石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。今回の大きな災害の跡始末が地方財政に禍根を残さないように、私といたしましても、まあでき得る限りの努力をいたしておるのでありますが、政府におきましても各種の特例法を設けることになりまして、補助率等もいろいろ上げておるのであります。さらに今回は交付税も予算補正によりまして相当増額に相なったのであります。特別交付税に回し得るものも今度の補正で約四十一億ございます。それから従来から当然、年度末近く配…
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) 競輪につきまして、地方財政との関係がいろいろ問題になっておるのでございますので、私は、競輪というものに、地方財政が大きくおぶさっておるというような形は、なるべくないように指導していきたいと考えております。
第33回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) 特別交付税の配付にあたりましては、一応の基準があるのでありまして、災害査定総ワクの何%とか、いろいろあるのでございますが、私は今回のいろいろ災害の状況にかんがみまして、今いろいろお話しになりましたように、表面に現われないようなものもやはり相当あると思いまするので、地方の事情も十分御報告を願いまして、実態に即した交付税の配付をしたい。私も、貴重な交付税でありまするので、みずからやはり目を通し、筆を入れてでも配付…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま法務大臣からもいういろいろお話があったのでありまするが、自治庁といたしましても、この地番の整理ということには非常な関心を持っておるのでございまして、この問題のいろいろ影響するところその他は、今、法務大臣からいろいろお話があったのでありまするが、相当各方面に広範な影響を与えることは事実と思うのでございます。ただし、現在の状態から考えてみましても、郵便の配達の問題あるいはいろいろ公文書の配達の問題、それか…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 自治庁といたしましても、先ほど申し上げましたように、モデル地区のようなものを設定いたしていきたい、それから全体の実態調査をしてみたいという気持であるものですけれども、このモデル地区の問題につきましては、やはり法務省ともよく打ち合わせをいたしまして、この三十五年度からさっそく全体的にやり得ることには、なかなか言うべくしてそうはいかないと思います。モデル地区について十分な打ち合わせを遂げて、先ほど来御指摘になって…
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 自治庁といたしましては、やはり三十五年度の、じみな仕事でありますけれども、一つ力を入れていきたい仕事の一つとして、私も取り上げている次第でございます。法務省ともよく話し合いを遂げて、何らかこの問題に一歩前進する素地を作りたい、こういう私は気持を持っておることを申し上げておきます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私ちょっと退席しますので……。きょう午後から警察大学、消防大学を皆さんが御見学をいただいて、ありがとうございます。どうぞよろしく。
第33回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。今回の伊勢湾台風、ことに中部三県の災害にあたりまして、いろいろの法制の不整備、不統一等のために、非常な措置がおくれたというそれほどの事態は私はなかったと思うのでありますが、しかし、御指摘の通り、避難命令等に関しまする法制はいろいろ多岐にわたっておりまして、水防法あるいは消防法、あるいは警察官職務執行法、いろいろの法制にわたっておるのであります。そこで、ただいま総理がお答えになりましたように、…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原政府委員 数字の問題でございますので、便宜私からお答えを申し上げます。お尋ねの点の公共土木施設、十一月四日にお配りをいたしました資料におきまして千百四十三億でございます。先ほど建設省の河川局長が千三百四十億というふうにお答えになったのでありますが、これは伊勢湾の関係は御承知のように高潮対策事業費といたしまして、災害関連と一本にいたしておりますから、これは別建てにいたしまして、それを除きましたもの、それが千百四十三億で、以下にごらん…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原政府委員 ただいまのお尋ねにお答えいたします前に、先ほど建設省の方の数字が合わないというお尋ねがありましたことを簡単に申し上げます。それは、先ほど御指摘のございました十一月四日の公共土木施設の数字と、先ほど建設省河川局長が報告せられた千三百三十四億という数字が合わない。それは、今お手元にお持ちでいらっしゃると思いますが、十一月四日の公共土木施設の河川等という数字があります。そこに千三十億九千九百万円、これが建設省関係でございまして…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原政府委員 数字の問題でございますからお答え申し上げますが、十一月四日に御配付を申し上げました資料でごらんを願いますと、現行法によります国費所要額七百九十九億という数字がそこに出て参っておるわけであります。