石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) まだ付近の被害状況については、詳報を得ておりませんので、わかりましたならば、また御報告申し上げます。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私は、先ほど一応お答えしたと思うのでありまするが、直ちに付近に警備本部を置きまして、警察本部長と所管の署長が、その本部に詰めております。それから出動しました人員は、警察官が……、もう一回言いますか、先ほど一通り全部申し上げたのですが。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) 警察官が二百二十四名、自衛隊員が百名、消防自動車が四十台、救急車が十五台、米軍の消防自動車が十台出動しておるようでありまして、そうしてこれらのものは、避難者の誘導並びに救護、それから消火、交通並びに雑踏の警備、誘発災害予防のための立ち入り禁止措置、避難命令、この現場を中心に二キロの半径で避難命令を出しております。そういういろいろな措置をとっております。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) これも、先ほど申し上げたと思うのでありますが、おおむね四ヵ所の付近の病院に重軽傷者を収容してあるわけです。……同じことを何回も申し上げるのもどうかと思いますので、御了承をお願いします。
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私はあのとき、たぶんこう答えたと思うのでありますが、火薬に関する今事務は、主管省が通産省、出先としては知事になっておるのであります。まあしかし、これは非常に危険物の取り締まりでもありまするし、浮葉は今、側面的にやっておりまするけれども、将来の問題としましては、製造であるとか、貯蔵であるとか、運搬であるとか、そういう、いろいろの許認可等の場合に、公安委員会としても、いろいろ意見を徴してもらうとか、あるいは意見を…
第33回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほど、これまた私ちょっと申し述べたのでありますが、今警察の立場は、通産省の事務に側面的に協力するという立場になっておるのでありますが、しかし、事、危険物の取り締まり、保安上の問題でありますので、ちょっと申し上げましたように、公安委員会というものが、もう少し意見が言えるようにする、あるいは意見を徴してもらえるようにする、あるいは立ち入り等につきましても、今より、もう少し巾広い立ち入りができるようにするというよ…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま御質問の単独災害復旧事業でありますが、これは公共査定の約二割を大体見ておるのでありまして、そのうち起債の対象になるものがその一六・四%、こういうふうに見ております。でありまするから、単独災になりますものが公共の査定総額の二割でありますから約二百四十億、それから起債の対象になりますものがいわゆる二百九億と、こういうふうに見ておるわけでありまして、今御質問の土木の小災害等につきましては大体三十七億と見てお…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 御承知のように、現年災害というのは暦年度でやっておりますので、本年一月一日から十二月末までのものを対象として見ておるわけであります。そこで地方債につきましては本年末までの申請を待ちまして、翌年の一月ないし二月、この間にこれを決定していきたい、かように考えております。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 総額にいたしまして、約百億くらいでございます。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 災害復旧が六十億ばかりでありまして、関連が約二十八億、その他であります。
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 地方団体に対しましては、今回の事件にあたりまして、まず、交付税の繰り上げ配付ということを三回ばかりにわたって行ないました。それから、つなぎ融資のあっせんもやったわけでありますが、私、名古屋等の現地におりました際にも、いろいろ手配が届いておりまして、大体市町村長等に当たって見ましても、つなぎ融資で困惑している所はなかったわけです。おそらくその後もそういう状態であろうと思っております。 それから、今回のいろいろな…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 事業の種類によっていろいろ違います。補助災害の事業であるとか、あるいは小災害の事業、いろいろ違いますが、将来の償還につきまして、交付税の国の財政需要額の方に元利償還についてその大部分を見ていくというようなものもございまするし、それから、小災害に対する措置といたしまして、激甚地であるとか、いろいろなことによって違いまするけれども、それについても、元利償還を頭から認めていくとか、あるいはその償還について交付税の中…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 占部委員は、何か対立があったようにおっしゃるのでありまするが、少なくとも今回の予算補正につきましては、これは全然対立はなかったのでありまして、これは、明年度の地方財政計画にあたっては、これは大きく対立しなければならないと思いますか、今回の補正については対立はないので、率直に申し上げますと、三税を、今度財源を見ることによりまして、約百八億ばかりの交付税に回すものが出たわけであります。そこで、自治庁といたしまして…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 税の減免措置をやった場合の、あとの対処する方策でありますが、まあ私どもは、今回いろいろ配付されまする特別交付税で一応の措置をとり、それによってもなお措置し切れない面については、御承知のように、歳入欠陥債を認めるという措置をとっておるんでありまして、その歳入欠陥債の将来の償還につきましては、ある程度また特別交付税でみていく、それからその次の年からの問題になりますると、条例で減免措置の何をきめておりましたが、次年…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 税外負担の問題は、これは本来本筋に戻していかなければならない筋のものが多いのでありまするから、まあ本筋に戻すようにわれわれ極力やっておるわけであります。今回の災害等にあたってのあとの措置として、それを特別に、先ほど税について私が申し上げたようないろいろの措置を直接に適用するかどうかということについては、これは問題があると私は考えております。しかも特殊の事情があるというような問題については、私は今回の特別交付税…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 個人災害でも、御案内のように、農地とか農業施設関係についてば、近年これに対していろいろの措置がとられ出してきていることは、御承知の通りであります。まあ、その他市町村等におきまして、いろいろ見舞金を出すとかというような方法も、ある程度はとられておるわけでありまして、そのほかの問題としましては、各種の金融機関を通じまして、低利な融資をして救済していくとか、いろいろな措置は講じられておるのでありますが、今お話しにな…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の災害にあたりまして、地方の公務員が家を忘れ、寝食を忘れて活動したということは、御指摘の通りであります。別途今回の法律にも、共済見舞金の特例措置をとっておるわけでありますが、その他まあ警察官が応援態勢をとったようなものについても、今回の補正予算で若干の増額分を認めてもらっておりますが、まあ全般的に、今御指摘になりましたように、十分のめんどうを見るように、行政指導なり、できる限りの財源措置をわれわれも考えた…
第33回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま大蔵大臣からのお話があったのでありまするが、緊急就労事業につきましては、高率補助になる。あとの地方費の負担につきましては、事業の内容によりまして、建設的の事業である場合には、これは特に起債も認めていこう、こういう考え方をとっております。 それからいま一点の、この生活保護費その他が非常に増大して地方財政に影響している。これはその年度内で特にいろいろ事情が起こっているようなものは、これは特別交付税の配付に…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまお話になりましたような超大都市の発生につきましては、私もかつて東京都の経済局長なり、行政を担当しておったことがあるのであります。当時、疎開その他によりまして、四、五百万くらいの人口になったこともあるのでございますが、あまりに大きい人口、過大都市になりますと、食糧の配給の面、あるいはまた清掃、屎尿問題、各般の総合行政の上から、憂慮すべき問題があるということが、当時やかましく論じられておったのでありますが…
第33回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 競輪の問題につきましては今までいろいろ論議がされておるのでありますけれども、御承知のように、昭和三十年と三十三年の閣議の方針に基づきまして、自粛競輪をやっておるということは御承知の通り、それから今あなたが御指摘になりましたようなあまり収益の上がらない所をだんだん整理するようにしたらどうかと、こういう気持でおりますることはその通りであります。 それからこれは今西田委員も言われたのでありますが、競輪関係の年間の収…