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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業企業局長1950/07/21

8参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 次の解散等につきましては特に御説明を申上げる程のことはないと思います。 登記等は相当長い条文をおいておりますが、いわゆる手続的の規定を法律に設けておるに過ぎないのであります。十二番目が監督でございますが、報告を徴します。殊に必要の場合には臨検検査をするというような規定は、他のこれに似た法律とほぼ同様の規定を設けております。又取引所でありますとか、会員でありますとか、仲買人が法律或いはこれに基く命令に違反したとい…

通商産業企業局長1950/07/21

8参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 只今お話がございました二点について御答弁申上げます。第一の御質問にございました三十八条の問題でございまするが、会員信認金等の代用有価証券の問題だと存じまするが、代用有価証券の問題につきましては、これは金銭の預託が原則でございまするが、実際上の便宜を考えまして、代用有価証券という規定を設けておるわけでございます。如何なるものを代用に認めるかという点は、二つの問題があると思います。一つはそれの価値が確実であるという…

通商産業企業局長1950/07/21

8参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) 今の御質問の趣旨が、上場株のうち地方株と、こういう御質問か、或いは上場株でない地方株……

通商産業企業局長1950/07/21

8参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(石原武夫君) それは先程お話がございましたように、私たちといたしましては、上場株でない地方株におきましても、沢山動かす株につきましては特に代用有価証券と見ても差支えない株もあることも事実だと思います。從いまして今後これの法律の運用、或いはその後の実情によりましてさようなものも取上げる必要があるということになりますれば、十分この際考慮いたしてみたいと思います。ただこの点につきましては先程も申上げたように、関係方面の意見もござい…

通商産業企業局長1950/07/21

8参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号

○政府委員(石原武夫君) 只今の海外の需要の調査の問題でございますが、これは今後、只今の首藤政務次官からの言葉にもありましたように、海外における生糸の状況等につきましては今後、現在ありまする日本政府の海外事務所とも緊密な連絡をとり、又こちらから申上げて、できるだけ機会を利用して、向うの需要を調査するというような、直接調査できるような機会がありますならば、そういう機会を利用して、十分の需要の調査を図りたいと、かように考えておるのであります…

通商産業企業局長1950/07/21

8参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号

○政府委員(石原武夫君) 只今のお尋ねにお答えいたします。第点の、第九条二項の関係でございますが、発起人の資格の関係だと存じますが、「施行地において年以上継続して、」云々ということがございますが、その資格を備えておりますれば、外国人でありましようと、日本人であろうと、その間に区別をしない趣旨でございます。それから第点のお尋ねの、関税の問題につきましては、取引所の上場商品であり、或いはそれの運営如何ということとは全然別に、関税は如何にすべ…

通商産業企業局長1950/07/21

8参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号

○政府委員(石原武夫君) 只今の御質問にお答えいたします。只今政務次官からお話がございましたように、この法律の第二条の第二項の第十号で、法定しております商品の外に状況を考慮して政令で規定ができるようになつておりますが、現在この法律の施行と同時に直ちに政令を出す予定のものはございませんですが、いろいろその商品の実情をよく調査いたし、又業界の御希望等を十分伺いまして、必要と認めました場合に追加をいたしたいと考えておりますが、一応問題となりま…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7衆議院 通商産業委員会 第43号

○石原政府委員 御質問にお答えいたします。第二條の二頁で、十に政令で追加をいたすような道を開いてございまするが、今お尋ねの近い将来に追加を一応考えておりますものは、人絹織物でございますとか、あるいはスフ織物、毛織物、かようなものについては、近い将来に今後の実情をよく調査をいたしまして、追加をする必要があるのではないかというふうに現在考えております。 今お尋ねのビニエール系のものにつきましては、現在まだそれほど大量の生産ができておらないと…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7衆議院 通商産業委員会 第43号

○石原(武)政府委員 ただいまの仲買保証金三十万円及び五万円という根拠のお尋ねでございますが、これは非常に確たる計数的な根拠というお尋ねをいただきますと、はつきりした御答弁をいたしかねるのであります。証券取引法が十万円ということになつておりまして、その後少し経済情勢が、価格の価値ということも変動いたしておりますので、その辺の関係を一つと、戰前におきまして一番低かつたところは五千円でございます。その後の物価の変動等を考えまして、一応この辺…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7衆議院 通商産業委員会 第43号

○石原(武)政府委員 御指摘のように、この会員の資格につきましては、従来のように非常に少数に制限ができるという考え方を捨てまして、できるだけこうした制度が広くのものに利用されることがむしろ望ましいのではないかということで、資格につきましては、やかましい條件を課することをやめたわけでございます。今お話のように、会員の中に非常な不適当なものが生じて、それが全体の取引所の信用に関するというような御懸念もごもつともだとは存じますが、会員になりま…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7衆議院 通商産業委員会 第43号

