石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○石原国務大臣 大体今お話しになりました点はごもっともな点が多いと思うのです。私も、地方自治体のあり方、あるいは地方財政のあり方が今日のこのままではいかないと考えておるものでありまして、新しい自治法ができまして、自治体のいわゆる自治というような形式的な形のものはもう相当拡大されて広くなったような感じでありますが、一方地方財政の面から見ますと、私は、御指摘のように非常に中央集権的になってきておると思うのであります。そこでこのままのあり方で…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○石原国務大臣 ただいまの地方自治体に独自の行政範囲が非常に少ない、いわゆる単独事業が非常に少ないということは、御指摘の通りでありまして、私どももこの点は何とかこれをふやしたいといろいろ考えておるわけであります。ただいままでいろいろまだ実効をあげておりませんけれども、考え方といたしましては、国の直轄事業のようなものは、これは全部国が自分でやりまして、地方には負担を負わさしめない、そのかわりに地方的の事業は、補助金であるとかなんとかいうこ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○石原国務大臣 今回の地方財政計画の策定にあたりましては、大体今加賀田委員が申し述べられましたような線に沿いまして、ささやかでありますが、できる限りの努力を払っておるつもりでございまして、従来地方が財源で非常に苦労をいたしておりました給与費、給与改訂等がいろいろ行なわれた場合のそういう措置等につきましても、今回はそれを一応財政計画に見込みまして、また税外負担の解消をはかるというようなことについても、一歩前進した計画を立てておるのでありま…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○石原国務大臣 御指摘されましたような問題は、福岡の例をあげられたようでありますが、確かに福岡以外にも和歌山でありますか、そういう問題があったようであります。この災害後の臨時職員につきましては、これは私は多分そうだと思うのでありますが、比較的技術職員が多いのではないかと思います。応急対策の設計をしたりいろいろする。そういう面は、これは建設省あたりで世話をし、あっせんもして行っておるような人も多々おると思うのでありまして、そういう部門は建…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○石原国務大臣 これは御指摘になりましたように、所得税減税のはね返りを計算すれば、一応百二十二億になるのであります。しかし、この百二十二億で不交付団体までめんどう見る必要もないのではないかという考え方から計算いたしますると、たしか六十七億くらいだったと思います。交付団体だけのめんどうを見るということになれば六十七億です。そこで六十七億ほしいところでございますが、やはり国の財政の都合等いろいろなことからいたしまして、地方も地方税収入の伸び…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○石原国務大臣 先ほども申し上げたのでありますが、やはり現在のこのままの形では、地方の単独事業というものは非常に狭められて伸びないのであります。三十五年度の財政計画の策定にあたりましては、できる限りの努力をあらゆる方から講じましても、この程度のものなのかもしれません。今後の問題は、やはり地方にもう少し自主財源を与える。これはやはり中央地方を通ずる税制の根本的改革において考えていかなければならぬ問題でありますが、やはり国が直接やるべきよう…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 最初の第一点だけ私からお答えしまして、あとは警察当局の方から体験に基づいた考え方を申し上げたいと思います。 私は、この法案ができ上がりますというと、国会の周辺の静穏保持の重要性ということが宣明されると思います。国会の審議権の確保ということが大切であることがはっきりいたしましてまた議長の要請というようなこともこれに加わってくるのでありますから、そう取り締まりの適正を期し得るかと存じておるのであります。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 基委員の前段の質問が私よくのみ込めないのでありまするが、一地方公共団体の関係のなにする法律じゃないかというような御指摘ならば、先ほどからたびたび提案者からも申し上げておりまするように、一定の地域を限った関係法律であり、関係者が一地域住民だけを限っておる法案じゃないのでありますから、別に私は自治権の侵害になる法案ではないと存じます。それから、全般的に考えまして、私は、国会周辺の静穏を保持するということは、先ほど…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) お答えします。御希望になりませんでしたけれども、私はやはりこれがある方が一そうベターだという気持でおります。適切なる取り締まりができるという考えであります。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(石原幹市郎君) 私、さきほどもここで申し上げたのでありまするが、英国、米国、西独、こういう所の状態を見ましても、やはり国会の周辺というものは静穏を保って、むしろ一切のこういうことを禁止するぐらいの規定がある所すらあるのであります。