石原慎太郎
会議録に記録された「石原慎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,098 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 東京都知事
- 直近の発言日
- 1988/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会20 件・20%
- 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
- 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原慎太郎君) そのとおりでございます。しかし、あそこを航行する船は、いわば皆プロがほとんどでありまして、その人たちがいかにも海になれているということで、航行のルールを守る点で非常にずさんな点も多々ございますし、またもう一つあえてつけ加えますならば、あそこに第一、第二、第三という人工の海堡、障害物がございまして、ハイウェーにだれかが大きな石を三つ据えているような、まあこれがなかなか取り除くべくして漁業権その他の問題で撤去でき…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原慎太郎君) 私は、必ずしもそうは思いませんし、繰り返しになりますけれども、いかなるふくそうしたハイウェーでもあるいは道路でも、自動車の場合には左側通行ですから右折をするわけでありますが、信号その他のルールを守れば、そこを横切る形で陸上でも右折する車が事故を起こすわけはないわけでありまして、あの水域でも横断の際に互いにルールを守れば私は危険はあり得ないと思います。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原慎太郎君) 先般の第一富士丸の事故は、今、委員が御指摘の、あそこにあります第一、第二、第三の障害物であります海堡には直接関係はございませんけれども、それは非常に陰に陽にいろんな心理的な圧迫をあそこを通航する船の人たちに与えていると思います。私は、むしろこういうものをきっかけに速やかにああいった障害物が撤去されることで、日本にやってくる外国のシーマンの方々にも少しは安心いただけるということになるべきだと思います。 また、今…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原慎太郎君) 過去にも海堡を取り除こうという動向があったようですけれども、例によって漁業権ということで非常にそれが妨げになって実現いたしませんでした。 今回、あそこの水道がいかに難所であるかということが痛ましい事故で立証されまして、そういったものを多角的に防ぐためにも私はああいった障害物は当然除かれるべきだと思います。ハイウェーに大きな石が三つも四つも落ちているのと全く同じでございますから、よくあそこにひっかからずに航行で…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原慎太郎君) 運輸省の姿勢は先ほど航空局長が申し上げたとおりでございますが、私、さきに衆議院の予算委員会でちょっとコメントいたしまして、いろいろ御批判も賜りましたが、幸いか不幸か、ともかくほとんど同じ工法で奄美に新しい空港ができました。あそこにもすばらしいサンゴ礁がございましたが、それがその後どうなったかということを正確にやはり察知することも、私は沖縄が行うアセスメントの有力な手がかりになると思っております。
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原国務大臣 その時点で私も出来事の詳細をよく存じないままにいきなり質問されまして、その印象を率直に述べただけでございます。
第113回 衆議院 予算委員会 第2号
○石原国務大臣 松本委員も海軍におられたそうでございますけれども、海上では右側通航になっております。ですから、左手に基地があれば当然煩雑な航路といえども横切らなくてはなりません。しかし、混雑している道路でも、陸上では左側通行で右折をいたしまして信号に従いルールに従えば事故は起こってないわけでありまして、いかなる煩雑な航路であろうと、それを横切るときに、よくできております海上交通安全法あるいは衝突予防法というものを両方が遵守するならば事故…
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○石原国務大臣 事業団は大変今苦境にございまして、持っている土地を売却しようと思っても、片っ方では地価の高騰で売るに売れない、中で非常にみんな苦労し合っているわけでございますが、一方、御指摘のように、JRになりまして、各JRが非常に優良な成績をおさめております。先の話になりますけれども、こういう成績が続いていけば、また株の売却等で、思いがけぬ高値でこれが売れれば、そういったものを補てんして事業団の抱えている赤字を軽減できるんではないか。…
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○石原国務大臣 出します。出しますけれども、運輸省と大蔵省が完全に合意した案をつくれといったって、それは大蔵省は、渡辺さんも前に大臣をやられたとおりの役所ですから、なかなか財布もかたい、口もかたくて、つまり両省が合意した成案なんかそうなかなかできっこないので、今それで苦労していますから。ですけれども、できなければできないで、運輸省は運輸省の独自の財源案も備えた案を出しますので、それをひとつ爼上にのっけて、場合によったら運輸省の立場で御援…
