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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1951/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 只今委員長からお話のように、私から答弁を申上げるような問題ではないかと思いますが、伺うところによりますと、あとで安本長官が来るということでございますから、長官から御返事を願つたほうが適当と思いますが、今委員長からお話がありましたように、私の卑見でもというお話でございますから申上げますが、御承知のように占領下でございますので、お話ございましたように、日本の国内の手続によりまする立法と、ポツ勅という二つの制度で今日本…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 後段の問題にいたしましても、実は前段と実質的に関連する問題でありますが、従つて先ほど我々といたしましては、そういう意見の食い違いが、そのまま公益事業委員会の権限でその料金改訂が強行されるということは非常に困ることでありますので、さようなことのないように我々としては希望を事務当局にしておるわけであります。それが果して最後までそのようなことで行くかどうかについては、前段の只今委員長のお話のございました権限の問題に戻つ…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) お答えいたします。仮に二割といたしますと、それが各需用家がどの程度実際払うかという問題は、割当と申しますか、割当制度と申しますか、料金制度と申しますか、このきめ方だと思います。現在の料金なり或いは割当制度そのままで、全部各企業から二割ずつ取つても二割の電力収入にはなるわけであります。従つてそれを如何にきめるかによりまして、個々の企業で、先ほどお話のありましたように、平均六割にもかかわらず、二割だとか、そういうこと…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 実は公益委員会とも話しておりまして、公益委員会の事務当局としましては、自分のほうで公聴会等の意見を十分聞き、自分のほうで検討した一案を作つて、それで物価庁初め関係の方と事務的に十分折衝すると言つていらつしやいますので、我々はそれを待つているわけでありますが、十分公益事業委員会の事務当局と話合いをいたしまして意思は疏通し、或いは我々の意見が訂正すべき点がないとは言えませんので、その辺で十分納得ができますれば、別に閣…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) ちよつと先ほど実は申上げたのであります。徹底しなかつたことと思いますが、通産省が三割が妥当だとは申したのではありませんで、各役所内部におきまして地方で公聴会があります場合に、各通産局から意見を開陳させるような措置をとりますときに、先ほど申上げましたような査定の基準を示しまして、そのときに大体三割以内に収まるのだというところの一つのめどを與えたわけでありまして、各公聴会におきまして三割の案を別に陳述しておるわけでは…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 失礼しました。それは一応私のほうでも査定をしておりまして、或る程度の数字が出ておりますのですが、原価項目が非常に複雑でございますので、よく公益事業委員会或いは物価庁等とお打合せをいたしませんと、正確な数字が実は出にくいわけなんです。それで今後、公益事業委員会のほうに最も資料が集つておりますので、公益事業委員会と御相談するまでには、向うから十分資料等も頂きまして、通産省として意見を固めるつもりでございまするが、ちよ…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) どうも甚だその点は失礼をいたしました。取消します。実は我々のほうとしては現在我々の手許にありまする資料に基きましては一応の計算が出ております。併し個個の原価の項目については事情を聞きませんとはつきりしませんので、一応の案を、例えば公益事業委員会が年間の収支予算というものを作つておるのでありますから、それの数字を一応とつた案で、従つてそこは公益事業委員会の煮見に従つて原価項目の中でそのまま取入れている点があるわけで…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 地域差の問題は、お話のように絶対額の差額を維持するか、或いは比率を変えないかという二つの考え方があると思います。我我省内でもその点は非常にいろいろ議論がございますのですが、一応結論は先ほど私が申上げましたような地域差の比率を原則として維持するというところに帰着したわけでございます。これは内部でもいろいろ議論が、ございましたが、調整金の額が現状よりもむしろ殖えて行くという傾向はどうも望ましくないので、やはり現状の比…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 初めの御質問は、第一段のほうは。

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 政策料金の問題について先ほど申上げましたように、通産省の関係といたしましては、非常に大口の電力を原料に使うようなところが一番問題でございまして、カーバイトとか、石灰窒素とか、そうした点が非常に影響が多いので、さようなものにつきましては、たとえ二割といたしましても、値上の影響が大きいのでございますので、さようなものについては、一つ或る程度の調整をしてもらいたい。こういう趣旨でございます。 それから地域差の点につきま…

通商産業省通商企業局長1951/06/05

10参議院 通商産業委員会 第42号

○政府委員(石原武夫君) 只今委員長からお話がございましたので、これは実は新聞等にも出ておりました企業合理化促進に関する法律の極く概略を御説明申上げます。実はこの法律は自由党のほうで議員提出ということで御準備をしておられたのでございまして、正式の提出の法律案ではございませんので、私から申上げるのは如何かと思いますが、只今お話がございましたので、その間いろいろ私のほうも多少御関係した点もございますので、一応党のほうで御立案になりました法案…

