石原武夫
会議録に記録された「石原武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 839 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済審議庁次長
- 直近の発言日
- 1951/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済安定委員会30 件・30%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会19 件・19%
- 労働委員会12 件・12%
- 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%
※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○石原説明員 お答えをいたします。この法律には、法律の期限としては別に限つてございません。従つて法律上何年間というような明文はございませんが、事の性質上、臨時的なものと考えております。従つて将来企業合理化促進のためにかような措置をいつまで継続する必要があるかという判断によりまして、そのときに廃止するなり、適当な方法に変更するなり——恒久立法という趣旨ではございません。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○石原説明員 法案をお読みいただきますと、第六条に「機械設備等を緊急に近代化する必要のある重要産業」ということになつておりまして従つて緊急に近代化する必要の事態の継続している間は、この法律を適用いたしたいという趣旨でございます。また永久にというふうにしても相ならぬと考えるわけであります。なお租税特別措置の関係以外の条文もございまして、現在この法案に出ております各条につきまして、廃止するのを画一にやるのは適当かどうかということも、また将来…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○石原説明員 第二条の関係は、御説明いたしましたように、八条あるいは十条というようなところに出て参りますが、それの関係の定義を書きましたので、これらの条文の対象とすべき業種を二条で書いたわけでございますが、できるだけ法律で書くという趣旨で、ここに掲げてありますように、具体的に列挙したわけでございますが、将来あるいはさらに、ここに今列挙しております以外の事業についても追加することが適当だということがあつた場合に、簡単に追加できるようにとい…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○石原説明員 便宜私からお答えをさしていただきたいと思います。第四条もお話のように課税上の特例の規定ではございますが、承認にかけております規定は、四条の第一項でございますが、これが承認の対象になりますので、具体的な試験研究で、これが企業の合理化の促進のために緊要であるかどうか、あるいは具体的な機械設備が、その研究に必要であるかどうかという点を、一応形式上は承認にかけておるわけであります。従いまして、もしこの条文に大蔵大臣ということを、う…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○石原説明員 ただいまお尋ねの固定資産税の関係の規定は、そこに掲げております試験研究、あるいは近代科学の設備について地方税法の六条の規定に該当するのだという書き方になつておりますので、具体的にそれらの機械設備等に対する固定資産税を軽減するかどうかということは、各地方自治団体の任意になつておりまして、別に強制をしているような規定になつておりませんので、言いかえますと、地方税法の六条に、地方団体は、公益上その他の必要があれば税を免除する、あ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○石原説明員 お答えを申し上げます。現在国有の機械設備がございますが、これは大部分は大蔵省の所管になつておりまして、ごく一部のものは通産省の所管になつておりますが、それの貸與の場合は、現在でも実施を一部しておりまするが、その場合に貸與いたしますのをどこに貸與するかを決定する手続につきましては、大蔵省の所有されております国有財産につきましては、形式上大蔵省が手続をされるわけで、大蔵省が貸與されるわけですが、それをどこにやるかということをさ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○石原説明員 ただいまお尋ねがございましたように、二省に少くともまたがりますので、その点は民間からごらんになりまして確かに煩瑣であると私も思いますが、現在の建前で、国有財産は大蔵省が全面的に所管をしておられますので、その所管をただちに移すということはなかなか問題があると思います。そこでただいま御指示がございましたように、関係のところで連絡会議といつたようなものを設けて、そしてそこで事実上の打合せ、決定ができるというような点につきましては…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○石原説明員 各業種を申し上げます前に、一応通産省といたしましては、通産省の希望の案をとりまとめて、目下大蔵省に御相談中であります。なおこの業種に該当いたしますものは、通産省以外の関係各省にもあるわけでございまして、それらを一括して今大蔵省で御研究中でありますので、大蔵省と最後的に話がついた案がこうだということは、遺憾ながら今ただちにはつきり御答弁いたしかねますが、通産省といたしましては、少くともこれだけの業種につきましては、ぜひこの政…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○石原説明員 当該職員は、他の法律に、明文でありますが、いろいろ各條で規定しております事務を実際に担当しております職員をいうことになつております。
