石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○石原国務大臣 一律に減免するものは、大体この基準に準拠してほしい。それは特別交付税を配ったりいろいろする場合の算定の便ということもございますが、あなたの御質問の、過去にすでに納期のきておったものとか、いろいろの問題については、個人々々の納税者の担税力その他を見て、あるいは現在の境遇その他を見て、個々に減免する措置がとれるのですから、あるいは徴収猶予をするとかいろいろなこともできるのですから、この通達の範囲で実情に合った措置が、町村とし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○石原国務大臣 家屋が埋没、流失、滅失してしまったというようなものにつきましては、そういう個々の人については、私は、ほんとうの、いわゆるあなたの言われる免の措置をとって、過去に納めておればそれを返してやる、そういう措置をとっていいと思うのです。ただ、私が申しましたのは、これから納期のくる、今後一律に措置する問題について、大体この基準によってやってくれと、こういうことを言うておるのであります。具体的の納税者については、個々に減免、徴収猶予…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○石原国務大臣 さようです。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○石原国務大臣 そういう具体的な事情について、個々にいろいろ減免の措置をとるというようなことは、本来、市町村長が市町村内の実情を十分把握してやっていいことでありまするから、われわれの方では、そういうところにまで別にどうせいということを言っているのじゃないので、それは市町村長のやり方の問題であろうと私は思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○石原国務大臣 私が名古屋に滞在しまして対策本部におりましたころは、今お話のような問題もありましたので、市町村に、できる限り保証したらどうか、それで金融公庫の貸し出が迅速になるように協力をするようにということをお願いをしておったわけでございます。この問題につきましては、今後市町村長が保証したものについての損失補てんとか、いろいろの問題が起きてくると思います。そういう問題については、あるいは国の再保証を考えるとか、あるいは住宅金融公庫とい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○石原国務大臣 私は、結果から見まして、警察官の応援態勢が少なかったとも思ってはおりませんが、ただ、応援態勢の整備について、もう少し早かった方がよかったのではないかとは考えております。御承社のように、愛知県については、警視庁より二百名と二百名、延べ四百名か五百名になったと思いますが、三重県については、大阪府よりこれまた二、三百名の警察官の応援を得、さらに、パトカーであるとか、ボートであるとか、いろいろの施設等の増援を得まして応援態勢をし…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 昭和三十四年七月及び八月の水害又は八月及び九月の風水害を受けた地方公共団体の起債の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 本年度の風水害の被害が甚大なるにかんがみ、おおむね昭和二十八年度の風水害に準じて、国において特例措置を講ずる必要があるのでありましてその一環として、この法律は、本年七月、八月の水害または八月、九月の風水害を受けた地方公共団体に対し、地方債発行の特例を認め、さらに公共…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第6号
○石原国務大臣 お答えいたします。今回の災害に対しましては、とりあえずいろいろの特例法を設けてもらいまして、高率補助をできるだけ適用していく。その他の面につきましては、今回の予算補正によりまして特別交付税等も相当増額されておりますので、それらを重点的にやっていく。なお足らざる地方につきましては、歳入欠陥債であるとか、あるいは災害対策債というようなものを認めまして、その将来の償還についてもいろいろ考慮を加えていく。それから、今回予算補正に…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○石原政府委員 本年度の十六号台風までの公共土木施設並びに農地農業用施設につきましての被害額は、今仰せられました、昨日御配付を申し上げました災害報告の中に千九百六十二億という金額が入っております。その千九百六十二億六千万円という数字から出発をいたしまして、それに対します申請額、これは従来の見込み、それから査定をいたします従来の率七割五分程度かと思っておりますが、それにあとは国費の率というような従来の大体率をかけまして、それに直轄四河川に…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○石原政府委員 ただいま申し上げましたのは、災害復旧の事業費、公共土木並びに農地農業用施設につきましての数字を申し上げましたので、これ以外に、たとえば災害関連でございますとか、あるいは災害救助でございますとか、これは予算の説明でもって別途申し上げておりますように、三百四十三億という金額が今回の補正をもちましてお願い申し上げておりまする災害関係であります。それ以外になお予備費に五十億足らずあるということを大蔵大臣もおっしゃっておられるわけ…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○石原政府委員 ただいまのお尋ねの被害報告千九百六十二億に対しまする総国費、これは基本額におきまして八百二十億という金額に相なっております。
