石原慎太郎
会議録に記録された「石原慎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,098 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 東京都知事
- 直近の発言日
- 1988/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会20 件・20%
- 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
- 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(石原慎太郎君) 海上保安庁の留置施設は、施設の管理者及び被収容者の範囲等の点で都道府県警察の留置施設及び刑事施設とは異なるため、立法技術上の観点から、他の二法案とは別の法律として立案し、昨年の第百八国会に提出したものでございます。 なお、前回、他の二法案が提出された時点においては、留置されている者の適切な処遇をどういう形で行うべきかについてなお検討を要したために、法案提出には至らなかったものでございます。(拍手)
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原慎太郎君) 私まだ茂木論文を拝見しておりませんけれども、お聞きしますと首都圏が先進国、地方が後進国という切り方は私は必ずしも賛同できないんです。 私、東京出身ですけれども、むしろ大都会、首都圏の生活の便利さというものは非常に圧迫されておりまして、交通手段一つ見ましても大変なものがございます。そういうものの解消を含めまして、地方の方々のいらいらというか不安もわからないでもございませんが、これは中央に集中している情報に対する…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原慎太郎君) 東京にかかわります交通問題で常磐新線というのは焦眉の問題でございますけれども、なかなかいろんな問題がございまして思うようにまいりません。具体的な御報告は政府委員からさせていただきますけれども、百年河清を待つようなことがあってはならないと思うのですが、いろんな障害がございます。 それから、今度の法律案の二十七条二項では、非常に住宅需要が多い大都市地域においては、宅地の開発と鉄道新線の建設を一体的に推進するために…
第112回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原慎太郎君) 多極分散型の国土形成をしますためには、やはり高速交通網というものがその骨格になるべきだと思います。 高速道路の方は建設省の所管でございますけれども、運輸省は高速鉄道網と空を分担しているわけでありますが、整備新幹線、それからもう一方では地方の空港のジェット化、これを受ける二眼レフ構造の東京と大阪のメガロポリスにございます空港をさらに拡充するために羽田の沖合移転、あるいは関西新空港というものを手がけておるわけでご…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 今ここで正確には申し上げられませんけれども、御指摘のようにこれはつながるかつながらないかで非常に公共の利便に大きな影響があるわけでございますから、この用地の買収につきましては、難航すれば公共の利益というものを踏まえて収用というような形で事を進めなくてはならないのかもしれません。それに至る前に、できるだけ話し合いで用地を取得したいと思っておりますけれども、結果いかんによってはそこまで考えなくてはならないではないかという気が…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 これは一種の文明論の問題でありまして大変難しい問題だと思いますが、外国に対する対外援助を何からするかということの優先順位は向こうが一方的に決めるものでもないと思いますが、私たちが押しつけるわけにはいかないと思います。いずれにしろ、御指摘のように交通手段、交通機関というものを援助として供与するということは、文明の促進のための非常に有効な手段だと思いますし、有効な援助になり得ると私は思います。 ただ、日本の近代化というものが…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 大変申しわけありませんが、お声がちょっと小さいのでよく聞き取れませんでした。済みません。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 国鉄時代にはいろいろな点で放漫、ずさんな事例がございまして、御指摘の点もまたその一つだと思いますし、せっかく民営化されまして再出発したJRでそういうことがあってはならないと思いますし、またないように指導していきたいと思います。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 おっしゃいますように東京近郊の通勤線の混雑というのは大変な問題でございまして、常磐新線の構想などもございますけれども、いささか百年河清を待つ感がなきにしもあらずですが、私たち世界に誇るべき技術を持っているわけでありまして、先生御指摘のようにこれを活用することで何とか窮地を脱することができないかと私も熱願しております。 