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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1951/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業事務官(通商企業局長)1951/03/28

10衆議院 通商産業委員会 第20号

○石原(武)政府委員 ただいまお話の点は、まことにごもつともでございまして、われわれも常々さように考えておりまして、ぜひ綿関係の取引所の開設をできるだけ早くいたしたいということで、努力をしておるわけなのであります。われわれはもとより、取引所の当事者も、あるいは綿関係の業界の方々にもいろいろ御盡力を願つて、関係方面に御折衝を願つておるわけでありますが、先ほど申しましたように、現在のところまだはつきりした見通しが立ち得ないような状況にあるわ…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/03/28

10衆議院 通商産業委員会 第20号

○石原(武)政府委員 ただいまのお話まことにごもつともでありまして、われわれもまつたく同感でございますので、今後できるだけ御希望に沿いますように努力をいたしたいと思います。なおただいま国会としてもいろいろ御協力願えるというお話もございましたので、いろいろ向うと打合せております経過におきまして、また国会の方にもいろいろ御盡力をお願いいたしたいと思います。その点はそのときに、またあらためてお願いいたしますが、何分よろしくお願いいたします。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/03/28

10衆議院 通商産業委員会 第20号

○石原(武)政府委員 ただいまお話のありました化繊織物——スフ織物、人絹織物につきましては、業界から御要望がございまして、われわれの方としてももちろん検討しております。概括論といたしましては、スフ織物につきましても、人絹織物につきましても、上場をしてしかるべきだという結論を出しております。ただ具体的にどういうふうな仕方でやるか、基準をどういうふうに求めるか、格付をどう求めるかというような点を当事者の方に御研究を願つておりますので、それら…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/03/28

10衆議院 通商産業委員会 第20号

○石原(武)政府委員 お話の通りでございます。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/03/28

10衆議院 通商産業委員会 第20号

○石原(武)政府委員 生糸につきましては、実は農林省が所管しておりますので、あまり最近の事情を的確に存じませんが、神戸、横浜両取引所から申請が出ておりまして、政府といたしましては審議をし、許可してしかるべしという意見で、関係方面にまわしてございます。私が聞いておりますところでは、一週間以内くらいに司令部から何らかの返事がもらえる予定だという程度のようであります。

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 先ほど官房長からお話がありましたようにまだ非常に省としても意見がまとまつておりません状況でありますので、資料として今日御配付するほどの案になつておりませんので、本当に恐縮でありますが、口頭で説明さして頂きたいと思います。 先ほどちよつと官房長からもお話がありましたように当初は政府案の予算にも多少そうした助成の案ができておりましたので、それを合わせて一つの法律案にまとめたいということで研究をいたしておつたわけであ…

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 今お話しの点は誠に御尤もでありまして、中小企業につきましてはもとよりのこと、大きな企業につきましても金融の措置がうまく参りませんと、税金のほうは負けてもらえるということになつても、設備のほうはなかなか方針ができないということになりますので、金融のほうはまだ我々詳しく事情を大蔵当局から聞いておりませんが、いわゆる金融債によつて相当の資金を出してもらうというようなことにつきましても、目下これをただ銀行の資金源として…

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 実は今日或る程度まとめまして資料として御配布申上げようと思つておつたのでありますが、間に合いませんで甚だ恐縮でございますが、次の機会にでも一つ、各部会で検討しておりますので、その結論を要約いたしましてお手許に御覧願うようにいたしたいと思います。現在の進行状況は、合理化審議会は、一応各業種別にできておりますが、約三十くらいの業種に細分いたしまして、部会を作つて、その部会で各々その業種の合理化なり今後の業界の見通し…

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) これは我々事務当局としても甚だ困つておりますのですが、実は各取引所の申請が出て参りまして、取引所から申請が出ましてから我々のほうの手許の審査は一週間以内にいたしまして、司令部に全部出しておるのでございます。一つだけ大阪の化繊取引所が割合早く認可になりまして現在動いておりますが、それ以外のものは全部司令部にとめられまして、従つてまだ設立ができないで、業界も非常にお困りのことでございますし、我々としても甚だ恐縮に思…

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 実はこの前マーケット会見で話をしましたときに、年内に帰つて来るから、年内に返事ができるだろうという話でありましたが、はつきりいつ帰つて来られるか、今我々のところでははつきりわかりかねております。

