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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○石原国務大臣 昨日の本会議で私の申し上げておりますることは、やはり今回のあのデモ事件等の情勢等から考えまして、国会周辺等につきまして何らかの法的規制措置をとらなければならぬのではないかと考えておる、こういうことを申し上げたわけであります。それから先ほど阪上委員も国会の正常化のいろいろのことを申されたのでありますが、先年国会の正常化につきまして長い間論議がかわされまして、最終の結びまでにはたしか至らなかったのじゃないかと思いますけれども…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○石原国務大臣 しかし、この国会のごとく周辺におきまして、今回のような事件で終始脅威を受け、またそれがこの間のように構内にまで乱入しておる。ああいう事態等から考えまして、少なくとも国会周辺の静ひつは保つようなことをしなければならぬのではないか。同時に、やはり国会の尊厳というものを互いに認めて、国会というところはやはり神聖な民主主義議会政治を守っていくところである。こういう観念を国民の間に高揚していって、両々相待って国会の静ひつを保てる。…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○石原国務大臣 私の昨日申し上げたことは、速記録を読んでいただくとよくわかるのでありますが、議場が少し騒々しかったので、私の言うていることがよく徹底しなかったために若干の騒ぎがあったのではないかとも思うのであります。その他の問題につきましては、ここでいろいろ言うことを差し控えることをお許し願いたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/01

33衆議院 地方行政委員会 第6号

○石原国務大臣 先ほどお答えしておることでおくみ取りを願いたいと思うのでありますが、若干議場喧騒であったために、私の言うていることが議場内に徹底しなかったきらいが一部あったのじゃないかと思います。後段の問題につきましては、私健在でありますから、一つ……。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○石原国務大臣 昨日もちょっとここでお答え申し上げたと思いますが、請願は憲法十六条にありますように、平穏な方法でということになっておるのでございます。今回のこの状況から見まして、これがいわゆる憲法で保障されておる請願の形であるかないかということは、これは何人も良識ある者ならすぐ判断できると思います。それから今御指摘になりましたように、衆議院、参議院ともにそれぞれ衆議院規則、参議院規則あるいは面会規則等がございまして、それにもそれぞれの規…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○石原国務大臣 国会に入るか入らぬかというような問題は、国会の当時の問題であろうかと思います。私は、国会議員としての良識から考えましたならば、ああいう情勢の際に、門外でこれを阻止するのが国会議員としての常識であった、かように思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○石原国務大臣 安保阻止国民会議は、昨日も議場で申し上げましたように、社会党、総評等十三団体が幹事団体となってやっておる団体でありますが、この団体の構成その他から見まして、やはり社会党、総評等が主勢力となっておる団体であろうと私も思うのでございます。しかも今回の第八次統一行動につきましては、いわゆる今回の運動に対しまして淺沼議員が総指揮者となり、またそれぞれの場所の方面指揮者も、社会党所属の国会議員が当たっておるのであります。また今大久…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○石原国務大臣 ただいまも申し上げましたし、昨日の本会議でも申し上げたのでありますが、今回の行動につきましては総指揮者は淺沼議員であり、淺沼議員がそれぞれの場所において指導的行動をしておるということは、これはわれわれの方でも、警察当局においても確認しておるところでございます。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/12/01

33衆議院 法務委員会 第4号

○石原国務大臣 先ほど警察庁長官が調べてみますとこう言っておるのでありますから、それで御了承を願いたいと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/30

33衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(石原幹市郎君) 倉石議員の御質問にお答えいたします。 第一問は、安保阻止国民会議の責任者はだれかというような趣旨の御質問でございました。安保条約阻止国民会議には議長、委員長というような特定した責任者はおらないようでありますが、社会党、総評等十三の幹事団体を中心とする組織体でありまして、国民会議側の称するところによりますれば、参加団体百三十四団体、構成員七百万人に及ぶものであります。なお、日本共産党は、中央においてもオブザーバ…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/30

33衆議院 法務委員会 第3号

○石原国務大臣 私ちょうど参議院の災害法案の委員会通過の方に出ておりましたので、大へんおくれて参りましたことをまずおわび申し上げます。 なお、冒頭に、今回のデモ隊によりまして神聖なる国会がじゅうりんされたということは、私といたしましてもまことに遺憾に存じておる次第でございまして、警察といたしましても、今後かような不祥事態の起こらないように、なお一そうの警備態勢の充実等ににつきまして十分な検討を加えて、対処していかねばならぬと思います。 …