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○石原政府委員 ただいま申し上げました国費額は基準率の国費額でございます。その国費額が八百二十億三千万円という数字になるわけでありますが、それに対しまして当年度の加算額を、今ちょっとここにございますから申し上げますが、当年度の加算額は、今申し上げましたのは、基本額、いわゆる三分の二の率でございます。従いまして、現行法のもとにおきます例の八割、九割あるいは十割に達するというスライデング・スケールになっております加算額、その計算をいたしてみ…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○石原国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたします。 まず、地方団体が、いろいろ地方税の減収とかその他によりまして歳入に欠陥を生ずる面につきましては、できるだけ特別交付税等を重点的に配分いたしまして、そういう事態が起こらないように努力をしたいと思いますが、なお歳入欠陥を生ずるものにつきましては、歳入欠陥債という起債を認めることにいたしまして、将来その元利の償還については、交付税の際の基準財政需要額に一部を算定してめんどうを見たい、こうい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 本年の発生災害に、自治庁としまして今日まで対処して参りました事項の概略を御説明申し上げておきたいと思います。 本年度は相次ぐ台風及び豪雨によりまして、未曽有の大災害を受けたのでありまするが、これらの災害によりまする罹災者が空然の多きに上り、また多数の犠牲者を出しましたことは、まことに遺憾にたえないところでございます。災害によりまする被害額は、公共施設関係のみでも約二千億円前後ということになっておるのであります…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 公立学校の施設の「一校当たり」というのは、これは従来の普通の考え方は、いわゆる一件当たり——といいますと、運動場についてとか、屋体とか、こういうことであったのを、今、森委員が言われましたように、一学校当たり、何々学校、こういう考えでいきたい、こういうことであります。それから「一カ所」というのは、文字通り一カ所でありまするが、これは公共土木施設あるいは農林施設、建設省、農林省でいろいろ考え方があるわけであります…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 大体今、森委員が申されましたように、建設省なり農林省でそれぞれ基準を立ててやっておるのでありまして、それに即応するというか、基づいたような考え方でそれぞれの地方で処理されていく。こういうふうなことで、自治庁として特別の基準を示すとか、そういう考えは今のところ持っておりません。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) これはまだ関係省の間で最終的結論に達しておりませんので、私からこの際確たることを申し上げることはできないのでありまするが、公共土木施設については、大体建設省のとる考え方に準じていきたい。それから農業関係の施設については、農林省のとる考え方に準じていきたい。そういう考え方で今進んでおります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 予算編成に当たりましては、厳格、正確に申せば、今、森委員の言われたように、積み上げてできるということになると思うのでありますが、しかしまだ調査その他等が十分でない際に、この予算が作られたのでありまするから、一応の大きなめどで、大体、まあ極端な言い方でありまするが、何割なら何割ぐらいが激甚地域になるであろうかということで、一応の大きなめどで編成されておると思うのであります。大体の考え方といたしましては、やはりそ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 原則としまして、今年度の標準税率でかけて算出し得るものが、われわれの考えている標準税収入、こういうふうに解しております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) 一応の基準を立てるに当たりましては、先ほど申し上げたような考え方でいかなければならぬと思うのですけれども、そういうことでずっと割り出して見て、いろいろ不均衡なり不都合の生ずる所については、特別交付税の配分なりに当たって十分考えていきたいという建前で進んでおるわけであります。 それからいま一つ申し上げておきたいと思うのでありまするが、このいろいろの施設災害と標準税収入とを比較して考え方を出していくわけであります…