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日本維新の会東京都知事衆議院参議院両院
総発言数
2,098
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
東京都知事
直近の発言日
1988/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会20 件・20%
  • 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
  • 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,098 20 を表示
自由民主党運輸大臣1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原慎太郎君) 先ほど対策本部長としての所信にも申し上げましたが、海上に限らず交通問題の最大の眼目は安全の確保だと承知しております。残念ながらこういう事件が起きましたが、まず、できるだけ早くその正確な原因の究明をいたしまして、それにのっとって事故の再発を防ぐ、そのためには政府一体となって万全の対策を講じるということが責任の遂行につながると承知しております。

自由民主党運輸大臣1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原慎太郎君) 対策本部としましては運輸省、防衛庁、さらに水産庁も加わりましたけれども、それにとどまらず、関係省庁がありますならば政府一体となって万全の対策を講じるつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原慎太郎君) 総体的なことをお答えしまして、足りないところは政府委員からお答えいたしますが、湾岸横断道路ですか、そういったものの建設に関する日本的な事情に際しましてはやはりそれなりの処置を講じなくちゃいけないケースが出てくるかもしれません。それはそのときに考えなくちゃいかぬと思いますが、航行法に関しましては、海上交通安全法と海上衝突予防法は私それで十分だと思います。問題は、船を操る方々がそれを責任を持って完全に守るか守らな…

自由民主党運輸大臣1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(石原慎太郎君) 今度の事故が起こりましたので、対策本部を設けて、先ほど申しましたように、政府一体となってこういう事故の起こらないような万全な措置をとろうということでありますが、これは一種の総論でありまして、それを是とするなら、かなりいろんなことをしないと万全の対策になり切れないと私は思います。 私も、外洋帆走協会の会長として今までさんざ運輸省に陳情してきた方でありますけれども、皮肉なことに今度それを所管する立場になりまして、…

自由民主党運輸大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石原慎太郎君) おっしゃるとおりでございまして、私もB案に関する従来の運輸省と千葉県の話し合いの経過をよく存じておりますし、それを決して頭から否定したつもりじゃございません。ただ、空港は六十五年度内に完成の予定でございますし、日本の世界的な地位が上がることで非常にお客さんがふえましてまさに満杯状態でございますが、これからもさらにお客がふえることが見込まれまして、内外のお客さんたちが非常に不便をかこっていらっしゃるわけでありま…

自由民主党運輸大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石原慎太郎君) 千葉県の各市町村の御意向はよく存じております。ただ、これを完成するために答申にもありますようにあと十数年かからざるを得ない。膨大なお金と時間がかかるわけでありまして、その間つまりこれだけを唯一の方法に構えて、多くの国民あるいは外国のお客様に今のままの不便というものを強いるわけには私はこれは絶対にいかないと思います。これは千葉県も御理解いただきたい。ですからあわせてB案を推進しながら、ともかくいささか時間もかか…

自由民主党運輸大臣1988/05/26

112参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石原慎太郎君) これは大変難しい問題だと思います、率直に申しまして。よしんば正確な決算が出まして、この六十二年度に幾ばくかの黒字が出ましても、一年二年の決算というものを基盤にそう大きな従来の方針の転換というのはかなり難しいと思います。 今総括審議官が申しましたように、在来線の扱い方はともかく、新しいJRの経営基盤というものを確立、確保するということと、その地方に見合った交通というものの手段を採択するということでございまして、…

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112衆議院 運輸委員会 第9号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました海上保安庁の留置施設に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海上保安庁の留置施設は、海上保安官が逮捕する被疑者または現行犯人等を留置するため、全国の海上保安部署等百九カ所に設置されており、年間約四百人の者を収容しております。 今般、刑事施設法案及び留置施設法案が国会へ提出されることに合わせて、これらの海上保安庁の留置施設においても、その適正な管理運営を図り、被留置者の人権を尊重し…

