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経済審議庁次長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
経済審議庁次長
直近の発言日
1951/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済安定委員会30 件・30%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 労働委員会12 件・12%
  • 石炭対策特別委員会、商工委員会連合審査会5 件・5%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会及び総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会連合会5 件・5%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 私から御答弁を申し上げるのは適当でないと思いますが、きようは政務次官がお見えになりませんので、便宜私からお答え申し上げたいと思います。今お話がございました試験所の整理というような問題につきましては、御承知の通りの行政整理の関係から、ある程度一般的に人数も減少するというような問題とも相からみます。また各所にございます陶磁器試験所につきましても、京都にもございますし、瀬戸にもございますが、それらの効果をもつと上げる意味におきま…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 ただいまのお尋ねのうち、いかなる業種を取上げるべきかということは、先ほど大蔵省から御答弁がございましたように、いろいろ税収との関係もございまして、まだ大蔵省で検討中でございますので、われわれの方からこれとこれという業種を明確に御答弁いたしかねますが、それの対象となります機械については、たとえば鉄鋼業が取上げられるといたしますと、それのいかなる機械を対象にするかということにつきましては、現在租税特別措置法で三年間五割増し等の…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 ただいまのお尋ねでございますが、これは先ほど来お話がございましたように、一つは業種をきめる、一つは機械を客観的にきめる、その内容につきましては現在租税特別措置法で五割増しの償却が認められておるというようなことで、それに業種と機械設備さえ該当すれば、その企業の大きさはどうこうということは一切問わないことにいたしております。従つてその両方に該当いたしますれば、自動的にその適用になるということで、特に大企業だけにこの特典を認める…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 ただいまのお話は、民間で試験研究費を適当に経費に落すというような意味のお話ですが、これは私もその実情は十分承知しておりませんので、この辺は私からお答えいたしかねます。この法案の対象となつております試験研究費につきましては、一つは補助金を出す項目でございますが、これは各民間からいろいろ申請をいたされまして、省内で十分審査をいたしまして、新しい補助金を出すに価値あるかどうかということを十分検討しておりますので、補助金の対象にな…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 ただいま十四条に関しての御質問でございますが、十四条はいろいろ各種の法律にあるのとほとんど類似の規定がありますが、今お尋ねの臨検検査をいたす職員は、これに関連いたします事務を担当しております官庁の職員でございます。これは特に資格はどうかということは別にきまつておりませんけれども、課長でなければいかぬとか、かようなことはございませんで、たとえば試験研究につきましては、試験研究の補助金を出す実際の事務に当つております担当官がこ…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 これに罰則を設けておりますのは、お尋ねのように、十五条で、十四条に関連して罰則があるわけでありますが、本法は合理化を促進しようという趣旨の法律でございまして、特に重い罰をもつて臨まないと、問題が起るという法律でもないと思いますし、大体これに類似しております法案の前例になりましてこの罰則を設けたのであります。ただこの中には、先ほどからお話がありますように、税法の関係の規定がございますので、それらの違反の場合は、税法の関係の規…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 ただいまお話ございました補助金につきまして、四億五千万円というのは二十六年度でございますが、二十七年度は、まだ御承知のように予算がきまつておりませんので、幾らになるかはつきりいたしておりません。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 来年度予算につきましては、現在大蔵省と折衝いたしておりますが、合計で申しまして約九億ぐらいの予算の要求をいたしておるわけであります。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 第六章で中小企業の診断というのを設けておりますが、これは現在かような制度を設けておりますのは、中小企業だけでございますので、一応この法文はそれを取上げたわけでございます。しからばどうして大企業にやらずに、中小企業だけやつているかというお尋ねになるかと思いますが、大企業はそれぞれ相当の実力を持つておりまして、内部に相当の技術者もおりますし、また外部にコンサルタント的な、そうしたものを職業としておる者もございまして、それぞれ政…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 ただいま中村委員からお話がございましたように、大蔵省と打合せまして、大蔵省の方としてはほかの官庁の事業もございますので、まだまつたく結論を得ておりませんので、そういう意味で通産省の希望という程度にお聞取りを願う以外にないのでございますが、例示として申し上げますれば、先ほど来お話の出ておりまする鉄鋼、石炭のほかに、同じ地下資源で金属鉱業というようなものも同じような考え方で考えられるというふうに思つております。それから同じ地下…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 原則として、いろいろ個々の試験のために専用される機械ということを考えておりますが、試験をいたします場合に、専用の建物その他の構築物がいるという場合がありますが、それらはあわせて考えたいというふうに考えております。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 お話のように、個人でも、法人でも、両方含むというつもりでおります。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 この点は、先ほど来国税の方として十億ないし十五億というお話がございまして、それに対応するような五条及び七条の固定資産税の計算をいたしておりますが、これもまだ実は的確に出ておりません。ことに五条、七条につきましては、法案にありますように、一応地方税法六条の適用があるものということで、地方といたしましては、ただちに免税なり、不均一課税をしなければならぬという義務を生ずるわけでございませんので、地方自治団体の判断で、それに該当す…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 これは地方税法の六条の運用の問題になりますが、地方自治団体の認定で、地方自治団体としてかようなもので減免をすべきだという御意見であれば、その認定でできるというふうに考えております。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 この規定は、地方税法六条の減免をすべき場合には該当する。しかし該当しても、地方税法六条では減免できるということで、するかしないかは、これは地方自治団体の自由でございますので、従つてそこは地方自治団体の意思いかんにかかわる。たとい企業がこの適用をしてもらいたいという希望を申し出ましても、これは適用しないという場合が当然あろうというふうに考えております。

