石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) そこで、たびたび申し上げておるように、このときの私の表現方法が少しこれだけでは足りないのじゃないかと言われれば、足らなかったかもしれないと、こう思わにゃならぬのでありますが、最初申し上げましたように、私は、この減収補てんの問題については、昨年私も、一応の責任者の端くれとしてこの問題に関与しているだけに、実にこの問題はむずかしい問題であると、容易ならざる問題であるので、これには、何らか大蔵省にも食いつき得るよう…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私は、先ほど申し上げましたように、ただいま要求をしておりますあの形が、私どもが大蔵省に強く当たっていく上においても一番いい方法ではないかと思っておるのであります。ただいまのところでは、あれででき得る限りがんばりまして、それから、こういうことを申し上げては何なんでありますが、北海道にもそれぞれ北海道開発委員会その他がありますので、側面的に北海道の立場から御声援を願いまして、実現し得るように、あるいはまた、北海道…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほど御答弁申し上げたことで御了解願いたいと思うのでありますが、将来この国の財政、あるいは全体の財政のいろいろの変化、あるいは北海道におけるいろいろの事情の変化等によりまして、何らか変わった事態が出て参りますれば、これは、永久に漸減方式で行かなければならないということも、これはあり得ないかと思うのでありますが、ただいまの段階においては、この考え方で行くのが、この予算を獲得し得るに自治庁当局としては一番自信が持…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 北海道の問題につきましては、一通り私もわかっておるつもりでございまして、そういう地方財政の問題等については、今後も交付税の配分にあたり、あるいは特別交付税の配分等にあたりまして、地方の実情を十分勘案して、その実態に沿い有るように対処していきたいと、かように思っておるわけでございます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) その通りだったと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 個々の市町村の財政状況がどうなっているかということは、ここで私からお答えはできませんけれども、先ほどからいろいろ議論のありましたような、今回の減税の補てんをどの程度大蔵省が認めるかどうか、そういうことと関連いたしますと、やはり自治庁の財政当局におきまして、市町村の実態は把握しておりませんので、特別交付税の配分等にあたってまたいろいろ考慮を加える市町村もあると思います。それからなお、私は、この固定資産税の問題に…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私は、とにかく制限税率を引き下げられて、いろんな理由からであろうと思いますが、引き下げられたのでありますから、何年かの間にはその状態になれるように、地方財政側でもいろいろ検討してもらわにゃならない。それから、税制調査会なり、先ほど申し上げました固定資産の評価委員会というようなものも設けられまして、固定資産の評価というようなことについても、特別の今検討が加えられておるわけでありまするから、そういうことと全体にら…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) そこが、先ほど来からいろいろ議論された、私としましては、あまりにも大蔵省のこの問題に対する態度が、去年の状態から考えて、法律できまったことをいつまでも補てんするということはおかしいじゃないかと、非常な強硬な主張に私自身がぶつかっておるもでのありますから、そしてやはりこういう形で地方側もいろいろ考えておるんだ、考えていくんだという意思の現れとして、この方法が納得せしめるにいいと考えたので、その考え方については、…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今、西田委員が言われましたように、補てんもするが、同町に、地方としてもいろいろ工夫を講じてもらいたい。なお足りないところといいますか、やり得ないところは、いろいろこれは、現行制度のもとにおいてめんどうを見ていかなければならぬ、こういうことでやっていきたいと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) そのお気持はよくわかるわけでありまして、先ほども言いましたように、北海道の開発委員会、いろいろあるのでありまするから、そういうところと協力いたしまして、ただ減税補給金の形では、こういうことで要求していくのが一番予算が取りやすいのじゃないか。しかし、これだけじゃない。まあ特交なり、いろいろの方法があるのでありまするから、そういう方法で、双方勘案して、北海道の市町村の特殊事情等は十分勘案して、今後の財政指導なり財…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま本委員会において御決議になりました町名地番の整理につきましては、自治庁当局といたしましても、非常に痛感をしている問題でございまして、御決議の趣旨を尊重し、できる限り私ども善処して参りたいと、かように考えておる次第であります。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 閣議で正式にこの問題を中心に各大臣からいろいろ意見を出して検討したということは私の記憶した限りではないのです。個々一、二の大臣がそれぞれちょっと自分の気持をある程度話したということはあったかと思いますけれども、この問題についていろいろ意見を交換して、何らか統一方針を打ち出した、こういうことを正式に閣議で論じ合ったことはございません、私の記憶の存する限りでは。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○石原国務大臣 先ほど来自治庁当局との間にいろいろ質疑応答があったのでございますが、御承知のように再建促進法によりまして、地方団体の赤字財政が好転して参りましたことは否むことのできない事実であろうと思います。すでに再建整備を終えた団体もあり、また間もなく終えんとしておる団体もあり、せっかく今整備中のところもあるのであります。そこで原則といたしましては、再建計画の一応のルールによって一刻も早く軌道に乗せていかなければならないことは、これは…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○石原国務大臣 私は、やはりこういう問題がここまでになる前に、地方の実情を訴えて自治庁といろいろ打ち合わせるとか、そういうことをもっと真剣にやるべきであった、こう思うのであります。ここに至ってこういうことになったのだから、これはこうしてもらわなければならないというふうな行き方には、私、にわかに賛意を表するわけにはいかないのであります。ただいまの自治庁とのいろいろの論議応答によりまして、再建整備の過程においては相当な苦痛なり不便をしのんで…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○石原国務大臣 検察当局のやっておりますことに私がとやかく言うことは、これは差し控えたいと思っております。ただ給与一般の問題につきましては、先ほど再建団体の立場その他からも申し上げたのでありますが、私は、その地方にいろいろ財政的ゆとりができたから今度はこうするとかどうするとかいうことだけで公務員に——国家、地方を通じて、これを律することは私はできないと思うのでありまして、そのために地域差とか、いろいろのことがあるのでありまして、やはり一…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○石原国務大臣 私もこの青海町のことは実はあまり承知していなかったのでありますが、きょうこの委員会に入ります前に、こういう問題だということでちょっと聞いたわけであります。一般論といたしまして、町の構成によりまして、従来小さな町が、大工場とかあるいは大きな鉱山が開かれたために、急に発展したというような町につきましては、その町の人口構成その他からいたしまして、そういうところが中心になっておるというところも、これは間々あることであります。そう…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○石原国務大臣 御指摘のように選挙のときに非常に不法、不当があったとか、いろいろのことがあったということで御要求があれば調査をしていいと思います。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○石原国務大臣 よろしゅうございます。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 ただいま亀山委員からるるお話しになりましたように、火薬その他の危険物の取り締まりにつきましては、従来、戦前におきましては、警察当局が中心になって主管しておったことはお話しの通りであります。私も地方の警察のその主管課長を勤めておったこともあるのでございます。先般、私ただいまの立場に就任いたしまして以来、この問題を鋭意取り上げまして、通産当局とも警察庁を通じてそれぞれ折衝せしめ、私もまた政府の立場の一員として、関係閣僚ともい…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 私の気持、考え方は先ほど申し上げました通りでありまして、また通産省の秋山局長からもお話がありましたように、今回の十一月二十日の爆発を契機としてこの問題を検討し、取り上げているのではないのでありまして、私ども就任以来、従来の経緯を調べ、また私の従来の体験からいたしまして、これはぜひやらなければならぬということでやっているわけでございます。先ほどもちょっと申し上げましたように、閣内におきましても、ほとんど何らの異議なくそうい…