石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 警察と消防関係は私の主管しております国家公安委員会の組織の中に入っていますので、私は両当局に対しましては随時いろいろ指示しております。また通産省の秋山局長とも前々から知り合っておりますので、秋山局長とも随時私は話をいたしております。それから閣内においても随時この問題を話し合いをいたしております。今田中委員の御指摘になられました点は、将来法制がいかに改正されるとかどうとかいうことと切り離してでも、適切なる御意見だと思います…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 ただいま内田通産政務次官からるるお話があったのでありますが、ただいまのお話にも出ておりましたように、競輪が最近いろいろ問題になってきておるのでございますが、そのお話にもございましたように、昨年七月の閣議、それから三十年三月の閣議にも出ておるわけでありますが、競輪開催の自粛の申し合せをいたしまして、今お話しのごとく新設は認めないという方針をとっております。それから自治庁といたしましても、施行団体を指定するのは自治庁の関係に…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 先ほど申し上げましたように、私は、やはり地方団体側としても競輪に大きくおぶさっておるという考え方をだんだん払拭してもらいたいという気持で、今後とも何らかの形を整え、指導もしていきたいと思っておるのであります。全国で三千七百くらい地方公共団体があると思いますが、競輪を施行しておるのは現在約二百数十の団体であろうと思います。今加賀田委員は、これを漸減してやめていく場合に、財政の裏づけをさらに考えなければいかぬじゃないかという…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 私は、先ほどから申しておりますように、地方財政の側から、競輪というものがなくなったならばこれは地方財政に非常な大きな影響を与えるので困るということのないように、地方財政が競輪に大きくおぶさらないようにこれを指導して漸減する態勢を固めていきたい、こういう気持でおるのでありまして、その範囲で一つ御了承を願いたいと思います。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 自治大学の研修施設につきまして、これは国費並びに地方に非常に関係の深い研修機関でありますから、地方団体からも応分の協賛を得てやっておるわけであります。その中にいわゆる競輪関係から地方団体に入ってくる収入が入っておることは事実でありますが、現在の制度におきましては、これは別に悪いことでも何でもないのであります。しかし、そういう問題があるために競輪全体の問題についてもやもやしておるとか、そういうことは断じてございません。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 私の競輪問題に対する考え方は、いろいろな機会にたびたび言っておりますし、本日もここで大体の方向を申し上げたつもりでありますが、くどいようでありますが重ねて言えば、地方財政が競輪というものに大きくおぶさるという形でないように指導をしていきたい。問題は、その際に財源の付与という問題に関連していろいろ論じられているようでありますが、私はかりに財源を考えるにいたしましても、これは今まで競輪を施行しておった団体についてだけ考えるべ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 今回の税制改正によりまして、固定資産税の制限率を引き下げるということによりまして、北海道と東北の一部等に相当の減収を来たしておるのでございます。その問題について三十四年度の予算編成の際には、一応減収分の起債を認めて、その元利を補給するという形でその問題に対処して参ったことは御承知の通りであります。しかし私はこの問題を、今後そういう形のままでいつまでも続けていくということでは、減税であるとかあるいは制限税率を下げるというこ…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 漸減とかどうとかでなしに、引き続き補てんしていくことに変わりないので、数年間引き続いて補てんしていくのでありますが、補てんの内容まではそこには詳細に出ていないので、引き続き補てんしていくということについては何ら変わりはないと私は思っております。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○石原国務大臣 私はこの固定資産税の問題につきましては、新しく工場ができるような問題もありましようし、家も建っていく、あるいはその他いろいろの施設、資産等もふえていくわけでありますから、一面には増加する面も出てくると思うのであります。そこで本年度とりました全体についての制限税率の引き下がった部分をそのままそっくりこれからずっと補てんしていくという考え方につきましては、これは何人が考えても、若干無理もあり矛盾もあると思うのでありまして、そ…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原国務大臣 大体お話の通りでございます。