石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○石原国務大臣 私先ほど申し上げましたように、特に山を対象にということではございませんが、いわゆる面積補正といいまして、面積が非常に広大なところなどには若干の補正をする、あるいはまた人口が非常に希薄である、しかし、徴税費その他はやはりかかるのでありまするから、そういうところにも若干の配慮を加える、こういうような貧弱なところへ少し配当がふえまするような考慮は、交付税の算定基準にあたっていろいろ考究されて、毎年よくはなっていっておるのであり…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○石原国務大臣 大へんむずかしい御質問で、私もちょっと答弁に困るのでありますが、今回のあの中部の災害にあたりまして、お話のように、私も中部日本災害対策本部の部長代理といたしまして、あすこに相当期間滞在して、つぶさに災害対策に当たったのであります。御承知のように、ふだんから災害というものにつきましては、自治体としても、災害基本計画とか、あるいは水防訓練とか、いろいろの計画を持ってやっております。警察としても災害の訓練をやっておるわけであり…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○石原国務大臣 先ほども一応お答えをしたのでありまするが、こういう問題につきましては、御案内のように、地方制度調査会におきましても、いわゆるブロック行政といいまするか、道州制、地方制といっておりまするが、多数意見としては、道州のような考えをもっていきたい、少数意見としては、いわゆる数県を統合して、もう少し広域行政にしたいというような意見も出ておるのであります。いわゆる広域行政になっていけば、今のような問題は幾らか減って参ると思うのであり…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○石原国務大臣 お話のように、今回の災害の体験からかんがみまして、私どもも一番心配しましたのは、食糧にいたしましても、水にしましても、あるいはいろいろの各地から送られてくる救援物資が、はたして適切に末端にずっと配給されていくかどうかということであります。かつては、お話のように、町内会、部落会というようなものが法制化してあって、活動しておったのでありますが、戦後これが廃止になったことも御承知の通りであります。今回の体験から見まして、自主的…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○石原国務大臣 私は、率直に申し上げまして、大体きょうきまりかけて参りました今回の一切の法制その他の準備で、地方団体に対してそう大きなしわ寄せになるものではないと、今思っております。最初大蔵省が申しておりましたように、特別交付税が今回の補正で非常にふえるのだから、特例法などは、それほど必要はないというようなすべり出しで出たわけでありますが、それであれば、これは大へんなことであったと思う。私どもは、あくまでも特例法を設けてもらって、いろい…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○石原国務大臣 私も、決してないというようなことを言うておるのではないのでありまして、今回の特例法なり、いろいろな措置によりまして、一応の急場は切り抜け得ると思うのでありますが、丹羽委員よく御承知の通り、地方財政というものは非常に窮乏をきわめつつある段階でありまして、むしろ、三十五年度の予算編成といいますか、三十五年度の地方財政計画と交付税であるとか、いろいろの関連が私は非常に大きな問題であろう、三十五年度の財政計画にあたっては、いろい…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 先ほど来当局からお話し申し上げておりますように、最近の警察関係の仕事として一番懸案となっておりますのは、交通警察の問題ではないかと思います。ただいまいろいろお話もございましたが、何といいましても、交通取り締まりに当たりまする警察官の教養並びに増員、こういうことについても考えなければならないと思っておりますし、本年度からいろいろお世話を願っております警察官の一万名三カ年増員計画を、三十五年度におきましても強力に推進いたしま…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 ただいまお話しのように、運輸省といいますか、陸運事務系統と交通警察関係との緊密な関連を持ってやらなければならないことは言うをまたないところと思うのであります。実は私も、この問題につきましては、運輸大臣とも時おりいろいろ話し合っておるのでありますが、連絡を密にいたしますことはもちろんのこと、機構の問題におきましても、いろいろ検討しなければならない問題が私はあるのではないかと思います。御案内のごとく、昔は交通関係に関するもの…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 御案内のように、交通事故防止対策本部というものがありまして、そこでいろいろやっておるわけでございますが、今ちょっと申し上げましたように、あなたがお話しになったような機構的その他の問題についても、私なりの一つの構想を持っておって、いろいろ話をやっているわけでありますが、御案内のごとく、行政部間の問題というものはいろいろ関連するところが多いのでありまして、私の考えているような構想通りにいくということもなかなか具体的にはむずか…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 先ほどからちょくちょく申し上げておったのでありますが、ただいまの交通あるいは運輸の行政全般の問題につきましては、今の登録の事務であるとか、あるいは車体検査の事務であるとか、こういうものが今のままの形でいいのかどうかということについても、いろいろ問題があるという私も意見を持っております。