石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) 御案内のように、本年は、いろいろの台風、ことに伊勢湾台風等がございまして、明年度予算編成にあたりましても、超重点施策といいますか、国土保全なり災害対策に重点施策を向けよう、その大きな目標のもとにいろいろの財政計画が立てられておるわけでありまして、国税についても、いろいろ税制をどうするかという問題も出ておるわけでありまするが、国税、それからさらに引き続いて地方税について、いろいろ検討をしておるわけでありまするが…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) 従来からこの問題はいろいろ論議され、また、たしか当院だと思いまするが、附帯決議等もされておるという事情は、私もよく承知しておるのであります。しかし、先ほど申し上げましたように、本年は、非常にああいう史上未曽有の伊勢湾台風という大災害がございまして、国土保全、災害対策ということに、国、地方をあげて重点施策をしなければならないという特殊な段階といいますか、事情が生じておりまするので、そういう事情をあわせ考えて、今…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) 前大臣の言であるから知らぬ、そういう気持じゃ全然ございません。繰り返すようでありますけれども、伊勢湾台風というような、ああいう事情もございますけれども、これは、国の財政はもちろんのこと、政策の打ち出し方によって、非常に重大な地方財政にも影響のある事態でありますので、そういうこと等を考えまして、伊勢湾台風なり国土保全、災害対策ということについて十分な考慮をめぐらしていかなければならぬという、それとまた、地方財政…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは、附帯決議といいますか、院議の次第等もありまするので、私としても重々考えていかなければならぬ問題の一つであるとは思っておりまするが、先ほどからしばしば申し上げましたように、伊勢湾台風災害対策、そういうことによりまして、国、地方の財政にいろいろ重大な変更を来たされるような事情もありまするので、それらのこととあわせ考えていかねばならない、そういう意味で、検討中であるということを申し上げておる次第であります。…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほど申し上げましたように、院議の次第もあるということは、私も重々考えておるものであります。今言われましたような問題については、事務当局等でもいろいろ計算といいまするか、検討さしていっていいと思います。
第33回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先般、伊勢湾台風の災害直後に、御指摘の岐阜県巣南村の村長が、罹災救助物資の配分に当たりまして、当初災害直後に報告しました数字が若干ずさんで間違っておったのであります。その後適正な数字が出まして、間違った数字に基づいた物資を配分しかけておったのでありますが、適正な数字が出ましたために、配分したような物資についても、それを取りまとめまして適正な配分に直して、その後の措置をとったわけでありまして、警察当局その他にお…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまの米田委員の御質問でございまするが、この前の夏の本委員会において、自治庁当局並びに私から、いろいろ北海道の固定資産税の制限税率引き下げに関する補てんの問題について質疑応答があったわけでございます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) だから、それに関連して申し上げます。私の答弁申し上げておりますることにつきましては、それは、私として考え方も変わっておるわけでもございませんし、その答弁につきましては、こういう気持で申し上げたのであるというようなことについては、いろいろ申し上げたいと思いますが、私が答弁しましたことにつきましては、私、十分説明申し上げたいと思います。自治庁当局において、あのまだ早いころでありましたので、その後いろいろ議論等も部…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 長い間のまだ最終方針がきまらない間におきましてのいろいろの意見というか、見解の表明に若干の相違があるとか、表現方法に違いがあるとかいうようなことについては、これは、一度そういうことを言うたら、永久に一年も二年も変わらないのだということは、私はそういう責任は持てないと思うのでありまするが、庁が態度を決定しまして臨んだ以上は、全体についての責任は、当然長官としてとっていかなきゃならぬと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私は、私の答弁したことについては御説明もし、責任を持っているつもりであります。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) この前、あなたが御指摘になっておりまする委員会でいろいろお答えしておりますることは、その当時の私の気持をずっと申し上げておるのでありまして、その気持で、庁の態度等をずっとその後検討し、決定してきたのでありまして、私としましては、その当時から私の気持をここで申し上げているつもりでありまして、本委員会を軽視したり侮辱したり、あるいは参議院を侮辱するなどという考えは、私は毛頭持っておりません。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 気持というのは、私の考え方という意味であります。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは、このときの委員会におきましても、私申し上げたつもりでありまするが、ちょうど北海道の固定資産税の制限税率の引き下げの問題でありますが、昨年、予算の論議をされておりましたときに、私は党六役の一人をやっておりまして、党として最終決定を折衝するときの関係者の一人であったので、非常にこの問題は、私としても頭に多く残っておる問題なのであります。最後まで容易にきまらなかった。実は去年の暮にも、はっきりした線が、若干…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 五年間にある程度平均をならしていくというような考え方をとっておったわけであります。このとき、ただいまいろいろ言われましたこの答弁につきましても、私のあるいはこの中に表現不足の点があったかもしれませんが、約束によってある程度の措置をしなければならない、減収補てんについていろいろの方法を講じて、これが実現するような方法を講じなければならないという、このある程度の措置をしなければならないという点に私の気持の最重点を…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私の気持は、先ほどるる申し上げましたので、重ねて何回も申し上げかねるのでありまするが、言葉の、表現の不十分といいまするか、あるいは、御指摘のように、前後を読んでみたらおかしいじゃないかというような点があるいはあるかもしれませんけれども、私が申し上げました気持は、まさにそういう気持を申し上げたのでありまして、要は、この制限税率に伴う固定資産税の減収を何らかの形で補てんしていく、それを大蔵省に認めさせなければ、こ…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) どうもたびたび申し上げて、これ以上私として申し上げる何がないのでありまするが、当時私の気持は、きょう申し上げたことを腹に蔵して申し上げておったのであります。そういう意味からいえば、あるいはこの答弁は若干不十分であったとか、表現方法がまずかったというおしかりを受けるかもしれないと思うのでありまするが、私は、「ある程度の措置」ということで、いろいろな意味を含んだつもりであったのでありまするけれども、これだけで不十…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) このときは、まだ最終案もできてないときでありまして、自治庁としても、いろいろ検討しておる段階であったのであります。自治庁としては、今こういう考え方で検討をしておるという意味の表現がずっとここに私は出ておると思うのでありまして、たびたび申し上げましたように、私がこのとき言うた気持は、今申し上げた通りであるということは、これはどうも、いかに責められましても、私の気持は、その当時と今日と変わっていないのでありまして…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) その通りであります。
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私は、たびたび申し上げておりまするように、ここである程度の措置をしなければならない。それから、自治庁当局も、この問題は折衝、要求とも関連があるわけで、目下自治庁として検討している段階でございますということを言うておるのでございまして、予算要求をするときには、いろいろ庁内で論議をして、最も効果を上げ得るような方法で予算要求をしていきたいということで、結論をだんだん出していくわけでありますから、これは、検討の過程…
第33回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(石原幹市郎君) 委員会に私は別にお諮りをいたしませんでしたけれども、私の気持としては、当時私が考えておったこととその後の措置と、私の考え方においては、それほどの開きがあるのでも何でもありません、私の気持をここで言うておるのでありますから。そこで、別に委員会の了承を得なければ自治庁としての原案の作成ができないということもないであろうという考え方でありました。