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日本維新の会東京都知事衆議院参議院両院
総発言数
2,098
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
東京都知事
直近の発言日
1988/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会20 件・20%
  • 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
  • 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,098 20 を表示
自由民主党運輸大臣1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(石原慎太郎君) 一生懸命努力いたします。

自由民主党運輸大臣1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(石原慎太郎君) 補償休日の労働というのはあくまでも特定の場合の例外的な措置であり決して、それを関係者に周知徹底いたしまして、この制度が決して形骸化しないように、ちゃんと確保されるように指導してまいるつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(石原慎太郎君) 本質的には、内航小型船も、漁船も、それから外航船も、船で働く方方の立場は本質的に同じだと思います。また、陸で働く労働者も同じことだと思います。私の選挙区にはもう下請の零細企業はたくさんございまして、これがちょっと不況になってくるともう買いたたかれて、最低労働賃金を割るような条件で下請をせざるを得ない。本質的にはこういったものを国がどこまで関与して調整していくかということは大問題と思いますけれども、同じような問…

自由民主党運輸大臣1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(石原慎太郎君) 具体的な方策については部長の方からお答えいたしますけれども、先ほど申しましたように、陸、海、境なく、大企業とそれの下請である中小零細企業との非常に不合理なかかわりというのはここにもあると思います。やっぱりそれを合理化しませんと日本の経済の健全な発展もありませんし、そういう曲がった原理というものを踏まえてそれを是正するように、労働条件の整備という形が成就されるように努力しようと思います。

自由民主党運輸大臣1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(石原慎太郎君) ただいまは、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案及び船員法の一部を改正する法律案につきまして慎重審議の結果、御可決いただき、まことにありがとうございました。 また、それぞれの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重し、政府として、十分の努力をしてまいる所存であります。 どうもありがとうございました。

自由民主党運輸大臣1988/04/28

112参議院 運輸委員会 第9号

○国務大臣(石原慎太郎君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、中部運輸局愛知陸運支局の自動車検査登録事務所の設置に関し承認を求めるの件の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この案件は、運輸省の地方支分部局として、中部運輸局愛知陸運支局の自動車検査登録事務所を設置しようとするものであります。 すなわち、愛知県の東三河地域における自動車の検査及び登録に関する事務の円滑化を図り、あわせて当該地域の住民の…

自由民主党運輸大臣1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○石原国務大臣 ただいま議題となりました船舶整備公団法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年、海運業界におきましては、引き続く船腹の過剰及び老朽船舶の増加が問題となっており、このための対策の一つとしてこれらの余剰船舶等の有効活用を促進するとともに、その円滑な処理を図ることが期待されております。また、近年における産業構造の転換の流れに対応して海運業の経営の改善を図るため、海運事業者の事業の多角化を促進するこ…

自由民主党運輸大臣1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○石原国務大臣 御指摘のように、外航海運は円高等の状況の影響を受けまして、まさに袋小路に追い詰められた形で、非常に深刻な状態にございます。それを打開するために、今まで大幅な減量合理化の努力を行ってまいりました。また、これをこれからも続けなくてはならないと思っております。運輸省としましても、このような海運企業の自主的な努力が将来実を結ぶような環境整備を多角的に行っていきたいと思っております。 また、造船業につきましても、やはり円高と、もう…

自由民主党運輸大臣1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○石原国務大臣 もとより旅客船、貨物船を中心にやっていくつもりでございますし、やってきたわけですけれども、時代の流れでいろいろ新しいニーズも出てきましたし、また造船界あるいは海運界そのものの活性化のためにも、ひとつ間口を広げたという形で御理解いただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○石原国務大臣 今御指摘のいろいろの点、特に中期の業務の見積もりというのでしょうか、そういったものを含めまして多角的に渾身の努力をして、この危機を乗り越えるように努めたいと思います。