それから乗り合いその他の営業の免許に際しまして、通れないようなすれすれのような、道一ぱいのような大型バスが至るところ運行しているとか、ああ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○石原国務大臣 今お話しになりました危険物警察についても、今通産省と話し合いをやっております。戦後警察の面が非常に制約を受けておりますけれども、交通とか、危険物とか、あるいは保安警察については、もう少し行政警察の面が伸びていいのじゃないか、伸ばすべきだという考えで私はおりますので、皆さん方の今後一そうの御鞭撻を願いたい。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の予算補正で、いわゆる交付税のもとになります国税三税の方から、たしか百八億幾らの財源見込みが出たわけであります。そこで、そのうち三十五年度におきまして、三十三年度の精算分として二十三億返さなければならないのがあるのであります。とりあえずそれはこの際返して、三十五年度の財政運営を楽にしたいということで、二十三億を差し引いて、いわゆる八十五億が今回の予算補正の交付税になったわけであります。 この八十五億の取り…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) 一応お答えしまして、足らざるところは、また政府委員の方から申し上げますが、一応千三百億というものは公共災害の査定額でありますから、このほかに、災害救助費であるとか、いろいろのものがずっとあるわけであります。大体私の見ておるところでは、そう大きな狂いはないのじゃないか、これでいいのじゃないか、かように思っております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) 大体まかなえると私は考えております。
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) そういういろいろな問題等も考慮いたしまして、御案内のごとく、今回の国会におきまして二十数件の特例法を提案いたしまして、いろいろのものに対して補助率を上げる、いわゆる高率補助の特例措置をとっているわけであります。それから特交その他で措置をする。さらに、歳入欠陥のあるものにつきましては歳入欠陥債というようなものも認めよう。あるいは災害対策債というようなものも認めていこう。そういうものの償還につきましては、ただいま…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) 石炭対策の点は、やはり私はいろいろなことを考えていかなければならないと思います。今度の緊急就労特別失対事業のようなものが計画されておりまして、それに伴う地方負担というものが約一億ぐらいあるのではないかと思います。これも、事業の内容によりまして、道路であるとか、いろいろのそういう建設的な方面の事業につきましては、起債も認めていいのではないか、こう考えております。それから特別交付税の配分等につきましても、当然相当…
第33回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) そういう意味です。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○石原国務大臣 ただいま議題となりました、昭和三十四年七月及び八月の水害又は八月及び九月の風水害を受けた地方公共団体の起債の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 本年度の風水害の被害が甚大なるにかんがみ、おおむね昭和二十八年度の風水害に準じて、国において特例措置を講ずる必要があるのでありまして、その一環としてこの法律は、本年七月、八月の水害または八月、九月の風水害を受けた地方公共団体に対し、地方債発行の特例を認…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○石原国務大臣 今回の歳入欠陥債に対する措置は、二十八年のときとちょっと事情が異なっておるのでございまして、二十八年当時は地方財政平衡交付金制度であったのでありますが、今度のは交付税制度で、しかも、特別交付税というようなものが今回の補正予算におきまして相当増額されておるのであります。原則として、こういうものについては特別交付税でめんどうを見る、特別交付税でめんどうを見切れない部分について歳入欠陥債を認めていこう。その歳入欠陥債につきまし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第7号
○石原国務大臣 今回出しましたこれも一応の基準を示しているものでありまして、お話の問題は、一律に減免するものはこれから納期のくるものについてやれということであって、しかし減免には一律の減免と、それから個々の納税者について、減免なり、徴収猶予なり、いろいろな措置がとれるのであります。それ以前のものについては、個々に納税者の負担力その他を調べて、減免なり徴収猶予なり、いろいろな措置がとれると思います。一律に全部何割減ずるとかどうするとかとい…