それに対しまして特例の数字が九十五億という数字が出ておるわけであります。それに対しまして予算に今回計上いたしました分は、直轄と補助とを加えまして、本費に載っておりますものが百七十八億ございます。それに対しまする既定予算の予備費をも…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原政府委員 お答えを申し上げます。ただいま申し上げました二百四十八億という数字が直轄及び補助を含みました数字でございまして、そのうち直轄を引きました補助の分は二百五億七千五百万という数字に相なっておるわけであります。それで先ほどごらんを願いました特例を含みます金額とのにらみ合わせにおきまして二五%をやや切りますのは、これは従来から農地、農業用施設につきましては、高率の分を全部当該年度中に計算をいたします。これは計算が比較的簡単でござ…
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原政府委員 予備費八〇億のうち五十億が災害関係だということは、従来も申し上げた通りであります。ただいまお尋ねの国立文教施設災害復旧以下幾つかの項目でございますが、これは五十億の災害関係の予備費の中で見るという頭でございます。
第33回 衆議院 予算委員会 第9号
○石原政府委員 これらの項目につきましてはまだ相当資料の不備な点が多いものでございますから、各省といたしましてもあまり内訳のついた十分な要求にもなっておりませんので、これらの金額につきましては一部の要求につきましての数字はございますけれども、これから時間をかけてだんだん固まって参りますので、固まった暁におきまして、この災害関係の予備費の中から支出いたしたい。今それら各項目がたとえば何百万円、何千万円という数字にまで詰めておりません。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 大きな方針といたしましては、そういう事態を自主的によく調査し、また当該市町村からもいろいろ具申してもらいまして、事案によって起債に向く面があれば起債で救おう、そういう方面で処理できないようなことについては、いわゆるあなたが今言われました特別交付税で見る、そういう問題については、できろ限りのめんどうを見ていく気持でいることをここで申し上げておきます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 松永委員の言われました問題は、学校だけに限らず、やはり土木小災害でも農地小災害でも全部に通ずる問題ではないかと思うのでありまするが、そういう限界にありまするところの公平、均衡というような問題については、若干議論すれば問題はあると思いまするが、とにかく災害の激甚で、その地方の財政力等でとうていやれないというようなところを救おうというのが今回の特例法でありますので、問題はあると思いまするが、従来もこの程度のやり方…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の補正の措置につきましては、特別交付税も御承知のように非常に増額されておりますし、起債のワクも旧来のものは前年債百六十億だったのが三十五億ふやされまして百九十五億となっております。起債のワクなり特別交付税等が激甚地だけに全部集中するというわけじゃないのでありまして、いろいろそういう計画に即応いたしましてその程度の措置がとられていると、かように考えております。
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○石原国務大臣 お答えいたします。今回の災害にあたりましてはでき得る限りの特例法をまず設けてもらいまして、復旧事業に対しては高率補助でやってもらうということが一つ。それから今回の予算補正によりまして相当特別交付税が増額されましたので、この交付税をもちましていろいろの穴埋めにできるだけ被災地を重点に配っていきたい。なお税の減免であるとか、そういうことによって歳入欠陥を起したところ、あるいは災害救助、罹災救助であるとかその他の災害対策の諸費…
第33回 衆議院 予算委員会 第7号
○石原国務大臣 今回の災害にあたりましては、さっそく普通交付税などをできるだけ繰り上げ早く配付するような措置をとったことは御承知の通りであります。それからまたつなぎ融資のあっせん等につきましても、大体手違いなくつなぎ融資もできたと思います。それから今回特別交付税の配付にあたりましては、公共事業費の災害査定額の一%が県に参ります。それから市町村ごとにもその二%が参るというようなこと、それから起債につきましても今回の予算補正によりまして、従…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○石原国務大臣 金丸委員のお活の通りであろうと私も思います。ふだんから、この交付税の配分をきめます際の基準財政需要額等を算定するにあたりましても、面積の広大な地域で人口の少ないようなところとか、そういうようなところに対しては、いろいろの補正を加えまして、交付税が少しでも多くいくようにいろいろな配慮をしておるわけでありますが、今回の災害にあたりましても、私も山梨県に行ってみまして、山津波のようなああいう大きな災害を受けておるところを現に見…