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) 希望調査の詳細については、まだ詳しく報告を受けておりませんけれども、いずれにしましても、今杉浦理事長申されましたように、それを踏まえてきめの細かい努力を運輸省としてもしていきたいと思います。JRのお考え方もあるでしょうし、また清算事業団との話し合いもあると思いますけれども、もともとなれた職場でございますから、この問題はできるだけ前向きに進めていきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) JR各社長のそういう連絡会議があるということを私詳しく存じておりませんでしたけれども、まあそこに他の二組合から会見の申し込みがあって、それが持たれることで各JRにおける労使の関係が合理化されてスムーズになれば結構なことだと思いますし、まあできるだけ、それは当事者の判断だと思いますけれども、そういう機会が持たれるように助言しようと思います。

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) それから、これは裁判といささか質が違うことかもしれませんけれども、まあ企業側は企業側として決められた手続というものを一応尽くすだけ尽くして、踏んでということだと思いますので、そういう意味では係争中ということですので、今直接運輸省が口を挟むのは時期が早いのではないかと判断しております。

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) それはもう当然でございまして、やはりいかなる労使の関係でも不当労働行為というのは好ましくない、あるべからざる問題だと思いますし、そういうことがないように労使ともに努力をしていただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) 公益法人と聞いております。

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) 私がこの問題に注意しましたのは、定款の変更の申し出がありまして、運輸省もそれを許可する立場にあるものですから調べさせたんですけれども、大体今委員が御指摘のような答えが事務方からも返ってきまして、これは非常に驚きまして、最近、税制改革あるいは行政改革の中で不公正税制の問題が焦点が当たっておりますけれども、宗教法人を含めて公益法人の収益事業について非常に焦点が当たっておりますが、これはやはりちょっと規範を逸脱した…

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) 承知いたしました。 中曽根内閣時代に、やっぱり農協の全体が問題になりまして、中曽根総理としては、必要な部門だけ残してあとは取っ払ってしまえということで、玉置総務庁長官がかけ声をかけましたのですけれども、亡くなったので何かとんざいたした形になっておりますが、これはやっぱり一事が万事でありまして、気がついたところから一つ一つチェックをして征伐していかないと、こういう例が後を絶たないのではないかと思います。 私も、…

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) 御指摘のとおりでありまして、総理府の決めた基準、収益事業でありますこの旅行業務の比重が全体の五〇%が基準になっているのを九九%ということでありまして、その他、今御指摘の幾つかの基準からもすべて逸脱しているわけでありますから、この農協観光そのものが公的な機関として存立する基盤が全部なくなっていると考えざるを得ない。定款の変更の申請があったときにちょっと何人かの方々から御意見がありまして、私も気になったので調べさ…

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) おっしゃいますとおり、これはかなり多額の追徴金を払ったということで済むものでは決してないと思います。抜本的な改革を施さなければならないと思います。私聞きました報告でも、運輸省からそれを要求する幾つかの項目を向こうに提示したようでありますけれども、私は、実態からいってとてもそれは今の農協観光はのみ込むことができないと思います。具体的には、もし必要があったら局長から御答弁させますが、それがのみ込めないならば、私は…

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) せっかく焦点が当たったわけでございますから、いかなる立場の方々にも納得していただけるような公正な姿に戻るといいましょうか、そういう形になりますように、多角的に、渾身の努力をするつもりでございます。必要によったらかなり思い切った措置もしなくてはならないと思っております。

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) 技術的なことの詳細はつまびらかにいたしませんけれども、私も前に環境庁におりまして、水質の汚染について随分腐心もいたしましたが、今、代替の製品はないのかということを問い合わせましても、非常にそういうものは開発が難しいということのようでございます。船の航行の抗力からいきましても、船底にフジツボ等が付着すると非常に速度も落ちますし、そういう点で、そういうものを合理化するためにこういう新製品が開発されたんだと思います…

自由民主党運輸大臣1988/05/24

112参議院 運輸委員会 第10号

○国務大臣(石原慎太郎君) 日本は日本なりにいろいろの点で先進国として頑張っておりますけれども、環境問題になりますとやはりどうも欧米の方が非常に敏感で、また対処も早いといいましょうか、例えばフロンガスなども、十年前アメリカが話題にしましたときに、私たちは、ほうそんなものがあるのかなと思っていましたが、今では日本にとっても非常に深刻な問題になりまして、こういった問題も、そういう同じ先進国の中から鋭い指摘が出たならば、やはりそれを受けて日本…