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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1950/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/25

8衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○石原(武)政府委員 本案につきましては、政府といたしましてはさきに第七国会に提案いたしましたが、時間の関係上審議未了となりましたため、このたび本国会に再びこれを提案し、御審議を仰ぐ次第であります。 昨年来経済九原則及びドツジ・ラインの実施によりまして、インフレもようやく終息し、物価も安定して参り、物資に対する統制も順次解除されつつある状況であります。従つて公定価格制度や配給統制はごく限られた一部の商品についてのみ存続し、大部分の商品の…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/25

8衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○石原(武)政府委員 お答えいたします。ただいまお尋ねのから売りというお話でございますが、これにはもちろん清算取引を当然認めておりますので、実売りでない売買は認められておりますので、そうした意味で、から売りが認められるというふうに考えられると思います。なおお尋ねのそうしたから売りが行われ、非常に市場が撹乱される、あるいはそうした問題が生じました場合には、この法律でも九十條に実は規定を置いておりますが、さような場合には、政府といたしまして…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/25

8衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号

○石原(武)政府委員 ただいまの点は商品ごとに所管大臣の異なるのは御説の通りであります。ただ省令あたりをつくります場合に、あるいは共同省令という形の方が、たとえば申請の手続というようなことになりますと、共通の問題もありますので、形としては共同省令を出すということに相なるかと思いますが、考え方としては今御説の通り商品によつて主務大臣がはつきり違う、こういうことでござい出す。

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねのように仲買人保証金は商品ごとに、本店については三十万円、従たるものについては五万円、かようにいたしておる。これは少なきに過ぎはしないかというお尋ねでございますが、これはいろいろ見方によつて違うと思いますが、従前の取引所におきまして、一番少いのはたしか五千円くらいだつたと記憶いたしております。この前のときには取引員あるいは会員につきまして、商品ごとという制度がございませんが、今回はこれを商品ごとに計…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○石原政府委員 ただいまお尋ねの百三十八条に、審議会の議決事項が列挙せられておりまして、ただいまお話がありましたように、相当詳細なものがすべてこの審議会の議決を要するということになつておりますが、商品取引所の運用等につきましては、長い間開設されておりませんでしたが、今度情勢もかわりまして、まつたく新しくこの仕事が始まり、法案も相当かわつておりますので、少くとも当初におきましては、行政が経済界に与える影響も相当重大でございますので、なるべ…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○石原(武)政府委員 まず第一の審議会の性質でございますが、これは諮問機関だと考えております。 それから百三十八条の、「審議会の議決を経なければならない。」という命令規定に関してですが、これは主務大臣が職務をいたしまする場合に、百三十八条に掲げておりまするような事項に該当する場合は、必ず審議会の議決を経なければならないというふうに解釈をいたしております。必ずそこの審議会の議を経なければいかぬということで、諮問が義務づけられておる。従つて…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○石原(武)政府委員 今のお尋ねは二十八条の第四項と存じまするが、かような規定につきましては、今お話のように組合法等にはさような規定がございまして、これは字句から申しますと異なつております。しかしながら、その法文によりましても、「正当な理由がないのに、その加入を拒んではならない。」ということでございますので、不当な加入につきまして条件をつけた場合には、この規定の趣旨に反しますので、実際上の運用におきましては同じことになると思います。なお…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねについては、あるいはお話のようにした方がよろしかつたと思いまするが、いろいろ法令の審議の場合にかようなことで一応きまりましたので、かようなことにいたした次第であります。

通商産業事務官(通商企業局長)1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの呑行為の罰則は、証券の場合よりも罰が重くなつておりますが、この呑行為の弊害というのを重要視いたしまして、いろいろ関係の法務府その他にも打合せをいたしまして、これをできるだけ厳重に取締りたいという趣旨で、ある程度重く罰がなつているようなわけであります。

