石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えをいたします。 地方財政の問題につきましては、ただいま大体大蔵大臣から答えられましたので、私の答える点も同じようなことになるのでありまするが、まず第一の、国、地方を通ずる財源配分について将来考えるべきではないかということでございますが、これはただいまお話のありましたように、目下内閣に設けられておりまする税制調査会におきまして、国、地方を通ずる税財源の調整についていろいろ検討が進められておりますので、その…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第19号
○石原国務大臣 昨日もこの問題に対して私お答えを申し上げておったのでありますが、先般の事例等にかんがみまして、また諸外国の立法例等からも考えまして、私は、本法のようなものがぜひ必要ではないか、かように考えております。重ねてお答え申し上げます。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○石原国務大臣 ただいま、去る十一月二十七日のデモ隊侵入事件につきまして、その取り締まりにあたって警察官が手かげんをしたという話があるがとうかというお尋ねでありますが、私は、そういううわさが出ておる、一部にあったということすら非常に心外に思っておるものでありまして、そういうことは断じてございません。現在の警察制度の上からも、そういうことはあり得るものでないということを御信頼いただきたいと思います。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○石原国務大臣 従来は、国会周辺等において行なわれておりまする集団示威運動等に対しましては、都公安条例でやっておったのでありますが、私どもは、今回の事例等にかんがみまして、先ほど提案の理由等にもありましたように、国会議員の登院の確保、あるいは正当なる国会審議のために、国会周辺の静穏を保つというような上から見まして、今回提案になっておりますような法律ができ得ましたならば、さらに一そう適正なる国会の尊重というようなことが行なわれ得ると思うの…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○石原国務大臣 私は、今回の事例等から考えまして、現行法規ではやはり至らざるものがあるということをかたく信じております。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○石原国務大臣 国会の審議が正常な状態で行なわれなければならないことは、民主政治を保持していく上において一番大切なことではないかと思うのであります。今回のような事例等にかんがみまして、国会議員の登院も場合によって不能になるとか、あるいは国会周辺の静穏が害される、国会の審議が支障を受けるというような事態がありまする以上は、今回のような法律をもちましてそういうことを確保するというようなことは、これは何も平等権の侵害であるとか、そういう問題と…
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○石原国務大臣 困るという問題は別にないと思います。先ほど来からお答えいたしておりまするように、この法律ができましたならば、さらに一歩前進といいますか、一そうよくなるのではないかと私は考えております。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○石原国務大臣 これは先ほど提案理由の中にもお話があったかと思うのでありますが、要請がありましたならば、その要請に基づいて、公安委員会なり警視総監は、自主的判断によって行なうのでありますから、別に警察権の指揮関係を乱すとか、そういうことは全然ない、かように考えます。
第33回 衆議院 議院運営委員会 第18号
○石原国務大臣 これは私から答えるのはどうかとも思いまするけれども、この法案は、一の地方公共団体そのものを対象としているものではないので、一定の地域内の行為を対象としているにすぎないと思うのであります。また、参加者も一の地方公共団体の住民に限られてはいないのでありますから、そういう意味では、憲法九十五条にいういわゆる特別法に該当するものとは考えられない、かように私も思っております。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、消防法の改正に伴いまして、いわゆる危険物の取り締まりについて政令なり総理府令の整備をずっと行なってきておったのでありますけれども、今門司委員からお話しになりましたように、この火薬類取締法との競合関係の問題について若干まだ問題が残っております。これはなお通産省ともいろいろ折衝を行なっておりまして、近い機会に総理府令の一部改正等を行なって、こういう問題についても、消防の方からも十分の査察なり…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 私も、消防法の危険物と火薬類の法令を見まして、門司委員が言われたように、私自身も矛盾といいますか、原料については危険物でいろいろ取り締まれるが、できたら火薬の方になってしまうというようなことで、何とかしなければならないということを考えておった次第でありまして、先ほどせっかく督励して折衝さしておると申し上げましたが、これはごく近い機会に、できれば本年中くらいに意見をまとめて総理府令の改正を行ないたい。こういう考え方で進んで…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○石原国務大臣 米軍の関係のものにつきましては、実際問題といたしまして警察当局その他でも何らタッチしないといいますか、知らない現実にございます。この問題も、相次ぐこういう災害等から関連いたしまして、通産省その他と協議をして何らかの方法で対処策を考えておかなければならないと思いますので、これは門司委員の一つの新しい御提案としまして検討を進めることにしたいと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) きょう私は、先刻まで衆議院の委員会に出ておりまして、第二京浜国道の火薬爆発事件につきましていろいろ質疑応答を重ねておりました。決してぶらぶら遊んでおったということではないということを申し上げておきます。 先ほど来奥野局長、政務次官を中心として、いろいろ大阪市周辺衛星都市の給与問題について論議があったようであります。私は、その経緯を詳細にきょう論議を聞いておりませんので、また、先ほど占部氏も次の機会と、こういう…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) 定年制の問題につきましては、今、小林委員からもお話がありましたように、かつて提案され、参議院では可決されて、衆議院で継続審議となって、さらに廃案となったと、いろいろ過去に難航した経緯があるのでありまするが、御指摘のように、地方団体、ことに市町村からこれは非常な要望があるようであります。私もよくその要望を聞きまするし、私自身のいなかへ帰りましても、よくその声を聞くのであります。自治庁でも、引き続いて検討はいたし…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) さっき申し上げましたように、一度参議院でも可決され、衆議院で継続審議になって、それが廃案になったというような経緯がありますので、むしろそういう方面の情勢とよくにらみ合わせて、国会に提案した、またたなざらしだというようなことが何回も繰り返されますと、せっかくやりたいものでも、永久に葬られるということにもなりかねませんので、そういう情勢をむしろにらみ合わせて検討しておると、こういうふうに小林委員に御理解を願ってお…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) 小林委員の意見、よく拝承しておきます。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) この問題につきましては、大体小林委員その他、皆さんも御承知のことと思うのでありますが、自治庁におきましても、まあ残っておりまするいろいろな町村につきまして必要な、何とか解決しなければならぬような町村とか、もうこれ以上は無理だと思われるような町村、あるいは必要でないと思われる町村を類別いたしまして、何とか解決しなければならぬというような町村につきましては、新市町村合併促進委員会においてそれぞれ取り上げまして、今…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私も、そういうふうに御了解願っていいのじゃないかと思います。
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) これは、新市町村合併促進委員会の中の調整委員の調査に付しておるわけでありますが、ただいま三件ばかりございます。そのうち、なかなかこんがらがったといいますか、めんどうな事案もあるのでありますが、でき得る限り早い機会に結論を出してもらいまして、何らかの方途をつけたいと、こういうふうに考えております。まあ先ほど申し上げましたような、来年三月一ぱいというふうなめどに何らかの結論を出していきたいと、こういうつもりでおり…
第33回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(石原幹市郎君) 先ほどから申し上げておりますように、大体この年度内といいますか、明年三月一ぱいを目標に一応のけりをつけたいと、こういう気持で今進んでおる次第でございます。