私は、こういう法律が望ましい法律だ、ただいまの現状から考えまして望ましい、なければならない法律だと考えておる次第であります。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 お答えいたします。いろいろお話しになっていまするように、今度の選挙法の改正の眼目は、一口に言えば、選挙の公明化の徹底をはかるということであると思うのであります。選挙運動の制限の合理化であるとかあるいは公営の拡充と合理化であるとか、あるいは連座規定の強化であるとか、こういうようなことを柱といたしまして、そういう面から選挙の公明化をはかり、今あなたがおっしゃいましたように、選挙をきれいにして金のかからないものにしよう、こうい…
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 現行法でもやはり買収とかそういうことのきわめてはっきり明瞭なような行動は、これは私は十分取り締まれると思うのです。ただ後援会の組織を通じていろいろやるというようなことにつきまして、後援会も一つの政治団体になっておるものもありまするので、そういう場合にはやはりそこの問題にいろいろ触れてくるとなれば、政治資金の規正とかいろいろの問題に関連してくると思うのであります。資金の規正というようなことになると、これは島上委員も御承知の…
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 ただいまお答えいたしましたように、いわゆる政治団体その他のことに触れてきますと、政治資金の規正という問題とも関連して参りますので、ここへ入り込んでくるとなかなか容易に結論を得られないということになるのであります。それであなたがおっしゃいましたように理想という完璧なものから考えれば、まだまだいろいろ議論はあると思います。で、今回の案につきましても党の調査会なりいろいろの方面からも選挙の実情その他等から考えまして、さらに今検…
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、やはり政治資金の規正というような問題に関連してくると、先年、二十九年のころに五党会談であれだけいろいろ論議しても、結局結論を得なかった。労働組合の方の寄付金のような問題をどうするかとか、いろいろの議論が非常に出てくるのでありまして、容易に結論を得ない問題であったのであります。その他の面ではできるだけ公明な選挙ができるようにやっておりますが、政治資金の規正の面についてはまだ成案を得ておりませ…
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 御指摘のように、議員と人口のアンバランスという問題は、確かに今生じてきておると思うのであります。この問題についてもいろいろ論議もされ、検討もされておるのでありまするが、そういう意味でこの問題を公平な第三者に検討してもらうのがいいのではないかという意味で、区画委員会という構想が生まれておるわけでございまするが、しかしこの問題も、まだ選挙制度には根本的に小選挙区制にするかどうかとか、参議院全国区の問題とかいろいろございまして…
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 先ほど官房長官からもお答えがあったのでありまするが、こういうものを出すか出さないかというようなことを七役会議でまだ決定したということではございません。慎重にさらに党の選挙調査会で今具体的に検討を続けておるわけでありまして、どれを出し、どれを出さないとか、そういうことをまだ決定したわけではないのであります。十分調査会と意見の調整をはかりました上で成案を得たい、かように思っておる次第であります。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 あとですぐ調査いたしまして御報告いたします。
第34回 衆議院 予算委員会 第13号
○石原国務大臣 たびたびお答えいたしましたように、政治資金の規正という問題は、かつて二十九年ごろにも非常に論議をされて、結論を得てないのでありまして、その後各党の空気にもあまり変化もないし、それから、議論すれば、社会党の方にだってやはり党外からの寄付金もあるようでありますし、総評、労働団体、こういうものもどうするかとか、いろいろの問題があるのでありまして、全然熱意も何もないというわけではございませんが、これはやはり各党で話し合いなり、一…
第34回 衆議院 予算委員会 第12号
○石原国務大臣 お答えいたします。未開発地域の開発促進に対する国庫負担率の問題でございます。大蔵大臣から先ほど概略申されたのでありますが、私も、あなたが述べられたような構想でぜひこういう考え方を推進したい。この考え方を取り入れなければ、今の地方団体の現状から申しましたならば、国土の平均的総合開発発展ははかれないと私は思っております。ただ、これはまだつぶれてしまったわけではないのでありまして、こういう考え方の補助の方法は、翌年度清算と申し…
第34回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(石原幹市郎君) 三十四年度の分でございますね。公共事業費関係のあれが十二億だと思います。それで、交付税その他が今回ふえておりますのが約二十億近いものかと思っております。