石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 御承知のように、交付税も今度相当増額になっておりまするし、それから、先般の臨時国会で、特例法その他によりまして国庫補助も相当増額されておるのでありますから、大体その範囲でまかない得ると、かように考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 地方財政計画は年度初めに一応の大きな筋道を立てて、まあ三十五年度につきましては、ただいまいろいろ御審議をこれから願っておるわけであります。そういう意味で、途中でいろいろ変動がありました際に、大体まかない得るという場合に、一々地方財政計画全体を修正したり、いろいろなことをやって御審議を願うというようなことはしていないのでありますけれども、財政計画の内容等を示せということでありましたならば、また地方財政計画三十四…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 特別交付税は、当初予定されておりまするのが百四十九億でございましたが、第二次補正で四十一億ふえまして、今回十九億ふえておるわけでございまするが、まあ全体で二百九億ということに相なっております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 公共事業費につきましては、災害査定額の二%を都道府県に、それから二%を市町村分ということになっております。それから、災害救助費関係は二割を配分する。あとは起債でまかなうことにいたしまして、それが約百九十五億だと思っております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) われわれのとっておりまする方法は、一応今申し上げたような工合にやりまして、足らざるところを起債で調整しておるわけでありますが、起債につきましては元利償還について三十五年度以降において基準財政需要額でそれを見ていこう。こういうことで全体の調整をはかっておるわけであります。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 三十五年度の地方財政計画にありましては、大体国で計画しておりまする治山治水五カ年計画に基づいて、国の直轄事業、補助事業、それから公共災害復旧事業などにつきまして、その地方負担分を全額地方財政計画に一応計上いたしております。大体の数字といたしましては、国の直轄事業に伴うものの負担が九十七億、それから補助事業につきましては千十一億、災害復旧事業につきましては百三十七億を計上しております。それから、単独災害事業につ…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) お説のように、われわれも、国の直轄事業の地方負担分については、これは、直轄事業については全部国が負担するということを一時主張したのでありますが、そうすると、また反面、補助事業のようなものは、これはまた地方でやるべきじゃないか、こういうことがあるのでありまして、簡単に割り切れない形になりまして、こういう格好になっておるわけであります。お説のように、地方負担分も相当ふえるのでありまするが、また一方には、税の増ある…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 名古屋市の具体的例をいろいろあげられたのでありまするが、大体の考え方といたしましては、単独債というものもある程度認めていく、それから歳入欠陥債、また特別交付金、こういうものでいろいろの措置をとっていきたい、かように考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 住民税の減税をそのまま計算いたしましたならば、これは百二十二億になります。しかし富裕団体にまで減税分の補てんをすることもないでありましょうから、いわゆる交付団体だけを拾い上げてみまするというと、たしか約六十七億くらいだったと思います。しかしながら、最初から申し上げておりまするように、明年は地方税の自然増も相当見込まれまするし、交付税もふえておることでありまするから、地方側でもある程度負担してもらおう、また今回…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の地方特別交付金のようなものも、やはり特別交付税と大体一緒にいたしまして、総合的に各地方団体の財政状況を勘案して配分をしていきたいと、かように考えておりますので、税の伸び等につきましても、伸びるために交付税の配分を減らしていっていい団体も相当出てくると思いますので、まあ大体、全体の地方財政計画といたしましては、そのワク内で、十分ではありませんけれども、措置し得るものと私は考えておるわけであります。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 今回の特別交付税の配分にあたりましては、できる限り、地方の事情を十分承りまして、そういうものも入れ得るだけ入れていきたいと、かように考えております。
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 大体、ことしの配分でまかなえ得ると思うのでありまするが、御指摘のように、もし残ったというような場合につきましては、それはもちろん三十五年度でもある程度のことは考えていきたいと、かように思います。
第34回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいまお手元に配付いたしました昭和三十五年度地方財政計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 地方財政の現況は、なお赤字の再建過程にあることにかんがみ、既存の地方財源はこれを確保するとともに、さらに可及的に歳入の充実をはかって、わが国産業経済の発展と国民生活水準の向上に対応し得る地方行政水準の維持向上をはかることを目途として、次の基本方針のもとに昭和三十五年度地方財政計画を策定いたしたのであります。…
第34回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) ただいま議題となりました道路交通法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、現行の道路交通取締法及び同法施行令を廃止し、新たに道路交通法を制定しようとするものであります。 現行の道路交通取締法は、昭和二十二年に制定され、以来、数次の部分的な改正を加えられて今日に至っているものでありますが、この間わが国における交通事情は、自動車の急激な発達、普及及び増加に伴い、まことに著し…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○石原国務大臣 ただいまお手元に配布いたしました昭和三十五年度地方財政計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 地方財政の現況は、なお赤字の再建過程にあることにかんがみまして、既存の地方財源はこれを確保するとともに、さらに可及的に歳入の充実をはかって、わが国産業経済の発展と、国民生活水準の向上に対応し得る地方行政水準の維持向上をはかることを目途として、次の基本方針のもとに昭和三十五年度地方財政計画を策定いたしたのであります。 基…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。交付公債というのは、利点といいまするか、むしろ地方財政にとりましては、非常に不健全性のいろいろな要因を残していくものと思うのでありまして、地方財政の計算の上に乗らないで、一応議会等で議決でああいうものが処理されておる。そこで、今回はやはり府県にも、地方団体にも、これだけの債務を背負っておる、負担をしなければならないのだということをはっきりする意味において、われわれは交付公債制度の廃止を主張し…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。天災融資法に関係しておりますものにつきましては、四七・五%約半分くらい見ておるわけであります。今お話になっておりましたそういうようなところが現実にあるかどうか、あればよく事情を検討いたしまして、でき得る限りの計算をするようにしたい、かように思います。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) 前段の問題は、四七・五%でございます。それから後段の問題は、具体的にいろいろこれは検討していかなければならぬ問題と思います。税収のずっとないところにつきましては、いわゆる歳入欠陥債というようなものも認めていくようにしておりますし、いろいろな措置があるわけでございますから、具体的によく検討をいたしまして、地方団体をつぶすということはできないのでありますから、適当に善処いたしたい、かように考えます。
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 ただいま総理大臣から詳細に御意見を御開陳になったのでありますが、最近近畿地方あるいはまた伊勢湾台風などで伊勢湾を中心とした三県等で、いろいろ問題になってきているものでございます。私どもの考えといたしましては、市町村合併がここまで推進されてきた今日でありますので、今後の問題としては、やはり府県の統合、合併というようなことも、当然話題になってくると思います。 御承知のように、地方制度調査会にお…
第34回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えいたします。 お話のように公共土木事業費というか、土木災害、そういうものが一応外形に現われるものですから、基準の大きな部分にとられていることは、これは御指摘の通りでございます。 しかし今、いろいろお話にありましたような救助費の法外負担であるとか、いろいろなものがありまするから、それを直接みるというわけじゃございませんが、そういういろいろの入り用を含めて、あれは百分の二でありましたか、みているわけでありま…