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) この十二項の規定は、心ず拘束力を持たせるということを定款で決めなければならんということではございませんので、かようなことを定款で明らかにしておくべきであるという趣意でございますので、或る取引所においてかような場外取引については、別に場内と同じようなあれを決めないということであれば、これに該当しないということで結構だと思います。決めた場合には定款の中にその点を明確にして貰いたいという趣意でございます。如何なる場合…

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) 第一項につきましては、ここに書いておりますように或る取引所につきまして、その取引所が適当であるかどうかということの判断の基準を主として書いたつもりでございます。從いましてここに取引所の定款とか業務規定でございますとか、受託契約或いは手続がどうこう、或いはその他いろいろ不適当な事項がその取引所について、主として内部と申しますか、その取引所自体についてあるかないかという一つの基準として考えたのでございます……。どう…

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) 只今御指摘の点でございまするが、十三條の場合におきましては今御指摘の罰則の規定と、それから登録が取消し得るという規定がございます。 それから四十四條の方につきましては、只今御指摘のようにそれに虚僞の記載をいたしましても、罰則の規定がございませんで、仲買人の登録の取消の規定だけがあるということで、今お話のように形式上非常に両者の間に不均衡であるという形になつております。それは、かようなことにいたしましたのは、取引…

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) 取引所につきましては登記によりまして設立するということの明文を置いてございますので、取引所につきましては登記の日が基準となるというふうに解釈をいたしております。それから仲買人につきましては登録を受けなければ委託業務、売買取引を行えないという規定がございますので、仲買人各場合につきましては仲買人の登録を受けた日というふうに解釈をいたしております。

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) これは二項と三項と合せ見まして、お話のように相続人が数人あります場合に、後からいろいろ問題が、均等相続というような原則からいたしまして後からいろいろ問題が起ることもございますので、予め相続会の間に異存のないようにいたしまして、それを一人が決まりましたならば二項を適用して行きたい、かような趣旨で、お話のように、会員になる資格を取得するということについて相続人間に問題が起り得る可能性もあると思いますので、実は三項の…

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) 條文は只今お話の通りでございますが、我々としては原則として上場の株式についてはそのまま認めて行きたいというふうに考えております。

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) ここは非常に分りにくい字句でございますが、お尋ねのように綺麗に御説明を申上げたいと思います。第八十八條の第一号の「商品の所有権の移転を目的としない売買」と書いてございますのは、例えばただ或る商品の値段をつけるため自分で売りと買いを同時に出す。從うて当然所有権の移転が起らない。同時に売つて買うというような場合がこれに該当いたすと思います。但し或る会員仲買人が売りと買いを出すというような場合におきましても、いわゆる…

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) この点につきましては、昨日もお尋ねがありましたので一応お答えをいたしておいたわけでありますが、お示しのようにこの法律が通りまして、この法律を公布いたしますときが国会の開会中でございますれば、この国会中に審議会の委員の御承認を両院において受けなければならんという規定になつております。從いまして、この法案が国会の御審議の進行状況、從つてこの法律の公布せられる日如何によつて異るわけでございますが、若し閉会中に公布にな…

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) その議院の同意を得る手続をいたしますためには、その法案が国会において成立することが先ず前提になりますので、その間どれくらいの期間があればできるかというお尋ねでございまするが、これは委員の任命につきましては関係方面の了解が要りますので、その手続を履む必要がありますので、我々としては少くとも一週間くらいの余裕がないとできないというふうに考えております。

通商産業企業局長1950/07/22

8参議院 通商産業委員会 第4号

○政府委員(石原武夫君) 今申上げました起算点につきましては、両院を通過しました日というふうに……。

通商産業企業局長1950/07/21

8参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) この取引所を設置いたします趣旨につきましては概略のところは提案理由で申述べたつもりでございますが、趣旨といたしましては大要提案理由に言つておると思うのでありますが、法文が非常に長文でございますので、それの概要と申しますか、そういうことを御説明申上げればいいかと思いますが、商品取引所法案要綱というのがお手許に差上げてあると思いますが、お手許になければ只今お配りいたしますが、これは法律案を極く要領をまとめたものでご…