自由民主党運輸大臣1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○石原国務大臣 一般的に御指摘の傾向があると思います。ですから、行政改革というのが強く叫ばれてきて、今のその努力をしつつあるわけでございますけれども、新規に公団の業務に付加されるものが、歴史的に淘汰されかかっている公団を無理に維持するものであっては絶対にならないと思います。しかし、先ほど申しましたように、時代が変わりつつありますし、新しいニーズも出てきているわけで、それにこたえるために公団の間口を広げようというふうに私は理解しております…

自由民主党運輸大臣1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○石原国務大臣 そう思っております。

自由民主党運輸大臣1988/04/27

112衆議院 運輸委員会 第8号

○石原国務大臣 今栽培漁業が大はやりのようでありますけれども、それに資するところがあるならば大いに研究してみたいと思います。

自由民主党運輸大臣1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○国務大臣(石原慎太郎君) 関西国際空港についてお尋ねがございました。 この空港は、我が国の国内及び国際空港の需要の著しい増大に適切に対処するために、我が国初の本格的二十四時間運用可能な空港として目下その早期の開港が望まれております。 関西国際空港株式会社は、昭和六十二年一月末に建設工事に着手し、六十七年度末開港を目途に新工法によって現在鋭意工事を進めております。運輸省としましても、関西国際空港の早期の開港、また会社の事業の円滑な推進が…

自由民主党運輸大臣1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石原慎太郎君) 海運の問題というのは本当に八方ふさがりで、また、今参考人のお話を聞いておりましても、海員の代表の方とオーナーの代表の方と、食い違いもあるわけでして、政府としても本当に苦慮しているわけでございます。 しかし、便宜置籍船に日本のクルーを乗せるということは、建前からいっても外国の企業ですから、直接指導することは困難だと思います。本題をそらすわけじゃありませんけれども、これやはりナショナルミニマムというのは何回も何回…

自由民主党運輸大臣1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石原慎太郎君) 便宜置籍船に日本のクルーを乗せるという問題は、非常に技術的といいましょうか、建前からいって難しいと思います。それは政府委員から具体的に答弁いたしますが、私、決して感想を申しただけじゃないんです。 例えばアメリカのように、国家補助を船員に対してするということなども、やはりアメリカのアメリカなりの戦略構想というものがあるわけです。日本の場合には、一種の平和戦略として、ナショナルミニマムというのは非常に想定しにくい…

自由民主党運輸大臣1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石原慎太郎君) おっしゃるとおりだと思います。私たちも十全の努力をするつもりですし、また、委員の皆様にも、ひとつ十分なお知恵を拝借したいと思っております。

自由民主党運輸大臣1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石原慎太郎君) 周囲の条件はいろいろ違いましても、働く方々の基本的な立場というのは本質的に同じだと思います。ですから、基本理念にできる限り近づけるように最大限の努力をするつもりでございます。

自由民主党運輸大臣1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石原慎太郎君) 週の平均労働時間につきましては、船員労働の特殊性や船員の福祉、 船員の労働時間の動向その他の事情を考慮して、段階的に短縮するように政令で定めることとしております。その制定または改正に当たっては、あらかじめ船員中央労働委員会の議を経ることにしております。このために、今後、この規定に基づいて短縮を図っていく過程におきましては、船員の労働時間の実態把握に、おっしゃいますように正確な実態把握をすべく努めるとともに、ま…

自由民主党運輸大臣1988/04/26

112参議院 運輸委員会 第8号

○国務大臣(石原慎太郎君) おっしゃるとおり、乗員の高齢化によります将来の若い乗員の不足が内航海運に非常に大きな妨げになるということを懸念しております。後継者をつくるためにも、できるだけ内航海運というものが魅力的な職場になるようにいろんな努力をしなくちゃいけないと思いますが、何といっても、船舶の設備の近代化を進めると同時に、やはり労働時間を短縮するということに努めていかなければ、結果として乗員の不足によって内航が寂れる、社会的にも大きな…