第113回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(石原慎太郎君) 衝突事故の部分的状況に言及しての御質問でございましたが、今回の事故全般について、現在、海上保安庁が厳正かつ公平な捜査を実施しているところでございまして、現時点で関係者の過失の有無等について言及することは差し控えたいと思います。 また、政府としては本件は極めて重大な事件であると認識しており、現在、海上保安庁がその刑事責任の有無を明らかにすべく、何に遠慮することもなく、厳正かつ公正な捜査を実施しているところでござ…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 私は、海上交通の安全の確保が運輸行政の最も基本的な課題の一つであると確信して、従来から安全対策に最大限の努力を傾注するよう関係者を指導してまいりました。 しかるに、去る七月二十三日、海上自衛隊の潜水艦と遊漁船の衝突事故が発生し、多数の犠牲者が出ましたことは、まことに遺憾に存ずる次第でございます。 この事故により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りいたしますとともに、御遺族の方々に衷心よりお悔やみを申し上げる次第でござい…
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 保安庁は海の警察でございまして、警察が強さに弱く、弱きに強いのでは困ります。保安庁のこけんにかけましても、外務省を通じて、これから相手が米軍であろうと自衛隊であろうと、我々は完全に職務を果たしていくように努力をいたします。
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 非常に過密な水路の近くに軍事基地があるという例は、日本に限らず外国にもあると思います。また、横須賀近辺の状況でありますけれども、各船が一〇〇%シーマンシップというものを発揮して、そして海上交通法、衝突予防法を守れば今回の事故もまた回避できたと思います。
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 日本の経済社会というのは、東京と大阪を二眼レフにしたメガロポリスで成り立っているような感じがいたしますが、これから先関西の意味合いというのはもっと高まってくると思いますし、海上の交通ももっと煩雑になると思います。当然そういう措置を積極的に考えなくてはならないと思っております。
第113回 衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号
○石原国務大臣 それは相手を視認しているのですから、それはあくまで船長あるいは操船しているスタッフのシーマンシップで衝突をかわすのが常道で、一々電話をかけて航路を譲り合うなんという話は私は余り聞いたことございません。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原慎太郎君) 私は、海上交通の安全の確保が運輸行政の最も基本的な課題の一つであると確信して、従来から安全対策に最大限の努力を傾注するよう関係者を指揮してきたところでございます。しかるに、去る七月二十三日に海上自衛隊の潜水艦と遊漁船の衝突事故が発生し、多数の犠牲者が出ましたことはまことに遺憾に存ずる次第でございます。 この事故により亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りいたしますとともに、御遺族の方々に衷心よりお悔やみを申し…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原慎太郎君) 防衛庁には防衛庁の特殊な事情が確かにあると思います。しかし、あそこは天下の公道でございまして、やはり人命が何よりもとうとい、しかも今度このような惨事を起こしました。また、長官も答弁しましたように、潜水艦はレーダーに映りにくいし、また出ている部分が非常に少ないし、昼間眺めてもどっちへどの角度で走っているかちょっとわかりにくいような節がございます。また、私は夜間に遭遇したことはございませんけれども、普通の船舶のよ…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原慎太郎君) 技術的なことは政府委員から答弁いたしますが、御指摘のように遊漁船が大変ふえてまいりまして、純粋の漁船の数が二、三千隻、比べて二十数万という遊漁船があるようでございます。年々歳々これがふえておりまして、どの水域に行っても釣りが大変盛んであります。今回の事故などにもかんがみて、運輸省だけでらちのあく問題ではございませんので、御指摘のようなことも考えなくちゃいかぬかなと思っております。 定員あるいは構造の点について…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原慎太郎君) 違います。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原慎太郎君) 先ほどの政府委員の答弁の中でちょっと落ちていましたので、補足を兼ねて申させていただきますが、私は外洋帆走協会の会長でもございましたので、ヨットの権利主張をするつもりはございませんけれども、あの浦賀の水道に関しましては実質的に保安庁が来まして、あそこで帆走している船は全部外へ出します。ですから、実質的に禁止をされております。 先般の「イブ」というヨットは、それ以外の水域を帆走したわけで、潜水艦もそれをよけざるを…