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 我々もたびたび参りまして、向うのファイナンスが一番問題があるわけでありますが、いろいろ議論をいたしまして、向うがこれがいいのだというような点が我々にはつきり呑み込めないのであります。一つは綿につきましては、向うの審査の方針は、綿の取引所について審査をしておるわけでありますが、それが今問題なので、それがきまればあとは右へならえで全部片付くと、こういうお話ですが、そのうちに絹等も全部はずれるような状況になるだろうか…

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 今のお話のように全く我々の折衝している範囲ではございません。ただ向うが申しますのは、綿の関係をとにかく片付けて、それがきまり次第という今のお話のような点は、我々も向うへ申しておるのですが、とにかく綿の問題を片付けてからという回答でございます。

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 実は合理化審議会が先に発足しておりますが、安定本部のほうは、この秋からやつておられるわけであります。それで我々のほうとしましては、合理化審議会につきましてはああいうふうに、安本の計画しておりますように日本の経済が牧支のバランスがとれるというようなことで発足をいたしておりませんので、実はこの一、二年を目標にして、客観的な情勢から各産業別に、どの程度の生産規模に一応想定するのが最も現実的かという想定が一つと、それか…

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 第一の御質問の固定資産税につきましては、その設備を新設いたしましてから三ケ年間固定資産税は全額免除するというように考えております。たしか一・六だけかかつておると思いますが、そのうちの何割か、それは三ケ年間は全部免税するということになつております。 第二の御質問のどういう機械があるかというような点につきましては、実は今詳しく承知いたしておりませんので、甚だ恐縮でありますが、炭鉱等で、外国で相当機械化されておる、そ…

通商産業省通商企業局長1950/12/13

10参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) その点は、どの程度の機械が今申しましたように非常にリスクが多くて、普通の銀行ではむずかしいので、一部そうした貸與とか、そういう制度が必要なんだということを検討しておりますので、はつきりどのくらいということはちよつとまだ数字が出ておりませんが、極く大ざつばに言つて、金額にいたしまして四、五十億ぐらいはあるだろうということでございますが、これはまだ検討いたしておりませんので、数字は変るかも知れません。さよう御了承願…

通商産業省通商企業局長1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) お答え申上げます。石炭と鉄の合理化計画につきまして、先般来民間のかたがたの御参集を得て通産省で審議会を設けまして検討いたしておりましたのであります。そこで現在の生産設備をこの際どうしても合理化し、コストの引下をする必要があるという結論になりまして、そのほうの対策といたしまして一番主要な点は設備の近代化と申しますか、機械化と申しますか、さような部面にございますので、最大の重点はそうした近代化をいたします資金を確保…

通商産業省通商企業局長1950/12/05

9参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねの点につきましては、我々事務当局部内でまだ研究いたしておりまして事務的に結論を得ておりませんので、はつきりかような案でありますということは申上げかねるのでありますが、一応問題点だけ申上げますと、一つは資本蓄積の問題と関連いたしますが、現在の税法におきましても重要産業につきまして、一部法人税を、増産を主たる目的といたしますものにつきまして減税の規定がございます。これはその当時の増産ということを主たる対…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/11/30

9衆議院 予算委員会 第5号

○石原(武)説明員 ただいまお尋ねになりました鉄鋼につきましては、圧延設備の四〇%程度のものが一九三〇年以前のものでございます。それから各精度がどの程度かということは、先ほど大臣からお話のありましたように、これの判定は非常に困難でございますが、たとえば自動車工業につきまして、精度がその設置の当時通りの能力をほぼ有しておるというものは一——二%という程度かと存じます。なお精度が二—三%落ちておるというものが七五%、その他のものはそれ以下で…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/28

8衆議院 決算委員会 第4号

○石原政府委員 産業復興公団の行つております事業は、大別いたしますと、建設関係の事業と資材関係を扱つている事業と二つあります。そのうち建設関係の事業については、数年前からいろいろそのときの情勢に応じて建設して参りました事業のうち、現在の状況におきましてはいろいろ経済情勢の変化のために、すでに当初の目的に使用することが困難だというようなものが幾つか生じております。従つてこれを将来処分いたします場合に、ある程度損失が生ずるという見込みのもの…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/26

8衆議院 通商産業委員会 第9号

○石原(武)政府委員 ただいま委員長からお話がございましたが、参議院の修正部分を御説明いたします。 参議院におきまして修正になりましたのは本法の「附則第一項中「昭和二十五年八月一日」を「公布の日から起算して十五日を経過した日」に改める」という案でございまして、その第一項は「この法律は、昭和二十五年八月一日から施行する。」、かように書いてありますところを、「この法律は公布の日から起算して十五日を経過した日から施行する。」、かように修正に相…