういうふうになつているか伺いたい。特に私が発言をいたしますのは、この資金の獲得について、地方の従業員が並々ならぬ苦労をいたしております。実はけさの自由党の総務会におきまして私初めて聞いた言葉でありますが、どういう人だつたか知らぬが、相当有力な人から聞き捨てならぬ発言…

自由党1952/05/28

第13回 衆議院 郵政委員会 第18号

○石原(登)委員 私がこれを聞きますのは、実は私は起債の実情をいささか知つている。今年の一月ごろ申し込んだものが、実際に金が借りられるのは九月か十月です。そうするとすでに年度の半分を過ぎていて、実際の仕事ができないという実情です。そういうことでは非常にまずいので、少くとも郵政省が運用される以上、もつとスピーディにこの処理が行かなければならないと思います。これは私のちよつとした思いつきでありますが、たとえば全体の資金額を郵政省できめたなら…