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原国務大臣 先刻警察庁正長官がお答えいたしましたように、全学連等の連中ははね上がった行動をするかもしれないという情報はとっておったのであります。しかし、まさか社会党幹部の方が指導しておる動きにおいて、あのような乱入事件が起きるとは、これは考えていなかったわけでありまして、そういう意味で、結果から見れば若干判断に甘いところがあったのではないか、こういうことを申し上げておるのでありまして、今後はもう少し警備態勢を固めなければならないので…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原国務大臣 警棒は持っておったようでございますが、使用はさせていなかったようであります。あのときの事前の状態では、大体それでよかったのではないかと思うのであります。私は総体を見まして、結果的にはああいうことになっておりますが、警察官としては一応非常によくやった、警視庁の計画その他につきましても、先ほど申し上げましたように、結果から見ますれば若干の甘さはあったにいたしましても、前からの情勢からの計画としては、あれでよかったのではないか…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原国務大臣 私は警察官は隠忍よく耐えて警備の第一線に立ったと思っておるのであります。なすべきことをなさなかったとか、そういうことは私は断じてないと思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原国務大臣 今竹谷議員の読み上げられたような発言であったかどうか知りませんが、そういう言い方ではなかったと思いますけれども、私は一般の治安確保と申しますか、警察官の職務執行につきましては、現在の法制ではまだ足りないものがあるんじゃないかということは前々から感じておるものでございまして、一般論としてそういう気持を持っておるという意味のことを、昨日の地方行政委員会の何らかの機会に言ったと思うのでありますけれども、しかしこれはそのときにも…
第33回 衆議院 法務委員会 第5号
○石原国務大臣 警察の機能は公正に行なわなければならぬものであるということは、申すまでもないことであります。今回のこういう事態等から考えまして、何といっても国民全般にもう少し順法精神が涵養されていかなければならないということを、つくづく感ずるものであります。しかし今回のこういう事例等から考えてみまして、将来こういうことなしとは保しがたいと思います。国会の神聖ということは、これはもう民主政治の本尊でありますから、あくまで保持していかなけれ…
第33回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 普通、交通事故や航空機墜落等の場合には、警察官が臨場いたしまして警備に当たることになっておるのでありますが、米軍が管理する飛行機の墜落の場合等には、日米両当局が現場の警備に当たることになっております。去る九月二十四日の事故につきましても、藤沢警察署におきまして米軍当局とともに墜落現場の警備に当たったのであります。米軍関係者に違法事件があれば、法に基づいて阻止することにやぶさかでないのであり…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 今回のあの集まり、行動は、御指摘のように公安条例に私は明白に違反しておる不当な集会あるいは不当な示威運動、行動であろう。こういうふうに解しておるものでありまして、しかも今回の国民会議のいろいろの計画によりますと、先ほど警察庁長官がお答えしておりますように、総指揮者あるいはそれぞれ三方面の指揮者というものを決定いたしまして、それぞれの部署におきまして指導、指揮しておるということが現に確認されておるのであります。そういう行き…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 私、昨日申し上げたこととここで申し上げたことと別に違いないのであります。あるいは本会議が騒がしくて聞き取りにくかったのかと思いますが、速記録をごらんになればちゃんと出ております。国民会議の計画によれば、総指揮に淺沼議員、それから三方面にこれこれをそれぞれの方面の責任者とされて、当日それぞれの部署で現地において指導しておったことが確認されておると、私は昨日の本会議でも申し上げておるのであります。きょうここで申し上げたことと…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 今回の第八次行動のあの実情等から考えまして、また将来かかることなしとも保せられないのでありまして、私といたしましては、やはり国会周辺なり、あるいは問題があれば裁判所周辺なり、こういうものについてのいわゆるデモ禁止と申しますか、何らかの規制措置を講じていかなければならないのではないか、かように考えております。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○石原国務大臣 先ほど国会周辺であるとか裁判所とか、こういう問題について私の考え方を申し上げたのでありますが、ただいま渡海委員よりいろいろお話のありました点につきまして、現在の法制のもとにおきまして、警察官の職務執行上の行動についてまだ足りない。法制的に本来の職務を執行する上において足りない面といいますか、支障のある面もあるやに感ぜられますので、こういう面につきましても一つ今後とも検討を続けまして、私も、渡海委員より御指摘になりましたよ…