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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 お尋ねの科学技術に関する補助金で、他の省、たとえば厚生省でございますとかいうところに予算として計上されているものにつきましては、そのうちここに書いてありますように鉱工業等に関する技術の研究とか工業化試験とか、こういうようなものに該当しますものがあれば当然この中に入りますし、基礎研究的なもので、鉱工業の技術に関するというようなものとまつたく関連のないものは入らないということに相なると思います。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 こうした試験研究に関するような、あるいは学術研究等に関していろいろ国の予算に補助金が計上されておりますが、それはおのおの各省の所管に応じて計上されております。たとえば文部省でありますとか厚生省あるいは通産省、農林省というように、おのおの所管に応じて予算が計上されているわけでありまして、その間の調整は、これは大蔵当局が予算を編成される関係はもちろんあるわけでございますが、総理府に科学技術行政協議会というのが設けられておりまし…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 ただいまの御質問は、この法律案の第四章第八條でございますが、「産業関連施設の整備」というのがございまして、ここに道路港湾等が載つておりますが、これに関する御質問かと思いますのでそういう趣旨で御答弁を申し上げてよろしいですか。——これは八條に規定を見ておりますように、企業の合理化に必要な道路、港湾施設あるいは漁港というものの整備に関するものでございまして、これは従来とも国の公共事業費で道路港湾を整備いたしておりますが、その際…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 ただいまお話がありましたような、外国との提携で新技術を入れるというようなケースはいろいろございますが、さような場合は、そうした技術を新しく研究するのじやなくて、外国の技術を導入するということでやつておりますので、さようなものにはこういう補助金は全然出しておりません。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 第三條で書いてございますように、技術の研究でございますとか、工業化試験あるいは新規の機械設備等の試作というのが対象になつておりますので、外国技術が入つて参ります場合には、これらの段階はすでに過ぎております。そして今入つております外国技術につきましても、もちろん生産に直結しておるものでありまして、日本の国内でかような研究をする場合に補助金を出すということになりますので、外国技術の場合はこの辺の段階はすでに通り過ぎて、ただちに…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 現在外国技術が入つて参ります場合に、パテントもございますし、それからお話のように青写真もございますが、それらが現実に入つて参りますのは、たとえばパテントならばパテントで、そのパテントだけが入れば日本で生産ができるとか、あるいはパテントと同時に向うとの技術提携ができておりまして技術者が来てやるとか、あるいは青写真の場合には、青写真さえもらえば国内で生産ができるとか、あるいはそれらの製作について、向うの技術者あるいは技術指導が…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 ただいまの御心配の点は、われわれとしては従来の例を見ましても、外国技術の導入という場合には試験研究というような段階で入つて来る。あるいは日本において試験研究あるいは試作をやらなければ製品ができぬという段階で入つて来る場合は一応予想されないというふうに考えますので、法文としては一応これでよろしいのではないかと考えております。もし万一かりにそういう場合があるといたしましても、十分今後の運用で、——先ほど来問題になつております基…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 ただいまお尋ねがございました補助金の方の関係について御答弁いたしますが、補助金の対象としてここに書いてございますうち、今技術研究と工業化試験と二つやつておるわけでありますが、工業化試験の方は、パイロット・プラントをつくりますので、相当貸金がいるわけでございまするが、前の試験研究の方は、それほど多額の資金もなくてできる場合が多いので、現に本年度につきましてはすでに補助金をきめておりますが、これは相当多数の中小企業を取入れてや…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 今御要求がございました工業化試験と、それから技術研究の補助金の、本年度分につきましては、具体的に会社別にどういう研究事項内容だということはできておりますので、これは資料としてさつそくこの委員会が済みましたあとで差上げることにいたしたいと思います。明年度の分につきましては、まだできておりませんので、本年度分でひとつごらんを願いたいと思います。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 経営というのは……。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 具体的な何々会社というのは、全部出ております。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 たびたびお尋ねがございましたが、政府といたしましては、軍需あるいは平和産業というような区別はまつたくいたしておりませんし、また大企業中心で、中小企業に非常に薄いのじやないかという点も、まつたくさようなことなく運用いたしておるつもりでございまして、具体的には資料でもう一度よく。こらんを願いたいと思います。念のために申し上げておきます。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/11/27

12衆議院 通商産業委員会 第11号

○石原説明員 お答えを申し上げます。 第一点の御質問の、この法律の施行によります中央地方の税等の減牧がどうなるかという点についてまずお答えいたします。これは一応本法案は一月から施行される、実際に適用になる予定でございまするが、本年度といたしましては、国税で約二千万円ぐらいのところだと存じます。それから明二十七年度につきましては、まだ大蔵当局といろいろ御相談もしおりまして、大蔵当局でもいろいろと今御算定中でございますので、正確な数字はまだ…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○石原説明員 私から通産省と公益事業委員会との料金改訂のいきさつについての御説明を申し上げます。通産省といたしましては、先週の土曜日に、公益事業委員会の事務局の担当の課長の方がお見えいただきまして、われわれのところで、お手元にあります査定の要領と、それからただいま御配付になつております三割一分あるいは三割九分という値上げ案の資料をお持ちいただきまして、相当長時間にわたりまして、公益事業委員会の方から、かような御査定をなさるという事情の御…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○石原説明員 ただいまの御質問は、松永委員長代理からの御答弁と、通産省の意見と違いはないかというお尋ねだと思いますので、かような点についてお答えいたします。 通産省の三割という点は、実は新聞等にも出ておりましたが、その数字は各地におきます公聴会に、通産省の出先機関が意見を述べます際に、先ほど来政務次官の申しましたような査定方針を示して、それによつて各電力会社の料金の計算を検討した上、意見を申述べるように通達しておきました。その際に原則と…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○石原説明員 始関資源庁長官がお見えになつておられたのですが、今お見えになりませんので、責任者と言われても、実は責任を持つてお答えいたしかねるのであります。料金の関係の分につきましても、通産省で一応織り込んでおる数字がございますので、その範囲において御答弁申し上げます。なお絶対量のことにつきましては、今公益事業委員会と資源庁とでいろいろ打合せ中でございますが、その辺はあとで連絡いたしまして、資源庁長官なり責任者から答弁をするようにさせて…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/07/24

10衆議院 通商産業委員会 第41号

○石原説明員 自家発返還の問題につきましては、通産省といたしましては、これはただいまお話のありましたように、全部従来の自家発を返すというようなことでございますれば、現在の非常に電力事情が逼迫しておる折から、とうてい不可能だろうと思います。従いまして個々の関係につきまして、さような全体のあるいはその地域の電力事情を考慮し、また返還する範囲の問題等も考慮し、いろいろな問題を総合して、返還しても他にさしたる影響がないという場合には、これは順次…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 私から通産省が電力料金改訂問題につきまして考えております意見を申述べさせて頂きます。 通産省といたしましては電気料金の改訂に当りまして、現在の産業は電力が最大のネックになつておるという点にも鑑みまして、又従つて今後電気事業が発展をして参りまする必要は十分認めまして、そうした意味におきまして最小限度の合理的な料金の改訂は産業の立場から申しましても止むを得ないのではないかと存じておりまするが、電気事業につきましては、…

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 現在は公益事業委員会になつております。

通商産業省通商企業局長1951/07/18

10参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第8号

○説明員(石原武夫君) 電力事業のうち保安の関係だけは現在でも通産省でございますが、本来の事業の経営自体は公益事業委員会で、保安の関係だけが通産省でございます。