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(石原武夫君) その点は政令で業種をきめて、費目別の短期償却を適用される、その政令で如何なる業種をきめるかという問題があるわけです。これは通産省だけでなくて、ほかの関係省のほうの事業も中にありますので、今目下大蔵省といろいろ打合せをしておりまして、我々のほうの分としては、大体こういうものを是非指定したいということを申上げる段階にございまするが、ほかの省の関係もございまして、一括しては大蔵省からでないと、ほかの省、ちいつと私わかり…
第12回 参議院 通商産業委員会 第18号
○説明員(石原武夫君) 明日までに合計四億五千万円でございますが、それの内訳を資料としてお手許に差上げるようにいたします。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○石原説明員 私から便宜御答弁申し上げたいと存じます。ただいま御質問のございました第二條は、以下この法律に出て参ります「事業者」という用語を使いました場合の定義を書いたのでございまして、ここに掲げております事業者について、以下各條全部に適用があるというわけではございませんので、たとえば八條とか十條、十一條、十四條等に事業者という字句が出て参りますが、その場合には二條に掲げておるようなものをいうのだという意味の定義でございます。それでただ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○石原説明員 中小企業の診断のことにつきましては、政府から各府県に補助として出しておりますのは、二十六年度にたしか千四百万円と記憶しております。これらは府県に補助として出しますので、府県は自分の職員及び第三者を委託して診断をいたしておるわけでありますが、その他の部分はおのおのの府県が負担して診断を実行している状況であります。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○石原説明員 十條に今お話がございましたように、原單位の報告を徴する規定を設けておりますが、これの運用といたしましては、さしあたりは重要な基礎的な産業から始めて行きたいと考えておりますが、御承知のように従来から通産省で合理化審議会というものを設けまして、主要な業種につきまして過去一年半以上にわたりまして、いろいろ業界の関係者にお集まりを願つて問題を検討いたしておりますが、そうした機会もございまして、主要な産業につきましては、その会合の都…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○石原説明員 試験研究の補助金につきましては、この三條に書いてございます鉱工業等に関する技術の研究と、それから工業化試験、この二項目につきまして、二十六年度につきましても合計四億五千万円の予算をもちまして補助金を交付しております。これが交付をいたします場合に、各民間からの申請を集めまして、いろいろ検討して出しておるわけでありまするが、そういうものを出します基準と申しますか、かような試験研究につきましては、各製品の質の問題、いかなる質がで…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○石原説明員 先ほど言葉が足りませんで、はなはだ恐縮でございますが、今やつております補助金の基準について少し具体的になりますが、御説明を申し上げたいと思います。基準といたしまして、第一には、試験研究の成果が新しい技術を生み吊し、それが従来の技術水準を凌駕しておるかどうかということの判断をいたします。しかしてその次にその新技術がわが国の立地條件あるいは資源その他に適応しておるか、日本のいろいろ與えられおる條件にそれが合つておるかという点を…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○石原説明員 今のお尋ねは、先ほど申しました基準のもう一つ前というお話でございますが、その点につきましては、先ほど中村委員からお話がございましたように、一応わが国の産業の発達をはかるために、国内資源の活用でございますとか、産業の発展あるいは貿易の進展、国民生活の同上というような見地から、どうした試験研究に補助金を出すのが最も適当かという判断でやつておりますので、その内容が平和産業的であるか、あるいは軍需産業的であるかということは別に考え…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○石原説明員 ただいまの御質問は四日市の旧海軍燃料廠、それが今拂下げ例題等がどういう経過になつておるかということだと思いますので、その点についてお答え申し上げます。四日市り海軍燃料廠は目下たしか七社か八社かと思いますが、全部石油会社でございますが、石油会社からあの施設を借り受けて石油の精製に利用したいという希望が出ております。今拂下げ問題というお話でございましたが、御承知のように現在まだ賠償指定になつておりますので、ただちに現状において…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○石原説明員 ただいまの和話は、あるいは多少今後の問題として危惧があるというふうにもちよつと承りましたが、現状におきまして先ほど来問題になつております補助金を出しております品目は、これはあとで資料として差上げてもけつこうでありますが、それをごらん願えますればはつきりいたしますように、今御懸念がありましたような軍需的なものには出ておりません。一例をあげますれば、第一に載つておりますが絹、人絹の自動織機の製造、発電用ガス・タービンの製造であ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○石原説明員 今の予算の範囲内という字句は、これは例文でみなこうなつておりますが、第三條は、頭が主務大臣と書いてございますので、国の出します補助金で、国の予算に限られるわけでございます。この規定といたしましては、国の予算というふうにお考えを願いたいと思います。 それから、先ほど申し上げましたように二十六年度といたしましては合計四億五千万と申しましたが、本年度といたしましては四億五千万の範囲内ということでございます。明年度予算がどのくらい…