技術屋さんはそれなりに頑張っていると思いますけれども、ひとつ総研の方にも督励というと失礼になるのですけれ…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 要は技術の問題でございますけれども、技術の開発がもし予算ということで停滞しているなら、これはもう断固として予算をつけてその技術の開発を促進しなくてはならないと思います。整備新幹線云々とありますけれども、都会の通勤線の混雑というのはまさに非人間的なものでありまして、その整備云々の予算に比べれば本当にわずかなもので技術は進むはずでございますから、金で済むことでしたらできるだけの予算をつけて、一刻も早くこの技術が開発されるよう…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 今総括審議官も申しましたけれども、いささか技術に絡むこともあるようでございますから、これはそれを開発し切らなければならぬと思いますが、いずれにしろそれを含めて努力をすればできることがあれば努力をするのは当然でございますし、すべき工夫を挙げていたしまして十七本が二十四本になるような努力を鋭意するつもりでございます。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 各組織にかかわります各法律によってうたわれました権限を持っております。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 そのとおりです。
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 成田につながる新幹線の挫折はいろいろ理由がございますけれども、現実にああいう形でとんざしておるわけでありまして、また非常に国費をむだに費やしたという形になっております。これに対しては運輸省も非常に大きな責任を感じておりますが、しかしともかく今ありますあの路盤を含めてこれを何らかの形で積極的に活用しなければならないとも思っております。いずれにしろ、今成田は世界有数の非常にアクセスの劣悪な空港でありまして、世界に恥をさらして…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 運輸大臣は歴代かわってまいりましたけれども、自民党政権は続いておるわけでございまして、私たち、永続している政権としての責任は、その時点時点で担当の大臣が管轄部門について果たさなければならないと思っております。私が現職としてしなくてはならないその責任の履行というのは、御指摘のように、それだけの国費を投じてあそこに眠っているあの施設というものをいかに早く活用するかということのめどをつけるということだと思います。先般も役所でそ…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 実は私、先日ある空中写真を見ました。そしてまた改めて認識を新たにした点もございまして、今ここで具体的に申しませんけれども、私のある腹案を事務局に諮りまして、一部の抵抗といってはあれですが、異論もございますけれども、結局私はそれが一番いい方法じゃないかと思って話をしたのですが、私もそれほどまだ実力者でもございませんので、河野一郎さんぐらいになりますともっと乱暴なことをやったかもわかりませんが、ともかく在任中といっても期限が…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 そういう種類の営業は、ごく限られた一部の会社に利益が偏るようなことがあってはならないと思っております。私の知己でありますある会社が羽田で実は最初に免税の業務を始めたそうですけれども、だんだんはじき出されてしまって今非常に不利な条件にあるというようなことを陳情してまいりました。それは是か非か、事実が正しいかどうかまだわかりませんが、いずれにしろ大きな力というものがそういう競争を不当に阻害するようなことになってはならないと思…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 追加の質問だったものですから私は詳しく調べてまいりませんでしたが、いずれにしろ、運輸省はテンミリオン計画ということで、言ってみれば成田の利用者を倍増しようという計画を持っているわけでございます、成田に限りませんけれども。そういう行政の眼目にのっとって、一部の限られた業者が大きな利益を上げるというのは決して開かれた形とは言えないと私は思います。御指摘の点、いろいろ参考にさせていただきまして、周りの方々、国民が納得できるよう…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 現在の高性能の戦闘機のパイロットというのは本当に高度の技術者だと思いますし、それを養成するために大変なお金を費やし時間も費やしておるわけでございますが、一方民間の航空会社のパイロットが非常に足りなくなって、引き抜かれるというのでしょうか、割愛するというのでしょうか、そういう現象が起こっているようでございます。私も現に、実は自衛隊のあるパイロットの就職を頼まれましたが、この覚書にひっかかりましてある時間たたなければだめだと…
第112回 衆議院 決算委員会 第6号
○石原国務大臣 航空機の需要というのはこれからますますふえていくわけでございまして、自衛隊も含めてパイロットの需要の数もふえるわけでございます。国防を含めまして、また運輸行政も含めまして国民の期待に沿えるような人員の配備を担保できるような努力をしていこうと思います。