○石原(武)政府委員 今お尋ねの点につきましては、目下研究はいたしておりますが、現在のところでは六割とか、七割というところで、一応承認の限度にいたしたいと考えております。

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7衆議院 通商産業委員会 第43号

○石原(武)政府委員 ただいまのお尋ねの点は、所管の物資によりまして百四十八條に規定があるので、農林省所管のうち、具体的に申しますれば、乾繭と農林物資は農林省の所管であります。その他のものにつきましてはその物資が通産省所管のものでありますれば通産省、かようにその所管に応じてわかれて来るということにいたしてあります。

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7衆議院 通商産業委員会 第43号

○石原(武)政府萎員 実は政府部内におきましては、商品取引所の問題を昨年の暮から取上げておりまして、その当時は役所の所管が大蔵省所管ということになつておりまして、大蔵省においてこの法案の骨子となるものを立案されておつたわけであります。その後閣議で所管がかわりまして、物資によりまして農林または通産ということにかわつたわけであります。われわれといたしましては、その後大蔵省の御立案になりましたものについて、鋭意成案を得るように努めて参つたわけ…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7衆議院 通商産業委員会 第43号

○石原(武)政府委員 先ほど政務次官からもお答えございましたが、最も早く考えられますのが乾繭生糸の関係であります。それに次ぎまして人絹、ステープルフアイバー、これも国内資源でございますし、統制も現在完全にはずれているという品目で、これらの品目については割合早く考えられると思います。綿の関係につきましては、御承知の通り現在まだ統制が残っております。ただ輸出の綿につきましては、現在形式上まだ統制が残っておりまするが、国内のものとその統制の度…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7衆議院 通商産業委員会 第43号

○石原(武)政府委員 お話の通り一から九までは法定の商品でございまして、法律上明らかに指定しておりますので、具体的な上場につきましては取引所の登緑がございますが、そのとき、政務次官からも先ほどお答えがありましたように、拒否をする場合を除いては、登録になり得るということになつております。

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7衆議院 通商産業委員会 第43号

○石原(武)政府委員 ちよつと今のお尋ねは最後の方は実ははつきり了解いたしかねましたので、答弁が食い違っておりましたら重ねてお答えをいたしたいと思いますが、現在の輸入の制約からいたしまして、今ただちにこれらの商品が上場商品として適当であるかどうかということにつきまして、先ほどゴムにつきまして政務次官からお答えがありました通り、個々の商品につきましては、現在の状況に即して考えて、現在として上場を認めるかどうか考えなければならぬと思いますが…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○政府委員(石原武夫君) 只今お手許に御配付申上げました資料第一頁目に第十二章監督というのがございますが、これは前に御配付になつております商品取引所法の第十二章以下をこれと差替えて頂きたいということであります。甚だ資料がばらばらになつておりまして恐縮でございますが、十二章以下昨日訂正個所として御配付申上げましたのを第十二章以下訂正になつておりますので、第十二章以下を改めて併せて書き直しましたので、只今配付いたしました十二章監督というのを…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○政府委員(石原武夫君) 只今御指摘ございましたように、政府提案のこの商品取引所法案が、非常に会期が迫つて提寿せざるを得なくなつたことは、我々として誠に申訳ないと存じております。只今その間の経緯がどうであつたかという御質問でありまするが、実はこの法案を初め立案いたします当時におきましては、これは昨年の暮に立案いたしておるようでございまするが、当時商品取引所の所管が大蔵省にございまして、大蔵省で立案を進めておられたわけであります。その後参…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○政府委員(石原武夫君) 只今御指摘のように、取引所の取引と統制というものは勿論原則に相反するものでございまして、原則的には統制のある商品について取引所に上場するということは一応しないつもりでございます。法文の中におきましても、十五條に登録の拒否の要件が書いてございますが、その中におきましても、第一項の四号でございますが、当該商品に係る統制の状況に照らして、当該取引所を設立することが適当でないときは登録を拒否するということの規定になつて…

通商産業事務官(通商企業局長)1950/05/02

7参議院 通商産業委員会 第28号

○政府委員(石原武夫君) この追加品目につきましては、直ちに具体的に直ぐ発動するかどうかはまだ確定しておりませんが、一応将来予想されておりますものといたしましては、人絹織物でありますとか、スフ織物、毛織物、そういうもの、或いは毛自体というようなものについては、これは今度の状況によりまして、余り遠くない将来において上場を認めて行くということがあり得るというふうに考えております。