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/30

33衆議院 法務委員会 第3号

○石原国務大臣 今回のような事態から考えてみますると、将来かようなことが絶対にないということは保せられないと私は思うのでありまして、ことに国会周辺のこういう集団行為の禁止その他等につきましては、諸外国にも例のないことでもないのでありますから、国会においても従来からいろいろ検討されておるのでありますので、今回の事例にかんがみまして、国会等とも十分打ち合わせまして、ことに国会周辺においてかようなこと、あるいは国会、裁判所等においてこういう事…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/30

33衆議院 法務委員会 第3号

○石原国務大臣 国会における審議の方法その他のことは、私がここでとやかく言うべき問題ではないと思います。先ほど来から警察庁長官、警視総監がいろいろ申し上げておりますように、今回の事件は、どう考えてみましても、——やはり請願はたびたび申されているように、憲法においても平穏な方法でということになっております。それから衆議院規則、参議院規則それぞれ規則がありまして、請願の取り扱い方法その他もあるのであります。今回三方面に多数の人を集結して、し…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/30

33参議院 本会議 第12号

○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の不祥事件につきましては、すでに学生の一部の検挙を見ておりまするように、断固としましてその責任を追及する所存でございます。本件は引き続き調査中でありまするので、調査中のことにつきましては、ここで申し述べることをお許し願いたいと思います。(拍手) 〔国務大臣井野碩哉君登壇、拍手〕

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 起債の方は、この事業量がきまって、それに基づいてつけていくわけですが、特別の何という問題が起こり得る余地がないと思いますが、特別交付税のっ配付にあたっては、これは十分そういう事情を勘案いたしまして裁量のきく範囲内で、できる限りの措置をしたい、かように思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/28

33参議院 風水害対策特別委員会建設、自治小委員会 第1号

○国務大臣(石原幹市郎君) 特別交付税の配付については、それを考えていいと思います。それから起債の方は、今建設省でお答えになった、まうに、いろいろ分量がきまっていきますから、それに基づいて起債をつける、こういうことになるわけでございます。その御心配はないと思います。

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/27

33参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 災害復旧にいたしましても、さらに今後の治山治水あるいは防潮、いろいろの対策にいたしましても、地方団体といたしましていろいろ財政的に措置しなければならない問題が多いのであります。地方財政にできる限り弾力性を持たしていかねばならぬと思っております。しかし現在の地方財政の現状から見まして、なかなかそういう余力もないので、できる限りこういう根本施策につきましては、国の負担をふやしてもらうように今努力を続けております。…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/27

33参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) 栗山委員のお話、私も同感でございまして、これは事業の重要さといいますか、大小、こういうことで若干の相違はあると思いまするけれども、重要度の強い所については、今お話のありましたように政府が指導して、事業も直轄的にやるということは、私は全く同感であります。ことに今回の中部の災害については、仮締め切りすらなかなか県の独自の力でこれはできないので、総合的に今度はやったわけであります。それから名古屋港について、港湾地域…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/27

33参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。素直に申し上げまして、私も中部日本災害対策本部ができ、現地へ参りましてから、行政管理局長からまあこういう調査をし、こういう資料を出しているんだというようなことを私も承ったわけでありましてあの報告書を受けた愛知県その他でも検討をしておったと思うのでありまするけれども、あれに基づいて特別に演習をしたとか、訓練をしたという話は聞いていなかったのでありまして、まあ今後ああいうものはやはり十分参考にし…

自由民主党自治庁長官・国家公安委員会委員長1959/11/27

33参議院 風水害対策特別委員会 第19号

○国務大臣(石原幹市郎君) お答えします。予算委員会を通じ、その他でもたびたび申し上げておりますので、まあ同じことになるのでありまするが、今回の災害が地方財政にしわ寄せされたり、あとに大きな負担を残さないようにいろいろな措置を考えてもらっておりまするが、一つは各種の特例法によりまくて、国庫の補助を多くしてもらって、地方の負担をできるだけ少なくしたい。 それから特別交付税が今回の補正予算によりまして相当増額になりました。直接回し得るものが…