通商産業省通商企業局長1951/06/05

10参議院 通商産業委員会 第42号

○政府委員(石原武夫君) 当初の場合におきましては相当業種を広く一応考えておりまして、御承知のようにこれは利益が今後どれくらいあるかというのが一つと、その利益のうち各企業がそれに振り向けられるのが、どの程度会社の施設その他の面から見るかという点にかかりますので、実はちよつとはつきりは算定いたしかねるのであります。併しそういうことでもあれでございますから、我々のほうで非常に大ざつぱに計算いたしました当初におきましては、大体これの対象になる…

通商産業省通商企業局長1951/06/05

10参議院 通商産業委員会 第42号

○政府委員(石原武夫君) この法案の一応対象にしておりますところは、原則として非常に狭ばめるという考えはございません。従いまして特に重要産業であるとかいうことじやございませんで、試験研究でございますれば、今の状況で試験研究を必要とする業種であれば、特にそういう意味で業種は限定しないが、おのずから試験研究を必要とするという意味で限定ということにはなるかも知れませんが、さようなことでございます。 それからなお今お尋ねのございました設備拡張留…

通商産業省通商企業局長1951/06/05

10参議院 通商産業委員会 第42号

○政府委員(石原武夫君) 実はどういうお尋ねであるかちよつと承わつておりませんのであとにして頂いたほうが……。 —————————————

通商産業省通商企業局長1951/06/05

10参議院 通商産業委員会 第42号

○政府委員(石原武夫君) 映画につきましては、従来政府部内におきましてもこれをはつきり所管して助長するとか、その業界の問題を取上げるということは実はなかつたんでありますが、昨年の暮あたりから業界のほうで映画を一つ面倒を見てもらいたいという話がございまして、これで通産省といたしましても、企業局で一応やることにいたしまして、この問題を取上げたわけであります。我々のほうの取上げ方は、通産省といたしましては、この映画を産業の一つとして取上げて行…

通商産業省通商企業局長1951/06/05

10参議院 通商産業委員会 第42号

○政府委員(石原武夫君) 今お尋ねの通産省といたしましては従来物資の統制しておりました当時には、その所要の原材料と申しますか、物資の割当をやつておつただけであります。その以外の産業として取上げて助成をするということはございません。 なお先ほどちよつと申し落しましたが、これは映画の一部になりますが、天然色の映画につきましては、これは御承知のように世界の態勢がさようなことになつておりますので、これは助成をいたしたいということで、二十五年度に…

通商産業省通商企業局長1951/06/05

10参議院 通商産業委員会 第42号

○政府委員(石原武夫君) 今日は実は何の用意もしておりませんが、いろいろ資料等もございます。今お話の輸出がどうなつているかというような点につきましても、又映画関係の例えば入場税の問題であるとか、そうした資料のある点をまとめまして委員会に御提出したいと思います。昨年度は約二十五万ドルの輸出でございます。それらの資料はいずれ整えて委員のかたに差上げるつもりでありまして、その後あとでお話になりましたいろいろ調査をお願いする問題につきましても、…

通商産業省通商企業局長1951/06/05

10参議院 通商産業委員会 第42号

○政府委員(石原武夫君) それは通産省でやつておりませんので、正確には承知いたしませんが、大体三十五億前後というように承わつております。国内に積立てている円として溜つておりますものが大体三十五億……。

通商産業省通商企業局長1951/06/05

10参議院 通商産業委員会 第42号

○政府委員(石原武夫君) これはよく正確に承知しておりませんが、これはたしかこちらに来ております外銀、外国銀行に預けております。そこで映画会社はセントラルというのが一軒で扱つておるようですが、それが外国銀行に預金しておるようであります。その預金がどう運用されておるか、これは外銀の運用に属することでありますので、その金がどうなつておるかは存じりません。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/03/28

10衆議院 通商産業委員会 第20号

○石原(武)政府委員 商品取引所につきまして、昨年秋以来会社の申請が出ておりまして、その後取引所が四つできておるのでありますが、それぞれの今日に至りますまでの一応の経過と申しますか、いきさつを御説明申し上げたいと思います。 昨年の夏、商品取引所法が国会を通過成立いたしまして以来、各地で商品取引所設立の計画が出て参りまして、昨年の十月ごろに大阪、福井、名古屋、東京、神戸というようなところで取引所の計画が出で参りまして、それを政府部内で審査…