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 この十四条の制定の趣旨につきましては、先ほど中村委員からお話がございました通りでございます。今特に試験研究等に対して、その秘密がかような立入検査の結果漏れはしないかというような御危惧もおありのようでございます、通産当局といたしましても、先ほど来中村委員からお話がありましたように、この十四条を適用いたします場合には、この法律の適正かつ円滑なる運用をはかりますために、ぜひ必要な場合だけということで、御心配のようなことが起りませ…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 どうもただいまの御質問は、私専門家でありませんので、はなはだ不十分かと思いますが、もしさらに御質問がございますれば工業技術庁から来ておりますから、さらにもう一ぺん申し上げたいと思います。今の採拡関係は私よく存じませんが、たとえば鉄で申しますと、これはアメリカで現在鉄の価格を見ますと、八十ドル前後というのが日本で標準にしている棒鋼の値段であります。薄板にしましてもほとんど同じ値段です。アメリカは各鉄の品種によりましてもほとん…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 先ほど鉄の例で申しましたように、ストリツプ・ミルはこの措置ができます前にすでに鉄の各社で同じような、さような計画をもちまして、輸入機械につきましては、すでに昨年あるいは本年に入りまして外注をいたしております。それから中に一部ストリツプではございませんが、たとえば電縫管のパイプをつくる非常に新しい機械がございます。これはすでに二、三社入つて稼働をいたしております。さように各産業によりましてその進捗程度は必ずしも一律ではござい…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 ただいまお話がございましたように、日本の産業の設備を近代化いたしますために相当多数の機械の更新と申しますか、新しく入れなければならぬということはその通りでございます。そのために非常に多額の所要資金のいることもまた御指摘の通りでございます。それを促進いたします方法といたしましては、まず第一に、それらの機械設備を取得いたしますことが先決問題でありますので、それらの一つの方法としては金融の問題がございます。これは現在でもいろいろ…

通商産業事務官(通商企業局長)1951/12/07

12衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号

○石原説明員 それでは今考えておりますことを一応御説明申し上げて御了解を得たいと思います。政令できあまするのは、第二条にございます事業のうち、その他政令で定める事業とございますので、これが一箇所ございます。今研究をいたしておりますが、現在のところ二条としてはすぐに追加をする必要はないのではないかということで、ただちにこれを指定するということを今御答弁する段階までに至つておりません。その次の第六条でございます。これは先ほど来いろいろお話が…